2016年8月1日
ひなちゃんは今日は更に元気そう!
また大きくなった??成長が目に見えてわかって嬉しい♪
今朝はすり餌とたまごの黄身を食べました。
目はまだ開かない様子。
朝、早速県内の保護施設へ連絡し、連れて行くことに。
お別れを思うと涙が止まりませんでした。
そんな感じだったので私は運転も出来ず、、ひなちゃん大事に抱え、旦那の車で施設へ向かいました。
猛暑の車中にさすがに雛も口を開けてぐったりしていました。
↓肝心のお顔にピントが合っていません
↓あたまは産毛でホワホワ。
体のつんつんした毛は羽管といって、ストロー状になっており、これがポロポロとれると中からフワフワの羽毛がでてきます。
保護施設へ到着するも朝からずーっと泣いていて直ぐには外に出られずな私。
ようやく落ち着き、建物へむかっている途中に、丁度これから放鳥するようで施設裏の森?のようなところへ向かうスタッフさんにお会いしました。
もともと野鳥は自然の鳥なので、この施設ではリリースを目標に、それまでの餌やりやお世話をする場所のようです。
獣医さんもいるし、これなら安心して雛をお願いできる!
それにアパートの軒下だといつ蛇やカラスなどの天敵に狙われるかわからない!(今年二度目の子育てですが、一度目の巣は全くそのままなのに雛がまるまるいなくなってしまったので蛇にやられた模様)
むしろこの施設へ預けられたことは一番長生きできるんじゃないか?ポジティブに考えることにしました。
この時期、やはり巣落雛は多いそうで今日も既に4羽引き取ったとのこと。
また様子を見に来ても大丈夫ということでしたが、号泣しながらも施設の方と雛の力を信じて『元気に大きくなるんだよ』とずっとひなちゃんに話しかけて後にしました。
この2日間、寝不足になりグラスを立て続けに3個割ってしまったり、足と手に大きな火傷を負ってしまったりして疲れていたので施設へ預けて一気に肩の荷がおりた気持ちもありましたが、わずか2日間一緒に過ごしてみて生活に潤いを与えてくれて、優しい気持ちにさせてくれました。
ひなちゃん、大切なものをありがとうね。
一生忘れないよ。
↓一番上にいる子がひなちゃん