おとこに生まれたかった。

おとこならよかったのに。

辛い。ひどい。

でも、たぶん、女だからこそ、

そう思うんだと思う。

やだよ。

頭がいたい。涙が止まらん。

 

いま、「地下鉄に乗って」を読み中です。

面白いですよ、読みやすい。

やっぱり本を読むのはいいなぁ、と。

落ち着くし、贅沢な時間だと思います。

最近、本を読めてなかったので、

お正月はたくさん読みたいな。

最近は、インターネットばかりしてたけれど、

やっぱり読書が最高の娯楽です。

  


君はたくさんのことを知らない

昨日君の母は泣いた

君の父は悔やんだ

一ヶ月前に君の姉は処女を捨て

君の親友は同性愛者だ

 

君はたくさんのことを知らないまま生きている

 

だが結局のところ

 

君が今さっっき包丁の刃を胸に突き立てたものの  

しかし刺せず泣いたことだって

誰も知らないのだ

 

誰でもそうなのだ

誰でも包丁の刃を胸に突き立てるくらい悲しいことを抱いて生きてる

誰も自分以外がそうしていることを知らないままに

 

テスト終了っ!

だけど、気が晴れません・・・。

はやくお正月になれば良いのに。

たぶん、今、鬱です。ああ。

ネガティブなことしか書けないです。

やだな・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ああ。落ち込んでる、落ち込んでます。

なんでかは判らないんだけれど。

欲求不満?

でも、何がしたいのか分からないんです。

どうしようかしら。うう。

 


どうしても、正直に、あなたの幸せを、祈れない

 

どちらも幸せになんて無理よ

あなたの幸せが私の幸せ、だなんて

そんなとんでもない嘘、を平気な顔して吐けというの?

 

あなたが想うところ、と私が想うところ、が違う、限り

 

あなたが、あなたの想う人と、笑うところを見ると

お腹が痛むの、胸が妬きついて、咽がカラカラになる

あなたが幸せなその時、私はどうしようもなく不幸せだわ

 

お腹が痛むの、胸が妬きついて、咽がカラカラになる

 

幸せ、になりたい、けど、

あなたの想うところ、と私の想うところ、が違う、限り

どちらも幸せになんて無理よ

 

だから、正直に、言うと、

あなたが幸せ、だから今、私はどうしようもなく、不幸せだわ

 

最低?まさか、どうして私が、私の幸せを、祈らないの?

 

お腹が痛むの、胸が妬きついて、咽がカラカラになる

 

あなたの幸せを、けして、壊せないのも、そういう、勇気がないのも

ちゃんと、知ってる

 


 


心を込めてあなたに歌をうたうこと。

心を込めてあなたに手を振ること。

心を込めてあなたを見つめること。

  

この声で。

この手で。

この目で。

  

 

  

この距離で。

 

Coccoのうたは英語歌詞と日本語歌詞が

あるじゃないですか。あるんだけど。

私はできるかぎり、英語歌詞を読むようにしてます。

もちろん、日本語歌詞も読むんだけれど。

で、面白いな、と思ったのが、

英語だとちゃんと主語がわかるんですよね。

日本語で、主語がない歌詞とか、

his・herがない歌詞って、けっこうあるんですけど。

英語は主語がないと文が成り立たないから、

必ず誰が、どうしたのかがわかる。

それって、いいところもわるいところもあるんですけど。

私に日本語の読解力がないだけかもしれませんが、

わたしが思ってる主語と英語の主語が違うところが

けっこうあるんです。

だから、イメージがころりと変わることもあるんです。

そういうのは、すごく楽しい。

やっぱり、譲れないイメージのところもあるけれど。

「やわらかな傷跡」

‘幼い愛’(歌詞カードは‘幼ない愛’だけど何故?)は、

日本語歌詞ではどちらも‘幼ない愛’だけれど、

英語歌詞では最初は‘young lovers’で複数形だけど、

最後は‘young love’で単数なんですよね。

たぶん、一人は飛び立ってしまったから。

そういう細やかなところが、とてもすきです。

 



A strawberry milk cake !

How sweet this cake is !

What a beautiful cake this is !

I love it very much, strawberry milk cake !

I want to be a strawberry milk cake.

Do you laugh? nn?

If I were a strawberry milk cake, I could be eat by you!

Haha.

It is a just dream.




夢はわりかしよく見る(覚えてる)のですが、

今日の夢はすごく印象的だったので、

忘れないように書いておこうかな・・・と。

 

Coccoを抱きしめる夢をみました。

しかも、がじゅまるの樹ごと。

私の中では、がじゅまるの樹は太いイメージなのに、

なぜか夢の中では細い樹で。

で、私がCoccoを樹に縛り付けるみたいにして、

樹ごと抱きしめる夢。

私は笑ってたけど、Coccoは戸惑うような顔してました。

そりゃあ、そうだと思うけれど。

私は、「こうしたらいいよ」とかなんとか言ってました。

樹みたいに、Coccoは細くて、硬くて、

胸の部分だけ、暖かくて、柔らかかったです。

なんとなく感触と匂いが残ってるような気が、

朝起きたときにはしました。

ちょっと、泣きたくなった。

もちろん、この場面の前にも後にも夢はあって、

一応話は続いてたのだけれど、

長くなるし、まとまらないので、

印象的だった場面だけ。

ちなみに、Coccoはその場面でしか出てきませんでした。

私って、つくづく変態かもしれないと思いました。ね。

「がじゅまるの樹」は、すごくすきなうたです。

 


 



涙がでるようなやさしい嘘を吐こうか

 

きみのためにそうしてあげようか

 

きみが泣きながら躊躇う真似をしながらも

心の何処かでほっとしてしまうような

そんな言葉を言ってあげようか

 

きみが望むなら

 

涙がでるようなやさしい嘘を吐こうか

 

きみを守るために僕を傷つける嘘を吐こうか

きみには嘘だと判らないようにそれはそれは上手い嘘を