間違ったことをしてなくても

悪い結果になることはよくある

正しいことをしてない奴が

得してることなんてざらだ


ふざけてるナナメな世の中に

誰かは泣くかもしれない

寂しい正義を叫ぶかもしれない

  

それを無駄だと笑う奴が

あっさりと壁を越えるかもしれない

  

それでも

 

それでも

 

泣くことを止めないでほしい

叫び続けてほしい

  

そうする誰かを見るたびに

 

まだやれると思えるから

 

叫ぶ勇気のない僕は

その声に立ち止まって振り返るくらいしかできないけど

 

頼むよ

 

まだ諦めたくないんだ