昨日、尿検査だったんですよ。

そしたら、英語の先生がね、

授業中にね教卓の中に尿検査の袋が

一つだけあったのを発見。名無し。

「あれ、なんだこれ。」

って。

それで、

「おっ、中身入ってる」と。

え?中身見るんですか・・・!

そしたら何を思ったのか蓋を開けて、

 

「あっ・・・!」

 

液体が飛びました。放射線状に。きれいに。

もう飛んできたほうは、叫ぶに叫べないし、

飛んでこない席に座ってるほうは、

「ぎゃー」だの「あー」だの呆然をするだの、

とにかく教室が騒然・・・。

 

そして、先生

「あっはっはっは!」

笑ってる・・・?!

そして、中身を飲みながら、

 

「お茶でしたー。」

 

こんちくしょうめ!変ないたずらを・・・!

めちゃくちゃ綺麗に円を描いて飛んだその液体。

もといお茶。

掛かりそうになったほうは、

冗談じゃねぇぞっ!だったんじゃないかなぁ・・・。

ごめんなさい。関係のない席にいた私は、

笑いました。だって、面白かったんですもん!

 

ちなみにその先生はエイプリルフールに、

食堂の窓に、こう書いた紙を張ったそうです。

 

「創業25周年!先着100名はタダ」