テーマに本があるにもかかわらず、
ずっと触れてませんでした。あれまま。
かなり本読むのが好きです。
晴一さんには負けてるかもしれないけれど、
それでも相当な量を読んでるはず・・・(だと思う。)
ですが、基本的に好きな作家さんの本しか読まないんです。
だから、趣味がこりかたまっちゃって・・・
誰とも話があいません(だめじゃん!)
好きな人が(昭仁さんとか晴一さんとか、ね)読む本も
読みます。まぁ、すきかきらいかはあるんですけど。
で、(前置きが長ェ!)好きな作家さんの語りをば。
長野まゆみさん。もう、この人が一等すきです。
たまりません!!
長野まゆみさんの世界観は、かなーり独特です。
なので、すっぱりすきかきらいかに分かれると思うんです。
すきでも、きらいでもないわぁ。って人はいないんじゃないかしら?
そのへんは、わからないんですけど、置いといて。
長野まゆみさんは、すごいんですよ。
初期のお話も、今のお話も大すきです。(初期の方がすきな人が多いみたい)
初期の方の物語は、読んでると水とか沼に沈んでいく気がします。(ん?)
それも、とてもキレイな水か沼。でも、明るくはないんですよ。
肌にまとわりついて、冷たくて、息苦しいはずなのに、気持ちよくて・・・。
ちょっと、妖しい文章になっちゃいましたが、
一度すきだと思えば、もうやめられない世界だと思います。
世界に入り込む、ってよく言いますが、どちらかというと、
私は長野まゆみさんのお話を読んでいるときは、
世界に沈み込む、感じがします。んんん。
すきです。すきすき。
今のお話は、あんまり読んでないのですが(でも、すき)、
また買い漁って、読みたいです。