昨日、会社の予算会議があって、ぼくの企画した新規事業がほぼ承認されました。子どもの「学び」をさまざまな角度から考える会員制のセミナーをコアとしたネットワークなのだけれど、いろいろな仕掛けがあって、世の中の役に立つと思います。そのうち、差支えない範囲で、このブログでもご紹介していきますね。
今回のバツ2の手料理は、メキシカンタコス風サラダ。
材料:豚ひき肉80g、ニンニク1かけ、洗わないキャベツサラダ50g、アボカド1個、切れてるチーズ(モッツアレラまたはゴーダ)2枚、鷹の爪1本、ドリトスメキシカンタコス味
調味料:オリーブオイル少々、チリパウダー少々、鶏がらスープ顆粒小さじ1、塩コショウ少々、ケチャップ、フレンチドレッシング
作り方:ニンニクはスライス。アボカドは半分に切ってひねり、種を取り、皮をむいて、1センチくらいのサイコロ状にしておく。チーズは5ミリくらいのサイコロ状にしておく。鷹の爪は、端をはさみで切り、種を出してから2ミリ幅くらいにカットしておく。
フライパンにオリーブオイルを引いて熱し、にんにくを入れ、香りが立ったらひき肉を投入。塩コショウしてひき肉の色が変わったら、チリパウダーと鷹の爪を入れる。量はお好みで。洗わないキャベツサラダを入れ、しんなりしたら味を見て、ケチャップと塩で味を調整して火を止める。
そこに、アボカド、チーズを投入し、フレンチドレッシングをかける。
皿に盛り、周りにドリトスのメキシカンタコス味を飾る。
本格的にするには、トルティーヤチップスがいいのでしょうが、このサラダ自体はやや薄味なので、ドリトスでディップしながら食べるときに、ちょうどいい味加減になるのがミソ。
フレンチドレッシングは、マコーミックがお勧め。ぼくは、フレンチドレッシングに関しては、このマコーミックが、一番おいしいと信じています。ちょっと高いやつとか有名レストランのものとか、いろいろあるけれど、1970年代初頭、ぼくが小学生のときに登場したこのドレッシングで、初めてサラダ、というのがおいしいと思った。とにかく、味にコクがある。酸っぱいだけの一般的なブランドとは全然違う、と思います。
これは、ビールのお供です。というより、ちょっと余ったキャベツサラダとひき肉をどうするか、という状況に、ふと見るとドリトスがあったので、その場で考えた料理です。
飲み物は、当然コロナ。
ビバ!メヒコ!アミーゴ!(by SU-METAL 、2015年5月9日Circo Volador にて)
