知識の呪い「毛穴がなくなるって?」
元NHKキャスターの話し方教室 人前で話すことに自信がつきます‼︎「ことのは話し方教室」ことのは話し方教室の「90分×6回コース」(対面・オンライン可)元NHKキャスター直伝!「自信がない」から「話すことが楽しい!」に変わる心が上を向く話し方レッスン説得力のある話し方を身につけましょう先日、講義で伺っている専門学校での一幕。 女子学生: 「先生、韓国で毛穴がなくなる美容やってきます!(リジュラン)」男性の先生: 「え、整形!? 手術!? 毛穴がなくなったら……汗どこから出るん!?」 ーーーーーーー思わず私、横から口を挟んでしまいました。ーーーーーーー わたし: 「先生、毛穴が無くなるんじゃなくて、肌のキメが細かくなって『毛穴が見えなくなる』んです」女性や美容好きなら「毛穴がなくなる」と聞けば、「肌がキュッと引き締まって目立たなくなるんだな」と自然に想像できると思います。しかし、美容皮膚科に縁のない先生は、「物理的に毛穴が消滅した顔」が浮かんでしまったようです。言葉そのものとして、先生は間違っていませんよね?私や女子学生は、「知識の呪い」にかかっています。人は一度ある知識や感覚を手に入れると、「それを知らなかった頃の感覚」や「知らない人の視点」を想像することが難しくなります。「毛穴がなくなる」という表現を疑いもしないで使っています。(日本語は特に、勝手に書きかわります。英語にしてみると、無くなるとは言わないはず)自分にとっては「言わなくても伝わる話」でも、相手にとっては「ナゾの発言」になっていること、日常でもよくあります。「伝える」というのは、単に正しい言葉を選ぶことではなく、「相手が今、どこまでわかっているか」に想像力を働かせることです。言葉を届けるって、やっぱり深くて面白いですね。「もっと自由に自分の思いを表現できるようになりたい」「恥ずかしさより、伝えたい大切な気持ちがある」誰もがそんな思いを持っていると、私は知っています。なぜなら、かつての私がそうでしたし、 同じように悩みを乗り越えてきた方にたくさん出会ってきたからです。だからこそ、その想いをあきらめてほしくありません。緊張で言葉が詰まってしまうのは、意思の弱さではありません。ただ、頭で考えているだけでは、 堂々と話せるようになるのは難しい。人前で固まってしまう方に寄り添うために、 当教室では心理学のメソッドを取り入れながら、内なる自信を育てていきます。「あなたが伝えたい大切なこと」を届けるための「声」や「分かりやすい話し方」を身につけると楽になります。苦手を「楽しい!」に変える第一歩を、一緒に踏み出してみませんか?ことのは話し方教室大阪玉造「ことのは話し方教室」大阪にある話し方教室です。今より話すことが上手になりたい人向けの教室です。大人・社会人・学生・小学校高学年が通っています。アナウンサー志望、プレゼン対策、式典挨拶、その他スピーチの対策などをお教えします。 キャスター経験者の講師がポイントやコツなどをお伝えします。人前で堂々と話ができるようになりたい方、コミュニケーション力を高めたい方は、伝わる話し方を身につ…www.kotonoha-school.net