アウトプット習慣化のコツ
話がうまくなるお役立ち情報を発信してますアナウンサー歴25年・元NHKキャスターの高松陽子です誰もが「自分の想いを解き放ち 表現できる人になってほしい」という思いからことのは話し方教室を作りましたことのは話し方教室では自己表現が苦手言葉が出てこないトークに自信のないあなたへのメソッド日々の話し方を意識して話し上手になりましょう。営業マン、 OL、就活生、小学生、中学生、高校生、大学生Miss.Mrs.Mr.コンテスト出場者が自分らしい話し方を身につけ自信をつけています自分の想いを解き放ち表現できる人になりましょうことのは話し方教室トーク力が上がり幸せ度10倍アップ日々の簡単な練習をするだけあなたの長所を引き出す 90日 自己表現トレーニング毎日寒いですね。朝早くベランダで洗濯物を干していると、冷たい空気が服を通り抜け、体を突き刺すように感じられます。重ね着してダルマさんになるしかないですね。寒い寒い。寒いのイヤだ〜と思うけれど、陽射しのあるところに出ると、少し暖か〜いと感じるあの幸せ。毎日同じことを繰り返しているようで、ちょっとした心の動きがありながら、同じ日はないと思ったりしています。少しの違いをアウトプットするために、私は、外へ出て感じたことを一言つぶやくようにしています。ほんの1、2行です。例えば、今日は、玄関を出た時に「足を一歩出した途端、冷気に包まれました。」と独り言をいいました。昨日は公園で、「公園が真っ黄色、足元にはイチョウの葉っぱが落ちています。黄色のじゅうたんみたい。」おとといの朝は、「知らない小学生が『おはようございます!』と元気にあいさつしてくれた!なんだかうれしい。」こんな具合です。これは情景描写ともいいます。1行でも言葉にすると、自分の耳がちゃんと聞いてます。それが、だんだん使える言葉になっていきます。継続は力なり。毎日ふとした時につぶやいてみるのがおすすめです。思ったことを言うだけ。難しくないです。お話上手になりたい人は、ぜひやってみてくださいね。