いつも、真央ちゃんと呼んでる。

彼女がシニアに飛び出て来た頃から、彼女を知ってるから…かな。

と言うか、彼女の成長を見続けてる。

気持ちは、もう、近所に住む小さな女の子を見る視線そのもの。

もうね、可愛いくて。

だから、彼女が成長して、アスリートとして挑戦し続ける素敵な女性になっても、やはり、真央ちゃんは、真央ちゃん。


彼女には、笑って欲しい。



バンクーバー五輪時の能面の様な顔は、もう二度として欲しくない。

あんなにキラキラと、スケートが楽しくて仕方がない様子で滑っていた彼女が脳裏に焼き付いてる。

だんだんと彼女から笑顔を奪ったのは何だったんだろう。

あたしみたいに、日本中で彼女の成長を勝手に楽しみにしてるオバさん連中か。

懲りないマスコミの阿呆どもか。

フィギュアスケート採点の不透明さか。


彼女には、笑顔が似合う。

どうか、心から笑って欲しい。


彼女が努力してきた事が、今日のリンクで全て出せるよう願うばかりです。


もう、書いてて泣けてくる。







好きなスポーツは、テニス。

そして、やや落ちるが、フィギュアスケート。

やや落ちるのは、素人には採点が分からんから。

回転不足とか、一見分からんし、エッジのイン、アウトなんて見分けが付かない。

辛うじて、アクセルジャンプとサルコウが分かる位。


どんなに練習を積んできても、本番で力を出し切ることができるかどうかも分からない。

ミスを挽回することがどんなに困難なのかは分かるが、テニスの様に試合中に立て直す時間は殆ど無い。

とても繊細で、ほんの一瞬間が全てを決めてしまう。

それは、テニスにも通じる。

あのポイントをミスしなかったら…

恐ろしいもので、一つのミスで試合の流れが変わる事も多く、一つのミスが命取りになる。

そんな刹那的で、精神的な強さが求められるフィギュアスケートが好き。

だけど、フィギュアスケートは、スッキリしない競技でもある。

スポーツなのに、演技構成点が高いと言われても素人には分からんし。

細かい技術の採点など、分かる訳ない。

だから、多分、ザヤ(織田る)ったハビの点数が低くかったり、一見、ノーミスのケビン、ジュペ、ブラウンが低い得点だと、観客からブーイングが起きたんだろう。

観客は、心に訴えるものがあるかどうかで判断しがちだから。

そんな素人観客のあたしの心に残った今回のオリンピック男子フィギュアスケートは、次のとおり。



4回数を回避し、SPの失敗を取り戻すべく、プロの完成度で勝負したアボや、ブラウン比でも硬かったが、笑顔で滑りきったアメリカ男子に心惹かれた。

特に、アボの転倒から盛り返したSPには感動した。団体戦の酷い状態から、よく逃げずに滑りきった。
アボ、世界選手権に来てね。
あなたのノーミス演技は、表彰台が相応しいと思います。

でも、ブラウンが最終グループってのは、あかんだろ。
SPは確かに良かったけど、最終グループには、ハンカンやマッチーのが相応しかったよね。
4回転時代に逆行する流れには反対!
ブラウンは面白い存在なんで、早くアクセルを完璧にして、4回転をバシバシ飛んで下さい。


ミーシャは、楽しい。
好き。
だけど、減点はなかったけど、あれはボーカルでしょう。
ルールがあるのに使わないのは、ルールが死んでる。
公正を疑われてるフィギュアスケートで、素人にも分かる違反を無かった事にしたらあかん。
個人的には、ミーシャ好きだし、減点無かったんで良かったと思った。
しかし、後で冷静になると、あれは駄目だろ。
ルールが死んでる証拠だ!


テン君は、今季、体調が悪く、四大陸選手権でもダメダメだったのに、よくあそこまでまとめ上げたね。おめでとう!
個人的には、昨季のプロのが好きだったが。


Pさま、残念無念。
いつも首位のSPからの最終一位なんで、追われる立場には慣れてたはずなのに、立場が変わると精神的にも変わるんですね。
GFの結果と、団体戦が響いたんかなあ。
いや、プルさまが怖かったか?
フランス杯のあなたのSPとFSは永久保存版にしました。
そして、今回のオリンピックのは直ぐに録画消去しましたので安心して下さい。
最後の全てを受け入れたかの様な笑顔は、素敵でした。
しかし、Pさまの度重なるアクセル失敗を見て、日本人と中国人のアクセルジャンプは、改めて凄いと実感。


アクセルジャンプと言えば、ハンカン!
いつもは、羽生君のアクセルと同じ位の好き度だけど、今回は羽生君が硬かったのでハンカンが全選手で1番綺麗なアクセルだったと思う。
SPは高くて、FSは幅が半端なかった。
惜しむらくは、あのプロ。
ローリー、ハンカンに何をしてもらいたかった?
あれは、あかんやろ。



ケビン、SPのキスクラが悲しかった。
点数出るまで、あそこでブレード磨きをする選手を初めて見た。
ジャンプ、ジャンプの印象しか残らないのに、失敗すると大きく響く。
昨季の宮本プロの様なスタイルにまたチャレンジして欲しい。
団体戦は、スピン以外は良かったよ~



マッチーは、キャラでも堪能しました。
アメリカ杯のが勢いがあって、個人的に一番良かったけど、あれ以上のが出ると思い早々に録画消去したのが悔やまれる。
エデンの東は、原作を原語で読むくらい好きな作品。
特に、感受性豊かだった頃、シネマ大好きで、深夜に見たテレビドラマ版が大好き!
あの番組の影響でチャイニーズアメリカン(移民)に興味がわき、卒論のテーマにした位だし。
その大好きなドラマ版エデンの東の曲を使用してのプロ、堪能しました。
世界観、バッチリです。
ありがとう、マッチー。
火の鳥は、手塚先生のしか知らないので、作品世界は分かりませんが、確かに飛翔してました。



高橋大輔選手、お疲れ様でした。
良い時を知っているだけに、残念です。
怪我さえなければと、タラレバを言いたくなります。
でも、タラレバはスポーツには禁句。
結果が全てなんですよね。
今季、NHK杯のあなたのSPは永久保存版です。



ハビ、羽生君と仲が良いのね~
公式練習を終えて、二人でオーサーのトコに戻る様子に魅入ってしまいました。
なんだ、あれは?
と食いついた腐女子が続出したことでしょう。
SPの点の出方には驚きましたが、やはりクリーンな4回転を決めるとカッコイイです。
だだ、見事、織田君の後継者になっちゃいましたね。
残念すぎます。算数から始めて下さい。



アモ、ジュペのフランス組は、今、出来ることをやったのかなあ。
ジュペは、今季で引退ね。
華があるので、ショーには引っ張りダコでしょう。
4回転時代の牽引役としてのジュペのポエム時にランビを映したのは、ランビへの皮肉?
アモは、4回転もコンビもなかった~
調子が戻ってきてるかと思ったけど、まだまだでした。


そして、プルさま。
団体戦に全力投入して、個人戦は、コフトンに譲るんだと最後まで思ってました。
あなたの戦う姿勢を舐めてました。
団体戦のロシア寄り採点には、理不尽さを覚えますが、リンクを支配するようなあなたのオーラは流石としか言えません。
今回の個人戦のFSの感想を是非聞いてみたいものです。
団体戦で羽生君が、プルさま越えでホッとする。
さもないと、今ごろ噛み付かれてるかも??



最後に羽生君、おめでとう!
FSは最終グループ、総崩れで、スッキリしません。
しかし、金は、金です。
確かに、オリンピックということで、皆、通常より硬く、今一つの演技が続く中でのSPのまとめは素晴らしかったです。
まさか100点が出るとは思わなかったけど、コメントを聞いてて、ご祝儀&期待点と受け止める強さが羽生君にはあると思いました。
しかも、団体戦を含め、日本スケート協会は、どれだけの緊張を10台の男の子に強いるのかと思ってましたが、見事、受け止め、乗り越えました。
ただ、オリンピックには、今回、3匹の魔物がいた様です。
FSで、まさかのフリップ転倒でしたが、そこからも、よく堪えてました。
世界選手権で、FS完全版を見せて下さい!
個人的には、前のロミジュリの曲のが羽生君にはあってたし、盛り上がるのにと思いながら今季、ずっと見てました。
多分、EXは「花が咲く」なんだろうなあ。
相応しいんだろうけで、あたしは、以前のロミジュリが観たいです。


選手の皆さん、お疲れ様でした。
プルさま以外は、出し切った感がないオリンピックでした。
きっと、今年の世界選手権はリベンジマッチで盛り上がるに違いないと、今からワクワクしてます。







全豪オープンの準決勝は、ナダルのストレート勝利。

やはり、ナダルは強い。

フェデラーは、ショック大きそう。。

ナダルは、ディミトロフ戦と比べると、ギアが二段位上げてきた?

球も深いし、エースも多い。

しかも、防御が半端ないし。

とにかく凄かった。

次は、バブリンカ。

3人続けて、シングルバックハンドかあ。

楽しみ。

昨日の全豪テニスは、ヒートポリシーや突然の豪雨による中断が続いた。

その中でも、3セットで試合を終わらせた錦織圭は、天晴れ!
素晴らしい1、2セットから、やや疲れが出たのか相手が盛り返してきた3セット。
錦織圭は、朦朧としてたらしい。
しかし、その中でも終盤にブレークされたら、明らかにギアを上げて取り戻すところが流石だなぁ。
以前だったら、もしかして次のセットに気持ちを切り替えてたかもしれんなんて思ってしまった。
何より、回り込みフォアと、力強いフォアの多いこと!
チャン効果かな?
次はヤングとの党世代対決かあ。
期待、大!

そして、昨日、観てて辛かったのがシャラポワの試合。
ヒートポリシー発動後も、何故か彼女の試合だけ、行っていたんだよね。
暑さでバテ気味なんで、シャラポワ、今回は二回戦敗退かなぁと思って観てた。
しかし、やはり根性の人、シャラポワは違う。
何故、勝ったのかと聞かれたら、相手のミスとかじゃなく、とにかく、シャラポワの気持ちが勝っていたとしか言いようがない。
流石です。

あとは、くるみちゃんの3回戦進出!
試合を観てないので分からんが、次はヤンコだね。
ヤンコは、三回連続での日本人との試合でウンザリかな?
次は、しっかり予習してきて、前回の全米のようにはいかないかなあ。
とにかく、頑張れ!


その他、昨日は、モンフィス戦、ラドバンスカ姉という観てて、面白い試合もあり、充実の一日でした。

何より、昨日、最高に気持ちが盛り上がったのは、マレー戦‼︎

フェデラー戦もあったけど、盛り上がりは無し。
いつもの如く、すごい上手ねフェデラー、と思うだけ。

でも、マレーは違う。

単純に興奮した。

昨日の第3セット5ー1からのプレーには痺れた!
あのバンバン打ってくるミロのウィナー級の球への返球と、流れを取り戻す意思の強さは何なん?
3セットは捨てて、次のセットに気持ちを持っていくのかと思ったら、どっこい!
追い付いて、セットを取るとは!
20数ポイント連続で取ったとか!

今回は手術の影響もあるから、もしかして添田豪にもチャンスがあるかもと思ってたけど、ありゃ無いわ。

あんな試合みせられたら、プロを辞めたくならないだろうか。
あたしは、ミロの今後に不安を覚えたが、試合終了後の充実感漂う顔をみると大丈夫そうかな。
しかし、同じプロでも、トップ選手というのは、こうまで違うのか。
あまりにもな圧倒的な力と精神力の差にクラクラした。

ゾーンに入った格下相手にも、自分のペースに持っていける力に恐れ入りました。

素晴らしい時間をありがとう、マレー!










初めて買った音楽テープは、やしきたかじんベスト。

聴き込んだ。

曲も、声も好き。

たかじんをテレビで観ても、ただの毒舌おっさんとしか思えなかった。

あたしにとっては、あくまで、歌手。

だから、テレビの毒舌おっさんとは別人。

死んだと言っても、テレビに出てこなくなったと言うだけ。

たかじんの曲は、死んでない。

ずっと彼が歌う姿を見てなかったから、いつもと同じ日常なだけ。

変わらない。

たかじんの歌を聴いて、彼の生死を考えたりしない。

ちょっと寂しいだけ。

いつでも聴けるのにね。



ご冥福をお祈りします。





コンサート感想続きです。


今回のコンサートでは、思いもよらない出会いがあった。


まず、駅の自販機に並んでいる時、会場までの駅名を確認すべく、後ろに並んでいた女の子たちに聞いたところ、その人もJAYのコンサートに行くところだった。

しかも、あたしの持っていた紙幣が折れており、上手く自販機に入らない様子を見て、一人の子が自分の財布から不足分を出してくれたん。
勿論、後で紙幣を渡したが、ガンとし て受け取ってくれなかった。

旅先の不安な時に助けて貰うとありがたい。
あの時、助けてくれた彼女たち、本当にありがとう。
嬉しかったです。



その後、彼女たちに行き先のホームまで教えてもらい電車を待っていると、横に見たことのある人が‼

JAYファンのGさんと、まさかのマレーシア再会でした。
Gさんは、なんとマレーシアコンサート初日から参加してるとのこと。
海外の駅のプラットホームにて再会だなんてビックリしました‼
お互い驚いたのなんのって。
多分、前回のJAY香港コンサート以来かなあ。

マレーシアコンサート経験のGさんに、負んぶに抱っこ状態で会場まで案内してもらいました。
しかも、帰りにGさんが手配していた車にまで乗せて頂き助かりました。

更には、翌日の朝に観光しようと、駅の改札を通ったら、前にGさんが!
自分がストーカーしてるみたいな感覚を持ちながらも、不思議なご縁だなあと。



2日目のコンサート終了後、ホテルに帰ると、数人のJAYファンがロビーでJAY待ちをしていたので、Gさんと一緒に待つことになった。

基本的に、出待ちとか興味がないので、部屋に戻ろうかと思いつつも、こんな場所で奇遇にも再会したGさんとお話をしたかったし、他の若いJAYファンの様子も気になったので、ロビーで待つことに。

いやあ、海外のJAYファンは若いわ。
日本位やろなあ、ファンの年齢が総じて高いのは。
可愛い3人組の地元大学生らに混じってロビーで待機。
彼らはコンサートチケットが高いので、コンサート参加は無理だけど、JAYのサインを貰いたいと、JAYのポートレート持参で待機してたん。
可愛いね~

そのうちザワザワと人の気配。
方文山を先頭に黒っぽい集団が…
あたしは、方文山に、やや興奮。
目が彼を追ってしまい、後は見てない。
その後、JAYが集団にいたと分かり、大ショック。

そんなもんよね。
目の前にいたのに、分からん時は分からん。
公式ホテルと知らずに予約し、同じホテルなのに、遭遇してるのに会えない。
ご縁って、そんなもん。
凹む。

翌日、Gさんはコンサートに出発するJAYをロビー待ちして、見事、現認したらしい。
しかも、Gさんは、メールであたしに連絡までくれていたのに、メールは届かず。
その頃、あたしはプールで水遊び中だった。
ご縁がない。

コンサート終了後、最終日だし、明日は日本に帰るんだからと、Gさんとロビーで打ち上げに出発するJAYを若い子に混じって出待ちすることに。
やっと見れた。
うん、JAY細い。
痩せたなあ。
なんか心配。

見送った後、Gさんとロビーで話してたら、打ち上げ終了したふメンバーが早々とホテルに帰って来た。
だから、Gさんと、この際、JAYを待とうというコトになり、深夜3時前まで待ったがJAYは戻って来なかった。
やはり、ご縁がない。
そんなもん。




今回のコンサートで楽しめたのは、2日目のコンサート終了後だった。
会場外では、大音量で流れるJAYの曲に合わせてコンサートの余韻覚めやらね観客が、ファンクラブメンバーの興奮に混じって、一緒にJAY曲を歌っていた。
あたしとGさんも混じって歌った。

ただ、マイクも無しに皆で歌っていただけ。
そこにJAYがいないのに、あの楽しさは何だったんだろう。

今回のコンサートで1番楽しめたのが、このお金のかからないJAYカラオケだったというのが笑える。

コンサート終了後、会場外にて大音量で流れるJAY曲に合わせて、ハミングや小さい声で歌う人は、よくいる。
でも、こんな風に皆で大きな声で歌うのを見たのは初めてだ。
コンサート終了後だったという相乗効果もあり、かなり楽しめた。



今回は、Gさんと思わぬ形での再会があり驚きましたが、普段では味わえない時間を共有させて頂きました。
その後、風邪をひき、出待ちするにはトレーニング不足を感じました。
もう出待ちは懲り懲りですが、楽しい体験をしました。
色々とありがとうございました。お世話になりました。

そろそろ恋の終わりと呟きながら、はや数年。
それでも行きたくなるJAYコンサート。
でも、今後は今までの様にはいかないかなあ。。

GさんのJAYへの愛が今後も続くことを切に願います。






最後に、コンサートを一言で言ってしまうと、まとまりがある。
そう、今回のコンサートは、まとまってる。
最初から最後まで、とてもまとまりが良い。
まるでDVDの様。

スゴく悪くなる予感がしない代わりに、いつも感じていた良くなる予感を感じない。
言い切るのが怖いが…

最初から完成度が高いと言った方が良いかもしれない。
何回行っても、JAYの違う面は見れると思う。
でも、あまりにも最初からまとまりがあるから、昨日と比べると、こんなに向上したのかという驚きが少ない。
それは喜ぶべきことなんだと思う。
お金を出して練習を見せられたら腹が立つし。
でも、日々良くなっていった以前のコンサートでそんな風に思ったことはない。
あたしの感じ方が違ったせいかなあ。
ま、マレーシアコンサートしか見てないので、マレーシアだけのものだったのかも。

今回のコンサートのDVD発売が、今迄にない程楽しみ。
今回のコンサート、映画館でフィルムコンサートとして観たら、どんなだろう。
見たいなあ。



コンサートに行かれる方も、そうでない方にもJAYの音楽を楽しむ機会があるのは幸せだと思う。
コンサートだけではなく、映画やCDなど色々な媒体でJAYの音楽世界を楽しむことができる時代で良かった。





ダラダラ書きましたが、あくまでも個人的感想で、主観的視点でしかみれません。
最後までお読み頂きありがとうございました。




マレーシアコンサート感想の続きです。




字幕が中国語だった。
マレーシアの公用語が、マレー語であることを考えると…
対象としているマレーシア人観客は中国系のみ、ってコトだよね。

なんか寂しい。

中国系しかマレーシアにファンがいないとしてのことだろうか。
コンサートでJAYが話していた言葉も中国語の普通語と広東語のみだったと思うし。

日本でのコンサートの字幕が日本語だったり、流行りの日本語を使っていたことを考えると寂しい限り。
当時、中国語字幕で良いと思ってたが、他民族国家で開催されたコンサートなのに、現地の公用語をまるで無視ってのもねえ。
今更ながら、当時のJAYが日本に住む日本人ファン向けに頑張ってコンサートを開いてくれたんだと思う。
在日中国人向けじゃないところが、ありがたい。

あんな風な頑張りを、もう一度日本で期待することは無理なんだろうか。
ジローや、五月天、ショウ君、おかっぱまで日本進出してるのに、JAYは日本進出を止めたんかなあ。
ファンクラブのコトとかも考えると寂しいものがある。

もう一度、日本にてコンサートを開いて欲しい。


続きます。
コンサート感想の続きです。


内容や曲名に触れてるので、直接、観るまで知りたくない方はスルー願います。



あたしも直接観るまではスルー派だったが、今回で趣旨替えかなあ。
「MINE MINE」が流れた時、そう思った。
「我不配」なら歌えるのに~
良く歌っているメロディだからこその悔しさが込み上げた。
やはり歌詞を覚えないと、コンサートの楽しみが半減するなあ。



「晴天」の盛り上がりは何なんだろう。歌い終わった余韻も含めて、この曲は名曲だと改めて思った。



バックの演奏が大音量。
ピアノ演奏を軽く叩き消す勢いで、JAYの繊細な声をも消しちゃう勢いあり。
今回の演奏は、大音量仕様なんだろうか?
コンサートの終盤になって、JAYが、「立ち上がって!」と言っても、演奏の大音量で聞き取れない位。
あたしは、2日目の様子を知っていたので、3日目は、そろそろJAYから、立ち上がってコールがあるだろうと心待ちにしてた。
でも、演奏が大音量過ぎて、JAYの声をかき消しちゃった。
だからなのか、あたしの周囲で3日目に立ち上がる人の少なかったこと。
あたし的には、かなり盛り下がってしまった。
やはり、コンサートは、熱を帯びた人たちと一緒でないと寂しいものがある。


コンサート開始で、JAYが乗ってたマシンは、何と無くGANTZを彷彿。
まあ、あれは、あれで…
きっと好きな人もいるんだろなあ。
マシン系はそろそろ卒業して、ブルーノート的なトコで、ライブしてくれないかなあ。



「双節棍」を序盤に持って来ていた。
昔の日本コンサートの様に、再度、後半に持ってくるかと思いきや、それきり。
「あの頃、君を追いかけた」の日本公開が来月からなんで、もう一度聞きたかったなあ。



バック演奏者のレベル高っ。
達者な演奏家を揃えるのは、音楽へのこだわりだから、当たり前。
でも、バックなのに、あんなに前に出しちゃったら如何なもんか。
心配になる。
JAY、喰われちゃうよ。



コンサートの幕間が退屈じゃなくなってる。
スムーズなステージ運びは、今回のコンサートが1番。
まるでDVDを観てるみたい。


映画「天台」の生ミュージカル劇場があった。
まあ、宝塚やミュージカルを見慣れている人には、ちと辛いかも。
コンサートと思って楽しむに徹するが勝ち。
映画を観てる人の絶対数で、このコーナーの盛り上がりが決まると思う。
マレーシアでは既に7月末で上映終了。
観てない人が多いと感じた。
あたしも、2日目は楽しめなかったが、キャッチーな曲が多いのか、3日目は楽しめた。
ちなみに、映画サントラ盤をコンサート会場にて購入したが、これはオススメ‼
これが、良かったんだよなあ。
事前に映画を観るか、サントラ盤を聴き込んで行けば、この「天台」コーナーは楽しめると思う。




続きます。

今回のコンサートは、マレーシアが初。
それも2日目と3日目の2回参加。

コンサート内容を極力知りたくなかったんで、いつも見ている皆様のJAYブログもスルーしてた。

前情報なしで、楽しみたかったん。

だからと言って、感動が高まったかと言われると、そうでも無い。

あたしのコンサートの楽しみ方が、JAYと一緒に歌うことなんで、事前に歌う曲を知ってた方が楽しめたかもしれない。

まあ、楽しみ方は、人それぞれなんで、歌う曲名や内容を知りたくない方は、スルー願います。

と言っても、曲名のラインナップは他の方にお任せ。

いつもどおり、印象に残ったとこから。
それも、2日目と3日目を一緒に書いちゃいます。


勿論、主観的意見になっちゃいますが…






今回のゲスト?は、方文山。
ま、関係者席にいたのをJAYが、MCでイジってたん。
方文山の歌詞について、イジり倒すのかとおもいきや、持ち上げたりしてね。
その過程で、方文山の歌詞がないバージョンをほんの数小節「青花瓷」をアカペラでJAYが歌ったん。
それが、しこたま素敵な声‼
演奏が邪魔と思ってしまう程、素敵な数小節だった。




あたしは、JAYが映画にこだわるのには賛成出来ないし、理解出来ない部分がある。
特に、映画音楽を作るんだったら、ドラマの主題歌の方が良いと思ってる。
映画はヒットしでも、1~2ヶ月の上映だけど、ドラマだったら、もっと長く毎週流れて、人の記憶に残るから。
映画は、観ようと思って映画館に行くけど、ドラマは、何と無くテレビを付けたら放映されていて、つい見ちゃうケースもある。
だから、多くの人に聴いて貰うには
ドラマの方が良いと思っていた。

でも、活動場所が自国だけじゃない場合、いくらヨウツベでドラマを見ることができる時代が来ても、映画の方がグローバルな商業展開が出来るんだと改めて気付かされた。


と、前書きが長くなったけど、映画音楽って、ある意味、世界で色んな人が観てるんだなあ…って思った「一路向北」と「不能説的秘密」の2曲。
合唱具合が凄かった。

特に、それぞれの映画のシーンをバックで流しながらの合唱だから、ちょっとジーンと来た。




ピアノの横の飾り付けが、激しく邪魔‼
ウルサイ位デコレーションされたピアノのせいで、JAYの鍵盤を弾く指の動きが斜め後ろからしか撮影出来ない。
あんな迷惑ピアノは、止めて欲しい。
ピアノの飾り付けは、無意味だから、普通のノーマルピアノにして欲しい。
ピアノ男子を楽しみにしてるなら、諦めて下さい。



前回のコンサートで、ピアノを弾くJAYの後ろ姿の美しさに痺れた方もいたでしょうが、今回はない。
カメラ目線が、とても素直な絵で、ちゃんと撮ってくれてますが、面白味に欠ける。
F4の日本コンサートの時も思ったが、撮影する人は異性の方が、色気のある映像が撮れると思う。
勝手に同性と決めてるが、それ程、
全体的映像に色気を感じなかった。
至極残念。



インドアのホールは、音が響く。
お腹に響く音が心地よいし、合唱曲が、より合唱曲となる。
椅子もしっかりしてるから、座り心地は悪くない。



全体がピンクの蛍光ランプで染まっていた。キレイ。




昔の曲も、短めだがアレンジを変えて数曲歌ってくれたが、これが良かった。
特に「牛仔很忙」のゆったりした感じが好き。
あと、「喬克叔叔」のアレンジが印象的。



JAYの歌声が、良く伸びていたのは
「紅塵客棧」かな。
あとは、あんまし記憶なし。



次につづきます。



毎日暑い。

マレーシアは、日本より暑いかと思っていたが、湿度が低く、過ごしやすかった。
ただ、陽がキツくて日焼けしただけ。

初マレーシアは行きやすくて、過ごし安い外国だった。

英語が通じるし、中国系には中国語も通じるし、観光地しか行ってないが、治安に不安を感じることもなかった。

また行こうと思う。

日本人の海外ロングステイ先に選ばれ
ているのに納得。

かなりの車が走っており、渋滞も多いのに、総じて静かなことに驚いた!
車の運転手のマナーが良かった。

インド系タクシー運転手によると、
「クラクションは、余程、相手に注意を促す時にしか鳴らさない。クラクションを鳴らすのは喧嘩の原因になりかねないため、鳴らさないのが礼儀である。マレーシアの運転マナーは、イギリス風なんだ。中国の運転手が皆、クラクションを鳴らしている姿は信じられない行為だ。」
だそう。


ちなみに、彼によると、マレー系はマレー語の歌、インド系はタミール語の歌、中国系は中国語の歌しか聴かないらしい。
また、マレーシアの歌番組は、言語によって番組を編成しているそうで、それぞれ3つの言語で歌う歌手が一緒に参加する番組は無いのだそう。
だから、残念ながら、JAYのことは、全く知らないと言っていた。

まあ、彼は50過ぎだったんで、最近の若い人向けの音楽事情には通じてなかっただけかも知れない。

また、Gさんが予約されていた中国系の若い運転手によると、JAYは、マレーシアでは、民族に関係なく人気があるとのこと。
ま、JAYコンサートでは1組のマレー系ファンにしか会わなかったが。。

Gさんとの出会いは後日。