いつも、真央ちゃんと呼んでる。
彼女がシニアに飛び出て来た頃から、彼女を知ってるから…かな。
と言うか、彼女の成長を見続けてる。
気持ちは、もう、近所に住む小さな女の子を見る視線そのもの。
もうね、可愛いくて。
だから、彼女が成長して、アスリートとして挑戦し続ける素敵な女性になっても、やはり、真央ちゃんは、真央ちゃん。
彼女には、笑って欲しい。
バンクーバー五輪時の能面の様な顔は、もう二度として欲しくない。
あんなにキラキラと、スケートが楽しくて仕方がない様子で滑っていた彼女が脳裏に焼き付いてる。
だんだんと彼女から笑顔を奪ったのは何だったんだろう。
あたしみたいに、日本中で彼女の成長を勝手に楽しみにしてるオバさん連中か。
懲りないマスコミの阿呆どもか。
フィギュアスケート採点の不透明さか。
彼女には、笑顔が似合う。
どうか、心から笑って欲しい。
彼女が努力してきた事が、今日のリンクで全て出せるよう願うばかりです。
もう、書いてて泣けてくる。