新アルバムの発売日が殆ど重なってしまったJAYと五月天。

今回のJAYの新譜に収録されている「時光機」だけど、五月天にも同名の曲がある。

その御縁なんだろうか。

JAYが「時光機」のMV製作にあたり、五月天に出演を依頼したそう。

しかし、両者のスケジュールが合わなかったので実現には至らなかったんだって。

んで、五月天は依然JAYとのコラボを希望してるらしい。

記事はこちらからどうぞ。


実現してたら、話題のドラえもんMVは製作されなかったんだなあ。
JAY版「時光機」は、こちらからどうぞ。

JAYの誕生日は、1979年01月18日。


この8桁の番号が入った携帯電話番号がネットにて高額で売り出されているという話。


電話番号は139から始まる「13919790118」なん。


「中国移動」(NTTドコモとかauみたいなもん)の社員を名乗る人物が、ネットで10万元で売り出しているそう。


他の芸能人の誕生日携帯電話番号もあるんだって。


でも記者が「中国移動」に確認したところ、「有り得んことだから、騙されんといてくれ」とのこと。



記事はこちら からどうぞ。



10万元なんてトンでもないけど、ちょっと気になる。

騙される人いるかなあ。

イタズラ電話の的になりそうだから、あたしはヤダ。




JAYが久々に「康熙来了」に出演した。


小Sには、きっと太刀打ち出来ないんだろうなあ。


JAYをイジリたくなる小Sの気持ち分かるし。


JAYが何かとマジックを披露したがるトコが、ツボだったりする(笑)


あと、小Sのパントマイムも。


勿論、JAYは見事なマジックも披露してます。



興味のある方は、こちら からどうぞ。(ちょっと長いけど)

会社の同僚4人と参加した初のスーコン。

楽しかったよん。

思ってたよりも、ずっと、ずっと楽しいコンサートだった。

やはり、4人というのは良いなあ。

ありがと、F4。


チケット代金12000円てのは、最近行った日本での中華系コンサートの中でも突出して高額。

真正ファンなら支払う価値がある値段なんだろうけど、あたし的には痛かった。

だけど12000円÷4=3000円と考えれば、お得やん(笑)

一人3000円のコンサートを同時に4人分見れたと考えると、とってもお得。

3000円以上の価値は充分にあったし。

この事を一緒にコンサートへ行った同僚に話したら、一人は大いに共感してくれた。

でも、東方神起好きの同僚からは「東方神起で想像してしまうじゃないですか。想像したくないから、それは言わないで下さい。」って言われよん。


あ、でもtommyさんに教えてもらった19日だけのお楽しみって、無かったん。

アンコールの呼掛けが、「謝謝、手拍子、F4」だと思ってたら、「F4、手拍子、F4」だったよん。

あと、アンコールの時にペンライトが一斉に消えて、F4の再登場時に一斉に光りだす青い光ってのを想像して楽しみにしてたんだけど・・・・・・・消えなかったん。

青いペンライトが多いながらも、彩り豊かなアンコールの蛍光棒だった。

F4が再登場してから、青いペンライトに持ち変えるんじゃなかったっけ?

同僚にも青いペンライトの購入を勧めてたんで、お楽しみが無かったのには、ちょっと肩透かし。

でも、同僚から「事前に教えてもらい青い蛍光棒を持参して良かった!一体感が楽しめて良かった!」って言ってもらえたので、ホッ。

東方神起好きの同僚から見ると、蛍光棒にしても、掛け声や、アンコールにしても、ファン同士の団結力をとても感じたとのこと。

お楽しみは想像で終わってしまったけど、会場全体の一体感、F4への応援は熱いものがあったと思う。

会場中の蛍光棒がキレイだったし。

でも、上下に振るときは、自分で蛍光棒を振りながらも何となく酔いそうだった(笑)


感想を何回かに分けて書こうかなあと思ってた。

けど、何となく今回は直ぐに忘れそうなんで、今日書いちゃう。

だから、長いかも。

まあ、いつものだけど。。


んで、いつもどおり印象深いトコから行っときます。

真正ファンの方からすれば、「分かってないなあ、こいつ」ってのがあるかと思いますが、あくまで、あたし視点からの感想ということでご了承下さいませ。


「我不是F4」を歌った!!!

この曲、ご存知JAYがヴィックのために作曲した曲。

1,2回聴いただけで、その後、聴かず。

あんま好きじゃないって思ってたん。

ところがドッコイ。

改めて聴くと、それもLIVEで聴くと、「なんて良い曲なんだろう」って思ったん(笑)

また、これを歌ったのがヴィックじゃなくて、ヴァネスとケンってのも萌え~

あのゴツイふたりが、合いの手の「アハ」って言ってるのが可愛くて、可愛くて~

帰宅時は、この曲がずっと頭の中を回ってたなあ。

自分では「流星雨」がヘビロテだと思ってたのに、ずっと「我不是F4」だったよん。


ヴァネスの脱ぎ方!

あの潔い脱ぎっぷりはカッコイイなあ。

見事な肢体だよ、ホント。

でも、だからこそ腹が立つ、あの「ヴァネスの顔しか写さんカメラワーク」に!

(ああ、人格疑われるかも)

悔しくって、とても残念なカメラだったん。

「違うのよ其処は!折角、脱いだんだから上半身を撮影しないと意味無いんだから~」って心で叫んでた(笑)

それを、後で同僚に言うと、あっさり解決。

「カメラさんは、きっと男性だから、そこんとこ理解できてないんですよ。男性には女性の心理なんて理解出来ないですよ、きっと。」って言われた。

なるほど、納得だわ。

次は、是非、女性カメラさんの登用をお勧めしたい(笑)


ジェリーのコスプレは反則技だ。

あんなん、可愛すぎ。

まさかヌイグルミ攻撃でくるとは思わんかった。

音を幾ら外そうが何とも思わなくなる様な反則技だよ、ホント。

虎さんヌイグルミにタックルしてるジェリーは、ツボにハマリまくり。

カッコイイんじゃない。

まさか、可愛い狙いでくるとは~

ファンのおじ様と一緒にステージに立つジェリーにヤラレタ。

同僚に言わすと「狙いすぎ」とのことだけど、あたしはヤラレタ。


コスプレと言えば、ヴィックとジェリーのお医者様ごっこも印象的。

ドラマを意識してるんだろうなあ。

ヴィックが聴診器を上手に扱っているのが面白かったなあ。

そして何と言っても、二人の掛け合いが可愛かった。

今回のコンサートで、ジェリーの印象が変わったん。

もしかしてジェリーってボケキャラなんだろうか。(今更だったら、すんません)

あの4人のキャラって実は良く知らん。

だけど、ヴィック・ジェリーの二人してボケ・ボケってところが笑えた。


ヴィックは絵になる。

スクリーンに映る映像がいちいちMVみたいだった。

なりきり度が一番あるのか、雰囲気を醸し出していた。

俳優に一番向いているのは、彼かもしれないって思った。


ヴァネス、盛り上げるの上手~

4人の中で、一番、コンサートを盛り上げようとしてたのがヴァネスだった。

んで、一番、コンサートを楽しんでたのがヴィックだったかも(笑)

まあ、これは、あくまで、あたし視点だけどね。


最後に4人からのメッセージ映像が流れた。

たどたどしいながらも頑張って日本語をゆっくりと噛みしめるように話すジェリー。

そんなに頑張らなくっても大丈夫だよって言ってあげたい。

んで、ヴァネスとケンの流暢な英語の挨拶の後、ヴィックのメッセージ。

さらったね、あなた。

「これは運命」って・・・・・


4人でいるのを見るのが嬉しかった。

だから、そんなにソロはいらんのだけどなあ~

ところどころ二人組みで楽しませてくれたトコは良かったけど。

特に、ヴァネスとケンの二人組みと、ジェリーとヴィックの二人組みの組み合わせが良かった。

迫力の前者と、じゃれあう後者の対照的な組み合わせも面白かった。

あ、でもジェリーとケンの組み合わせって、あったっけ?

記憶なし。


2回目のアンコール後、まだ鳴り止まない手拍子とF4コールに対する会場の対応に注目。

「これ以上のアンコールはございません」ってアナウンスなんて初めて聞いた。

でも、そのアナウンスを聞いても、まだまだ信じられなくて続く手拍子とF4コール。

何回目かのアナウンスでも効果なく、ついに女性から男性に代わってのアナウンス。

それでも中々帰ろうとしない会場のファンに、チョイ切れぎみの男性のアナウンスが数回。

そして、ついにファンも諦める。

最後に拍手が自然と沸き起こる。

ファンの感謝の気持ちは、きっとF4にも届いていると思う。


スクリーンに出ていた表示に注目。

ふうん、ケンって、ネパールに行きたいんだあ。

何となく、ロンドンかなあって勝手に思い込んでいた(笑)


ジェリー、あのピアノは何?

小道具になっちゃってるよ~

弾かないんだ。

てっきり弾いてくれるのだと期待してたやん。

ジェリーとピアノなんて絵になるのに。


ケン、何かあったん?

あたしの席付近では殆ど「孝天コール」は無く、あたしの「ケンちゃん」コールはちょっと目立ってた。

だからなのかなあ。

アンコールでも、こっちのステージには来てくれず、真ん中の通路で挨拶なんて!

他の3人は来てくれたのに!

そんなあ~

最後のアンコールでは殆ど笑顔ないし。

なんで?

なんか怒ってるん??

今回のコンサートで「ケンが一番良かった」と言っていた同僚は「きっと涙を堪えてたんです。」って言ってた。

そうなん???

うーん。。

気になる。


とまあ、感想は以上です。



4人は元々グループではないからこそのライバル意識が生まれ、互いによい刺激になってると思う。

だからこそ、解散なんて言わないで欲しい。

これが、最後なんて言わないで欲しい。

この4人は歌手というのでは無いかもしれないけど、独自の世界をそれぞれ持ってると思う。

特に、ジェリーはJAYも認めてるし!

詳細はこちら からどうぞ。

(もう眠いんで、今日は訳す気力無しなん)

それぞれの世界で頑張って、何年後かに再び、F4としてコンサートを開催して欲しい。


次のコンサートにも行くかと尋ねられると、あたし的には今回で完全燃焼なんで分からない。

多分、行かない・・・・かな。

でも、楽しいコンサートだった。

歌を知ってれば、更に楽しかったとは思うけどね。

あ、歌について・・・・・

書いて無いなあ。

まあ、それはイイだろう。

マドリット大会はカルロビッチを押さえて、シモンが勝ち上がった。

よくぞ、頑張ったよシモン。

ジョコを破ったカルロビッチに勝つなんて、あのサービスを破っての勝ち上がりなんて!

サービスだけが突出して強い選手の試合って観てて面白くないので好きじゃない。

だから、シモンの立ち上がりは嬉しいぞ~


んで、準決勝は、勝ちあがったシモン対ナダル。

ロペス戦のハイライトを見たけど、ナダル、凄い!!!

信じられんボールの拾い方をして、相手コートの際どいトコロに入れてる!

観客が大興奮している様子が、伝わる、伝わる。

こんなプレーを見せつけられると、やはり、ナダルから目が離せんって思う。

頑張れ、ナダル!

昨日のハイライトは、こちら から見れます。


そして、もう一組の準決勝はマレーとフェデラー。

USオープン決勝の再来だよ。

マレーはリベンジに燃えてるんだろうけど、あたしは、やっぱりフェデラーとナダルの決勝が見たい。

しかし、マレーとナダルというのも捨てがたい。

ナダルのリベンジってのも良いし~

デルボトロを鮮やかに押さえて勝ちあがったフェデラーが、マレー相手に今度はどう戦うのか気になる。

昨日、JAYが出演したラジオ番組「夜行家族」で、JAYと電話を通じて話せるというラッキーファンがいた。

ファン達は選ばれただけで、勿論、大興奮状態。

その興奮に、とても共感出来るなあって聞いてたん。


ところが、その中の一人がDJから突然アカペラで「稲香」を歌うよう要請されたトコから急に素になってもた。

ファンってのは熱ければ熱いほど、傍から見ると、きっとイタイんだろうなあ。

そのファンの女の子は、曲も選ばせてもらえない状態で、戸惑いながらもアカペラで歌ってた。

凄いわ。

あたしは出来ん。

歌詞がヨタヨタだし。

しかし、これでJAYへの愛を試されてもねえ。

いつもはラジオを聴いていないだろうリスナーが古参のリスナーの振りをしていたのが、DJの気に障ったんだろうか。

DJ、えらく冷静に苛めてたよなあ(笑)


しかし、悲劇は、その後だった。

その後、ファンがJAYと話せる段階になった際、アカペラで歌わされた彼女の携帯電池切れか何かのトラブルで電話に出られなかったん。

哀しすぎるよなあ~


JAYはスタジオに同行していたGARYの事とか、「稲香」を第一主打曲に選んだ理由、マジック、ファンと台湾でのサイン会、次の映画のことを交えながら、丁寧に笑いながら話していた。

「不能説的秘密2」についても語ってたよん!

疲れている筈なのに、JAYの声からはそんな様子は感じなかった。


そして、JAYはギター演奏で生で「稲香」を歌ってくれた。

ちょっとアレンジもしており、改めて素敵な曲だと思った。

殆ど奏でていない静かなギターにJAYの声が素晴らしくマッチしていた。

「この曲、ギター一本の方が良いなあ」って思った。

こちら から聴けます。

「听不够!」



結局、あたしはラジオを聞きながら、番組の途中で寝てたん。

で、今朝、起きたら、JAYの声が聞こえた!

丁度、再放送してたんだよね。

一番最初に聴いたのがJAYの声なんて、ホント幸せな朝だ。

しかしJAYの声って、話し声も特徴があるんね。

歌うJAYの声を当てるのは自信があるけど(最近、自信ナシだけど)、話し声でもJAYだと直ぐに分かった。

分かったというのが、嬉しい。

朝は1分1秒を争うバタバタなんで、JAYの話をジックリ聞く余裕がなかったんが残念だけどね。


でも、JAYの声は目覚めには良いが、目覚ましにはならない。

ボソボソっと・・・・・・あまりにも優しすぎる声だから(笑)


本日のBGM

やっと、橘いずみを脱出・・・・・かな。

今日は、原田知世の「シンシア」なん。

ちょっとジャズ風バージョンも良いなあ。

すっかりテニスブログになりつつある今日この頃。

テニスの話題で訪問してくださる方も増えてきている様で、嬉しい限り。

意外にも(失礼だよなあ)ガスケファンが多い模様なん(笑)


今、HOTなテニスの話題といえば、ストックホルムOPでの錦織選手だけど。

これは英語記事なんで、あたし向きではない。

でも、一応チェックはしてるんだよね。

英語なんでスコア位しか自信をもってお伝えできんけど。

一応、普段見ている英語のテニスサイトだけ紹介しとこう。

興味のある方はこちら からどうぞ。


まあ、もうちょっとしたら上海マスターズカップが始まるし。

そしたら中国語の記事も出るだろう。

時間があれば、少しはスコア以外の情報がお届けできるかもしれない。

何たってゴシップ大好きな大陸だもんね。

楽しみだ。


上海マスターズカップで一番気になるのが出場選手。

確定してるのがナダル、フェデラー、ジョコビッチ、マレーの4人。

フェレール、ダビデンコ、ナルバディアンは、どうなんだろう。

あと、ロディックやデルボトロは出れるのだろうか。

ナルと言えば、錦織選手に完勝したソダーリングに勝ってストックホルムOP優勝したやん。

久々のナル復活かな。


上海マスターズカップは、中国語では「2008网球大师杯赛·上海」なん。

興味のある方は、この単語で検索すると意外と沢山の情報をGETできる筈。

哀しいかな日本のテニスサイトより、大陸の方がよほど充実してる。

あたしも専ら中国語のテニス情報を収集してるし(笑)


独家-新浪直击纳达尔捧No.1水晶杯享受震耳欢呼 图文-纳达尔家乡捧起No.1水晶杯真正的爱不释手

だから、こんなナダルも見れちゃうんだよね~

マドリット大会前日のセレモニーでのナダルだよん。


例年、観客が入らないというセレモニーだけど、今年はナダル見たさに観客が押し寄せ、8000の観客席が早々に埋まったそうな。

通用口から背広姿のナダルが現れた途端、会場の観客が総立ちとなり、ナダルの愛称を口々に叫んだそうな。

その呼掛けと拍手は、まるまる2分もの間、止まなかったとのこと。

この狂喜乱舞には観客だけではなく、何と記者も混じっていたらしい(笑)


記事は、こちら からどうぞ。


「ラファ」って呼掛けしたんだろうなあ。

イイなあ。

こんなん見付けました。

ホンマ、男って・・・・・・・・(笑)

プロになろうとしている選手たちを真近で見れるチャンス、「世界スーパージュニアテニス選手権大会」に行って来た。

これでもジュニアかと思う老けた(笑)外国人選手の中で、少年・少女の日本人選手が頑張ってたよん。

ダブルス女子の決勝・シングルス男女の決勝に日本人選手が残っていたんだから。

でもね。

コイントス時に、その体格差が一目瞭然!

まるで、大人と子供だった。

あんなに体格差がある外国人選手達と戦うってことが、世界に出ることなんだなあ。


観戦したのは、有料だった最後の両日。

いずれも7~8割位の観客の入りだった。

小学生や中学生の集団もいれば、親子連れ、青年、初老の人もいる等年齢層はバラバラ。

あたしは、両日ともにA席の記者席付近という満足席をGET。


さて、試合だけど。

女子では、奈良くるみ選手が頑張ってた。

力強いバックや、フォアのストロークが魅力。

結果的には決勝戦で負けたけど、時折出る光るプレーと気の強さのバランスが良い。

サーブが悪すぎてどうしようもないけど、よく走ってたし。

今後、もっと体格差が明確になっていくだろう同年代の外国人選手と、どう戦っていくのかが課題になるけど、将来を期待したくなる選手だ。

人気もある様で、試合前後のサイン攻勢がすごかった(笑)


男子は、守屋選手とインドのユキ・バンブリ選手との決勝。

これがまた、世界と日本の差を知らしめる戦いだったなあ。

守屋選手を圧倒してた。

錦織選手に続く男子選手って、難しいんだろうなあ。

うーん。

一昨日、バンブリ選手の準決勝を観てたんだけど、強いストロークを受け止めて、相手の力を利用してリターンすることが出来る選手という印象。

ダブルスでも決勝に残ってたので、ネット前の処理も上手い。

一昨日の準決勝戦ではやってなかったドロップショットを多様し、守屋選手を翻弄していた。

他の外国人選手と比べると、そんなに力強いショットは無いのに、なんか記憶に残る選手。

サーブのフォームが印象的だったなあ。

ちょっと容貌がアンチッチに似てるし(笑)


ジュニアとは言え、自分のプレーに怒ってラケットを投げつけ、蹴っていた選手もいた。

勝利へのコダワリを感じる。

日本の選手は、しない。

でも、あんな風に発散する日本人選手がいてもイイと思うんだけどなあ。



あたしといえば、会場の風通しの良さに震えながら、試合を観てた。

そして、隣りの兄ちゃんの一言に打ちのめされる。

「タダ券を配りまくったらしいのに、こんなけしか会場が埋まらんっていうのは辛いよなあ」

あたしは、お金払っとるんじゃあ~