会社の同僚4人と参加した初のスーコン。

楽しかったよん。

思ってたよりも、ずっと、ずっと楽しいコンサートだった。

やはり、4人というのは良いなあ。

ありがと、F4。


チケット代金12000円てのは、最近行った日本での中華系コンサートの中でも突出して高額。

真正ファンなら支払う価値がある値段なんだろうけど、あたし的には痛かった。

だけど12000円÷4=3000円と考えれば、お得やん(笑)

一人3000円のコンサートを同時に4人分見れたと考えると、とってもお得。

3000円以上の価値は充分にあったし。

この事を一緒にコンサートへ行った同僚に話したら、一人は大いに共感してくれた。

でも、東方神起好きの同僚からは「東方神起で想像してしまうじゃないですか。想像したくないから、それは言わないで下さい。」って言われよん。


あ、でもtommyさんに教えてもらった19日だけのお楽しみって、無かったん。

アンコールの呼掛けが、「謝謝、手拍子、F4」だと思ってたら、「F4、手拍子、F4」だったよん。

あと、アンコールの時にペンライトが一斉に消えて、F4の再登場時に一斉に光りだす青い光ってのを想像して楽しみにしてたんだけど・・・・・・・消えなかったん。

青いペンライトが多いながらも、彩り豊かなアンコールの蛍光棒だった。

F4が再登場してから、青いペンライトに持ち変えるんじゃなかったっけ?

同僚にも青いペンライトの購入を勧めてたんで、お楽しみが無かったのには、ちょっと肩透かし。

でも、同僚から「事前に教えてもらい青い蛍光棒を持参して良かった!一体感が楽しめて良かった!」って言ってもらえたので、ホッ。

東方神起好きの同僚から見ると、蛍光棒にしても、掛け声や、アンコールにしても、ファン同士の団結力をとても感じたとのこと。

お楽しみは想像で終わってしまったけど、会場全体の一体感、F4への応援は熱いものがあったと思う。

会場中の蛍光棒がキレイだったし。

でも、上下に振るときは、自分で蛍光棒を振りながらも何となく酔いそうだった(笑)


感想を何回かに分けて書こうかなあと思ってた。

けど、何となく今回は直ぐに忘れそうなんで、今日書いちゃう。

だから、長いかも。

まあ、いつものだけど。。


んで、いつもどおり印象深いトコから行っときます。

真正ファンの方からすれば、「分かってないなあ、こいつ」ってのがあるかと思いますが、あくまで、あたし視点からの感想ということでご了承下さいませ。


「我不是F4」を歌った!!!

この曲、ご存知JAYがヴィックのために作曲した曲。

1,2回聴いただけで、その後、聴かず。

あんま好きじゃないって思ってたん。

ところがドッコイ。

改めて聴くと、それもLIVEで聴くと、「なんて良い曲なんだろう」って思ったん(笑)

また、これを歌ったのがヴィックじゃなくて、ヴァネスとケンってのも萌え~

あのゴツイふたりが、合いの手の「アハ」って言ってるのが可愛くて、可愛くて~

帰宅時は、この曲がずっと頭の中を回ってたなあ。

自分では「流星雨」がヘビロテだと思ってたのに、ずっと「我不是F4」だったよん。


ヴァネスの脱ぎ方!

あの潔い脱ぎっぷりはカッコイイなあ。

見事な肢体だよ、ホント。

でも、だからこそ腹が立つ、あの「ヴァネスの顔しか写さんカメラワーク」に!

(ああ、人格疑われるかも)

悔しくって、とても残念なカメラだったん。

「違うのよ其処は!折角、脱いだんだから上半身を撮影しないと意味無いんだから~」って心で叫んでた(笑)

それを、後で同僚に言うと、あっさり解決。

「カメラさんは、きっと男性だから、そこんとこ理解できてないんですよ。男性には女性の心理なんて理解出来ないですよ、きっと。」って言われた。

なるほど、納得だわ。

次は、是非、女性カメラさんの登用をお勧めしたい(笑)


ジェリーのコスプレは反則技だ。

あんなん、可愛すぎ。

まさかヌイグルミ攻撃でくるとは思わんかった。

音を幾ら外そうが何とも思わなくなる様な反則技だよ、ホント。

虎さんヌイグルミにタックルしてるジェリーは、ツボにハマリまくり。

カッコイイんじゃない。

まさか、可愛い狙いでくるとは~

ファンのおじ様と一緒にステージに立つジェリーにヤラレタ。

同僚に言わすと「狙いすぎ」とのことだけど、あたしはヤラレタ。


コスプレと言えば、ヴィックとジェリーのお医者様ごっこも印象的。

ドラマを意識してるんだろうなあ。

ヴィックが聴診器を上手に扱っているのが面白かったなあ。

そして何と言っても、二人の掛け合いが可愛かった。

今回のコンサートで、ジェリーの印象が変わったん。

もしかしてジェリーってボケキャラなんだろうか。(今更だったら、すんません)

あの4人のキャラって実は良く知らん。

だけど、ヴィック・ジェリーの二人してボケ・ボケってところが笑えた。


ヴィックは絵になる。

スクリーンに映る映像がいちいちMVみたいだった。

なりきり度が一番あるのか、雰囲気を醸し出していた。

俳優に一番向いているのは、彼かもしれないって思った。


ヴァネス、盛り上げるの上手~

4人の中で、一番、コンサートを盛り上げようとしてたのがヴァネスだった。

んで、一番、コンサートを楽しんでたのがヴィックだったかも(笑)

まあ、これは、あくまで、あたし視点だけどね。


最後に4人からのメッセージ映像が流れた。

たどたどしいながらも頑張って日本語をゆっくりと噛みしめるように話すジェリー。

そんなに頑張らなくっても大丈夫だよって言ってあげたい。

んで、ヴァネスとケンの流暢な英語の挨拶の後、ヴィックのメッセージ。

さらったね、あなた。

「これは運命」って・・・・・


4人でいるのを見るのが嬉しかった。

だから、そんなにソロはいらんのだけどなあ~

ところどころ二人組みで楽しませてくれたトコは良かったけど。

特に、ヴァネスとケンの二人組みと、ジェリーとヴィックの二人組みの組み合わせが良かった。

迫力の前者と、じゃれあう後者の対照的な組み合わせも面白かった。

あ、でもジェリーとケンの組み合わせって、あったっけ?

記憶なし。


2回目のアンコール後、まだ鳴り止まない手拍子とF4コールに対する会場の対応に注目。

「これ以上のアンコールはございません」ってアナウンスなんて初めて聞いた。

でも、そのアナウンスを聞いても、まだまだ信じられなくて続く手拍子とF4コール。

何回目かのアナウンスでも効果なく、ついに女性から男性に代わってのアナウンス。

それでも中々帰ろうとしない会場のファンに、チョイ切れぎみの男性のアナウンスが数回。

そして、ついにファンも諦める。

最後に拍手が自然と沸き起こる。

ファンの感謝の気持ちは、きっとF4にも届いていると思う。


スクリーンに出ていた表示に注目。

ふうん、ケンって、ネパールに行きたいんだあ。

何となく、ロンドンかなあって勝手に思い込んでいた(笑)


ジェリー、あのピアノは何?

小道具になっちゃってるよ~

弾かないんだ。

てっきり弾いてくれるのだと期待してたやん。

ジェリーとピアノなんて絵になるのに。


ケン、何かあったん?

あたしの席付近では殆ど「孝天コール」は無く、あたしの「ケンちゃん」コールはちょっと目立ってた。

だからなのかなあ。

アンコールでも、こっちのステージには来てくれず、真ん中の通路で挨拶なんて!

他の3人は来てくれたのに!

そんなあ~

最後のアンコールでは殆ど笑顔ないし。

なんで?

なんか怒ってるん??

今回のコンサートで「ケンが一番良かった」と言っていた同僚は「きっと涙を堪えてたんです。」って言ってた。

そうなん???

うーん。。

気になる。


とまあ、感想は以上です。



4人は元々グループではないからこそのライバル意識が生まれ、互いによい刺激になってると思う。

だからこそ、解散なんて言わないで欲しい。

これが、最後なんて言わないで欲しい。

この4人は歌手というのでは無いかもしれないけど、独自の世界をそれぞれ持ってると思う。

特に、ジェリーはJAYも認めてるし!

詳細はこちら からどうぞ。

(もう眠いんで、今日は訳す気力無しなん)

それぞれの世界で頑張って、何年後かに再び、F4としてコンサートを開催して欲しい。


次のコンサートにも行くかと尋ねられると、あたし的には今回で完全燃焼なんで分からない。

多分、行かない・・・・かな。

でも、楽しいコンサートだった。

歌を知ってれば、更に楽しかったとは思うけどね。

あ、歌について・・・・・

書いて無いなあ。

まあ、それはイイだろう。