先月、仁寺洞の伝統酒ギャラリーで出会った
さつまいもをこよなく愛し、新潟に嫁いだ
さつまいも子こと、Ritzさん

関連記事
韓国 お酒】緑の瓶だけが韓国のお酒じゃない!仁寺洞の伝統酒ギャラリーに行ってきました☆

短い出会いでしたが、
学生時代を経堂で過ごしたという共通項があったのも嬉しかったですし
何より、
さつまいも好き
農業好き

新潟好き

という前向きなエネルギーがびしばしと伝わってくる方で

私も今、新潟行きたい
と思うようになったほど、人から伝わる感情の力
改めて感じる出会いでもありました

アスパラベジドレブーケ

Facebookでお友達になって
Ritzさん発信の情報を楽しく拝見していたのですが、
週末、こんなポスティングを1日遅れで発見

やべ!
母の日じゃん!!

まさに私のことでした(笑)

韓国は近いとはいえ、
日ごろ離れていると家族の存在、
両親のありがたさを日に日に身にしみて感じるんですよね。。

もともとお花が大好きな母ですが、
そこにRitzさんプロデュースによるアスパラ加わった、
特別な贈り物
ソッコー、メッセージで

今からでも間に合いますかぁ~~?と
聞いてみたら、
大丈夫ですよ!との力強いお返事が

そして、、
我が家にも届きましたぁ~~

アスパラベジドレブーケ_RITZ_2015年5月
じゃんっ

新潟県の農園ビギンのアスパラと、
小千谷市ブ・ブランさんのコラボブーケ


母から、感動
と写真が送られて来ました

春らしく明るくも、やわらかな色合いのフラワーアレンジメントに
アスパラ、そしてドレッシングも一緒ってところが
かゆいところに手が届いてますよね~
私までアスパラが愛おしくなってきました

で、タイトルのしあわせウィルスについて。。
いやー、考えることって同じなんだわと
Facebook見てニヤニヤしてしまったのですが、

普段仲良くさせていただいている
梨大のフォトスタジオ、photofixの奈穂さんも
ソウルから日本のお母様へこのアスパラベジドレブーケを贈られていた
とのこと

奈穂さんのブログから、
お母様の喜びが伝わってきたので、
私もさっそくブログにアップしてみました

韓国では嬉しいことや幸せな気持ちが
伝わって、さらにハッピーな行動に繋がることを
ヘンボクバイロス(행복 바이러스=幸せウィルス)
といいます

こんなウィルスだったら撒き散らしたい~~
月曜の朝からとても気分の良い一日です

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ブログ記者団_昌徳宮_後苑

第一回目は発足式の後、
ソウル市内の昌徳宮(チャンドックン/창덕궁)に向かいました
ドラマ『チャングムの誓い』や『イ・サン』のロケ地にも使われた場所です

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韓国観光公社 在韓日本人ネットワーク ブログ記者団3期 発足式

昌徳宮(チャンドックン/창덕궁)
1405年に朝鮮王朝の離宮として建てられ、1610年に再建後300年間正宮として使われました。そのため5大王宮の中では最も保存状態が良く、当時の雰囲気を今もそのまま漂わせています。モザイク模様や天井の装飾が美しい仁政殿、華やかな宮廷生活がしのばれる大造殿、さらに奥には朝鮮王朝時代の造園芸術の粋と言われる後苑が続きます。うっそうと大木が茂り、谷や池、川などが自然そのままに配置された庭園の中にある宙合楼からは、素晴らしい景色が望めます。
韓国観光公社HPより

ブログ記者団_昌徳宮_後苑
昌徳宮を観光するには大きく
無料ゾーンと、韓国で最も美しい庭園、秘苑とも呼ばれる有料ゾーンの2つに分けられます

雲ひとつない、ちょっと汗ばむ陽気の週末
まずは無料ゾーンを歩きました
韓国最古の石橋、錦川橋(クムチョンギョ/금천교)や、
宮内外の公式行事を執り行ったという仁政殿(インジョンジョン/인정전)

ブログ記者団_昌徳宮_後苑
4~600年前だったら一般民衆は近づけない場所ですが、
今は市民の憩いの場
週末だったのでお子さんを連れた親御さんも多かったです

ブログ記者団_昌徳宮_後苑
実際に王たちが居住の空間として使っていたという昌徳宮、
当時の様子を最も残しているとも言われ、当時を想像するのもまた楽しいですね~
韓服を着たカップルが写真を撮りに来ていました


ブログ記者団_昌徳宮_後苑
さあ、ここからは有料ゾーン
ガイド付きで公開されている後苑(フウォン/후원)です
日本語ガイドの時間は10:30~と14:30~
実は在韓9年目にして初めて
ずっと行きたいと思っていた場所だったので期待、大


ブログ記者団_昌徳宮_後苑
とても流暢かつユーモアを交えての日本語の説明に導かれ、
芙蓉池(プヨンジ/부용지)にやってきました
スケールが大きく、
自然の中にすっぽりと包まれた雰囲気


ブログ記者団_昌徳宮_後苑
靴を脱いで上がって池を見てみました
同じ場所でも、角度を変えてみるとまた趣が違います


ブログ記者団_昌徳宮_後苑
ブログ、韓国コスメイヤギでも紹介した、
一枚の岩をくりぬいて作られた不老門(プロムン/불로문)
王の健康と長寿を祈って作られたそうです
くぐるだけで長生きできると聞き、いそいそとくぐりぬけました~~


ブログ記者団_昌徳宮_後苑
六角の東屋が二重構造になっている珍しい尊徳亭(チョンドッチョン/존덕정)



ブログ記者団_昌徳宮_後苑
このツアーで私の一番のお気に入りの写真
昌徳宮ではこの時期、あちこちでツツジが美しく咲いていました
扇形の東屋も美しかった。。


ブログ記者団_昌徳宮_後苑
手を後ろに組んで、ゆっくりと石をたどると
韓国の貴族、両班(ヤンバン/양반)の歩き方になれるそうです(笑)


ブログ記者団_昌徳宮_後苑
さらに奥に進んで、玉流川(オンリュチョン/옥류천)
ここは王様とその側近しか来れなかったという場所だそうで、
後苑の中でも最も美しい景色を眺めることができるそうです

昔、ここで王と臣下たちが流れる水に杯を浮かべ
詩を詠む遊びをしたとか、、
朝鮮時代の第19代王、肅宗の詩が岩に刻まれています

ブログ記者団_昌徳宮_後苑
その後、1828年に民家の形式を模倣して建てられたという
演慶堂(ヨンヒャンダン/연향당)、善香齋(ソンヒャンジェ/선향제)のある場所へ


ブログ記者団_昌徳宮_後苑
とにかく、行くところ行くところ
自然と建物の調和が素晴らしく、
何時間でもいたくなってしまいました
(後苑はツアー付きでのみの公開なので時間が制限されていますが、、)

自然の景色をただ楽しむのも良いですが、
熟知しているガイドさんの的を得た説明を聞きながら
回って見ると理解度が断然違いますね


ブログ記者団_昌徳宮_後苑
ぐるっと回って約1時間半
忙しさを言い訳にしてここに来るのが後回しになっていたのが悔やまれます
1度ならず、何度でも訪れたくなる場所になりました

これから観覧を考えていらっしゃる方は、
途中、若干の高低があるので歩きやすい靴で行くのがベターだと思います
後苑の観覧は各回100人までとのこと
詳細は下をご覧ください

昌徳宮DATA

■アクセス:地下鉄3号線安国(Anguk)駅 3番出口 徒歩5分
■観覧時間:2月~5月、9月~10月 9:00~18:00 / 6月~8月 9:00~18:30 / 11月~1月 9:00~17:30 (※入場は観覧終了時間1時間前まで)
■お休み:月曜日
■日本語ガイドの時間:一般観覧(後苑のぞく)12:30~ / 後苑 10:30~/14:30~
■後苑観覧は各回100人限定です。(インターネット予約50枚と当日現場販売50枚)。事前予約は昌徳宮ホームページ(eng.cdg.go.kr)で可能です。

季節ごとに必ず訪れたい昌徳宮、、
今度はいつ行こうかな~

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仁寺洞_インサドン_伝統酒ギャラリー

今年の2月、仁寺洞(インサドン)にオープンした、
伝統酒ギャラリー
韓国の伝統酒を気軽に体験できる開かれた空間
日本から訪れた友人にお誘い頂いて行ってきました~

仁寺洞_インサドン_伝統酒ギャラリー
ハングルで
전통주갤러리(伝統酒ギャラリー)と書かれています
最初の3文字「전통주」が「伝統酒」に該当するのですが、
気持ち太めなのがこだわりポイントなのだとか

ギャラリーという横文字と組み合わせ、
堅苦しくなりがちな「伝統」に親しみやすさを込めたんだそうです



仁寺洞_インサドン_伝統酒ギャラリー
階段を下り、建物の地下に位置する伝統酒ギャラリー
小ぢんまりしていますが天井が高く圧迫感がないのと、
古い木材が再利用されていたり、壁一面を本物の観葉植物が覆っていたりして
古さとモダンの共存が居心地の良い空間でした

大学を卒業してから社会人生活を

ほとんど韓国社会との関わりの中で過ごして来た私、、
今や誰も信じてくれないかもしれませんが
実は、30歳くらいまでお酒は殆ど飲んだことがありませんでした
(ホントなんですっ!笑)


仁寺洞_インサドン_伝統酒ギャラリー

韓国系の企業に勤めていたので、
飲まなくても慣れ親しんでいたのが
この、緑の瓶の韓国焼酎。
これにビールを混ぜた爆弾酒を上司から飲まされ
ひっくり返った同期の友人もいましたっけ(笑

なにかにつけ、
人が集まる場ではこの緑の瓶が登場しますし、
韓国ではスーパーで1000ウォンちょっと、
お店でも3000ウォン~4000ウォン/本と安いので
最も一般的に多く飲まれているお酒とも言えます^^

でも、韓国にも探せば美味しいお酒がたくさんあるんですよね
私が以前住んでいた慶州では校洞法酒というお酒が有名ですし、
旅行に出かけると、味わったことのないお酒に出会えて
韓国生活は長くても、まだまだ知らないことの方が多いな~と思います。

仁寺洞_インサドン_伝統酒ギャラリー
韓国農林畜産食品部と文化体育観光部が合同で運営している
伝統酒ギャラリー
お酒の販売は行っていませんが、
なんと、韓国を旅しなくても
プロが全国を渡り歩いて選んだ
銘酒を無料で試飲できる
んです

仁寺洞_インサドン_伝統酒ギャラリー
テーブルにセッティングされた銘柄を目にし、
既に静かな興奮が始まりますっ


仁寺洞_インサドン_伝統酒ギャラリー
私、普段は韓国コスメのブログをメインで書いていますが
どんな商品も作った人の想いを語ると話しは尽きないんですよね~
この日は伝統酒ギャラリーの副官庁であり、
朝鮮日報でコラムも書いていらっしゃるミョンウク氏からお話しを伺いました


仁寺洞_インサドン_伝統酒ギャラリー
流暢な日本語をお話しになるミョンウク副館長
韓国酒に対する情熱がみなぎっています
直接醸造所を訪れ、見聞きされてきた興味深いお話しを
わかりやすく説明してくださいました

また、伝統酒ギャラリーには、
日本人として初めて韓国伝統酒ソムリエになった
村岡ゆかりさんも週3日いらっしゃいます
日本人から見た韓国伝統酒の魅力を聞くのも興味深いですよね
異国の地で活躍されている村岡さん、素敵です

仁寺洞_インサドン_伝統酒ギャラリー
が、百聞は一見にしかず(笑)
普段の試飲では3種類ほどだそうですが、
この日はちょっと特別だったのでしょうか、、
7種類のマッコリから焼酎まで試飲させて頂きました~~
1種類を除いて、どれも初めて

すっきりとした甘みのある白蓮のあとは、
ドライなソンミョンソプ氏製の生マッコリ
アルコール度数も低いものから高いものまで
ひとくちずつ頂くたびに
体が内側からじわ~っと温まり
心も自然とほぐれて和気藹々とした会
になり、
その後の食事会も大盛り上がり大会になったことは言うまでもありません


試飲の銘柄は毎月変わるとのこと
お酒が好きな方には強力にオススメしますっ

伝統酒ギャラリー

OPEN 10:00~18:00
休館 毎週月曜日
電話 02-739-6220
email soolgallery@naver.com
試飲の時間帯 13時、15時、17時
住所 ソウル市鐘路区寬勳洞182-2
     서울시 종로구 관훈동 182-2

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