ジャガイモやトウモロコシ、ソバの産地として韓国では有名

でも、私にとって江原道に来たな~~という風景と言えば・・・

タカキビ~~
韓国語ではスス(수수)といいまして、
日本語でモロコシともいいますが、
トウモロコシと避けるため、タカキビと訳しておきます。
この、ふっさりとした赤い頭を見かけると
江原道だぁ~と感じるんですよね~
今回のオピニオンリーダーの取材ツアーで、
平昌(ピョンチャン)郡、蓬坪(ポンピョン) のソバ花祭りに行ってきました
車を降りてから会場まで歩く間、
トウモロコシやタカキビなど、江原道だぁ~と感じる道(笑)
トウモロコシの背の高いこと!
ナホさん、マリちゃんの2倍はあります(笑)

会場への近道・・・
ん?なんかタイムスリップしたような、、懐かしい雰囲気~~
この路地については、マチノさんのブログも是非ご覧ください

イベントの正式名称は、ヒョソク(孝石)文化祭
今年で第17回を迎えるお祭りです。
韓国を代表する小説家、李孝石を記念して開かれていて、
特に『ソバの花咲く頃』は教科書に載るほど、
韓国人だったら誰でも知っているのだそうです

ソバはカスミソウを思い出す、白くて小さく可憐な花
一面の花畑にテンション上がっちゃいましたが、
香りは意外にも臭い
一瞬、肥やしなの?と思ってしまったほど、
ソバのルテインという有効成分がこの臭いを発しているそうです(笑)
まあ、10分もいたら鼻が慣れてしまいましたけど。。

オピニオンリーダーもソバ畑で記念写真

ちなみに、このソバはイベントの開催時期に合わせて
8月の上旬に種を蒔いたそうです
痩せた土地でも早く育つソバ。
一年を通じて収穫できるそうです


ソバ畑にはこんなミュージックボックスがつくられていて、
リアルタイムでDJが音楽をかけてくれます。
ソバ畑に設置されたあちこちのスピーカーから、
DJの落ち着いた声と、思わず口ずさんでしまう懐メロ~~

ボックスの前のいすは何のためにあるかというと・・・

ひとしきりソバ花を楽しんだ後は、
お昼~~の前に、孝石記念館に立ち寄って・・・(省略!)

私達を現地で案内してくださった、
李孝石文学専用会の委員長、チョン・サングンさんから、
お食事をご馳走になってしまいました


ポンピョンのソバマッコリに、
ソバジョンピョン(そば粉のクレープのようなもの)
これは、絶対外せません
タネが破れないように、薄く焼くのは慣れないと大変だそうです。
もう、何年、何十年と焼いてきた主婦の方たちが腕をふるっていましたよ~
大根で鉄板を掃除しながら油をまわす!これが基本ですww
ジャガイモのでんぷんを皮にし、
お豆を餡にしたやさしい甘みのお餅
席取りが大変でしたが、
広場でみんなで色々な料理を一緒につつくのが楽しかった~

今回食べた中では、
そば粉のムクが絶品でした
そば粉の配合が濃いのか、独特の濃厚で柔らかなな食感
まるでフォアグラ~~(笑)

マッコリを飲み干したら、
そば粉らしき黒い粉が残っていました
特に普通のマッコリとの味の違いはわかりませんでしたが、、
そば粉が入っているからきっと体に良い、はず!(笑)

オピニオンリーダーメンバー
○韓国アート散歩のマチノさん
○梨大photofixのナホさん
○カワイイ妹、Marikoevelynのマリちゃん
そば粉のムックが無償に食べたいっ
江原道報告、もう少し続きます

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