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8月頂いたテーマは
韓国の夏を楽しむ方法

夏休みらしい夏休みのない私ですが、、
去年から度々、韓国の旅行会社の企画する
日帰りバスツアーを度々利用しています

限られた時間内で効率良くスポットを押さえられる
目的地までの移動手段が確保できる
団体旅行なので安いなどのメリットがあります

デメリットとしては、、
韓国語オンリー
参加者が一定人数に満たない場合、ツアー中止
渋滞に巻き込まれると大幅に遅れることなど


先月は、
江原道(カンウォンド)を代表する
武陵(ムルン)溪谷/무릉계곡のある、
東海(トンヘ)/동해のバスツアーに参加してきました
ちなみに・・申し込みは旅行会社、MODETOUR(모두투어)のサイトを利用。
このツアー商品は他社の企画で、
同じ商品を扱う会社は複数あります

ソウル市内を出発するバスツアーの多くは
出発地として
江北エリア
→光化門
江南エリア
→蚕室や、ヤンジェなど
の二箇所が設定されています。
朝7時台に出発→夜7時~21時到着
というのがこれまで参加してきたツアーの平均値

東海ツアーの最低催行人数は25人
当日雨が降ってキャンセルも出ましたが、
引率ガイドの方が1名付いて、ツアーは無事決行~


途中、韓牛で有名な黄城(フェンソン)サービスエリアで休憩
土曜日だったのでやはり混んでいました

どこのサービスエリアも同じような風景
外のスナックコーナーでは食券を先に買ってから、それぞれのお店で受け取るというシステムが共通しているようです。

また、サービスエリアでは、
地域の特産品コーナーもあって普段スーパーで見かけないような
ものも見かけます
私は、黄城韓牛のコムタンスープの素を買ってみました
ラーメンを作る時に使うとブデチゲのような味になるので便利ですが、
塩分が含まれるので量を調節しながら使うのがコツ

サービスエリアのお決まりおやつは、
ころんとしたカムジャティギム(감자튀김=ポテトフライ)
コンビニでオロナミンCを見つけて思わず手が伸びてしまいました(笑)

出発から約3時間、最初の目的地
泉谷天然洞窟(チョンゴク チョニョン トングル/천곡천연동굴)
に到着~

この日も蒸し暑い日でしたが、
一歩入ると冷蔵庫の中のような涼しさ
暗かったのであまり良い写真は取れませんでしたが、
途中、頭をぶつけそうになりながら涼みました

次に向かったのが、東海(トンヘ=日本海)に面する
墨湖港(ムッコハン/묵호항)

小高い丘の上に灯台があり、
ドラマ華麗なる遺産の撮影地としても知られる
つり橋はここから行くことができます

約10人分の魚→15万W(ヒラメ、サバ、イカ、ホヤ、クロソイなど)
刺身調理代→1万5千W
でした
(※食事代はツアー料金に含まれていません)

2階の食堂で昼食~
基本のおかず、サンチュなどは一人辺り3~4000W(うろ覚え)
1階で買った魚を蒸したり、焼いたりする場合は調理費が別途かかります。
東海はイカが有名ですよね~
新鮮で美味しかったし、サバの刺身も久しぶりでとっても美味しかった~~

お腹いっぱいになった後は、
ツアーのハイライト
武陵(ムルン)溪谷/무릉계곡へGOGO

水辺でまったりしても良かったのですが・・
龍湫(ヨンチュ)滝と双滝を目指し、往復約2時間のトレッキング


汗を滝のようにかきながら到着

顔は笑ってるけれど、汗びっちょり

江原道に来ると、
自然のスケールが違うな~って実感します
ツアーの残念な点は時間が自由に変更できないこと
龍湫(ヨンチュ)滝の下で
いつまでも涼んでいたかったのですが、タイムアウトでトンボ返り


戻る途中、目の前をリスが駆け抜けていきました
なんとか、集合時間1分前に滑り込み
約4時間かけてソウルに戻ったのでした
このツアーは往復の交通費と、各施設の入場料込み、昼食別で
2万9千ウォン
でした
東海はちょっと遠かったですが、
ツアーを利用すると、
限られた時間でソウルの外に出かけることができて本当に便利
今まで行ったツアーの中では、
全羅南道の長城もまた行きたいくらい良かったです
ぶらっと地方旅じゃなくて
かなりハードだったけど、
また行きた~~い
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