2018年冬季オリンピックの開催地に選ばれた、韓国の平昌郡。
韓国観光公社 在韓日本人ネットワーク ブログ記者団の活動で、
オリンピック競技場や江陸をめぐる日帰りツアーに参加してきました

ブログ記者団_平昌_江陸
久しぶりの遠出、
朝7時50分までにロッテホテルのツアーデスクに集合~
日中賑わうロッテ百貨店前も早朝はこんなに静か(笑

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バスに乗り込んで、平昌へGO GO!!


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途中、文幕サービスエリアで休憩した後
最初の目的地、
静江園(韓国伝統飲食文化体験館) に到着
ここでは韓国伝統飲食の体験として、ビビンバ作り&昼食を頂きました


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静江園はドラマ【食客】の撮影地にもなった場所


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このハンアリの光景は見覚えあります
この日はとても良いお天気で、
美しいお庭と伝統家屋の風景をしばし楽しみました


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そして、ビビンバ作りの会場へ


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テーブルには既におかずがセッティングされていました
嗚呼、、早く食べたい・・・ww


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前方のテーブルには、ビビンバの材料が用意されていました


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韓国を代表する料理、ビビンバについてのお話しをひとしきり聞いた後
ご飯の上に用意されていた具を並べていきます。
大きな木をくりぬいて作られた器は함지(ハムジ)といいます


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完成~~
具は左右、上下対象に同じものを並べるときれいなんですね
思ったよりも、具がどっさりと豊富で美味しそう
先生の配慮でコチュジャンは少なめでした


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きれいに並べた状態を観賞するのもつかの間、
ごま油を流し入れ、ひたすら混ぜます
大きなしゃもじを使い、私もやってみましたが、
量が多すぎてかなり力が必要でした
先生が手を使って混ぜていらっしゃいましたが、
熱っ、、と小さな声がもれてしまうほど炊きたてのご飯
ご飯や具をつぶさないように、さっくりと満遍なく混ぜます

こんなに何十人分ものビビンバを一度に作るのは私も久しぶり、、
おかずと一緒にとっても美味しく頂きました
特にジャガイモをしょう油で煮たおかずが、特徴があって印象に残りました

静江園情報

■住所: 江原道 平昌郡 龍坪面 金堂渓谷路 2010-13 (강원도 평창군 용평면 금당계곡로 2010-13)

■電話番号:033-333-1011
■アクセス:
①東ソウル総合バスターミナルで江陵(カンヌン)行きバスに乗車し、長坪(チャンピョン)バスターミナルで下車。(約2時間所要)。
②長坪バスターミナルで下車後、タクシーに乗車し静江園へ(約9分所要)
■ホームページ:http://www.jeonggangwon.com/ (日本語あり)


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静江園を後にし次にやってきたのが、
2018年冬季オリンピック競技場のひとつ、アルペンシアリゾート
その中の、98Mジャンプ台を見学しました
下から見上げるとなだらかに見えますが・・・


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上からの眺めに悲鳴を上げる人続出(笑

選手の控え室からスタート台まで移動する場所は、
雪や氷が落としやすいように金網のような構造の床になっていますが、
ここから地上が見えてしまうので、下を向いて歩けませんでした


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スキー板にも対応しているエレベーターは縦長
スタッフのお兄さんの言葉が江原道のイントネーションでなんだか癒されました(笑
選手達しか入れない場所に入るという貴重な体験でした。

平昌アルペンシアリゾート情報

■住所: 江原道 平昌郡 大関嶺面 ソル峰路325 [大関嶺面](강원도 평창군 대관령면 솔봉로 325 [대관령면])

■電話番号:033-339-0000
■お休み:年中無休
■アクセス:
①東ソウル総合バスターミナルで江陵(カンヌン)行きバスに乗車し、横渓(フェンゲ)バスターミナルで下車。(約2時間30分所要)。
②横渓(フェンゲ)バスターミナルで下車後、タクシーに乗車しアルペンシアリゾートへ(約20分所要)
■ホームページ:http://www.alpensiaresort.co.kr/JpInfoAlpInfoIntro.gdc (日本語)


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平昌の次は江陸まで約40分ほどバスで移動し、
昔の上流階級の家である船橋荘(ソンギョジャン)にやって来ました


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ここは江原道の中でも、
最も美しく保存されている家として知られていて、
私も5年ほど前に来たことがありました


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あちこちでお花も咲いていて、
とてもきれい~~~

時間帯も午後に入ったせいか、
平昌と違ってとたんに日差しがきつく感じた江陸ですが
古宅や庭の美しさに目を奪われてしまいました

江陸船橋荘情報
■住所:江原道 江陵市 雲亭キル63 [雲亭洞](강원도 강릉시 운정길 63 [운정동])
■電話番号:033-648-5303(観覧案内)/ 033-646-3270(体験のお問い合わせ)
■お休み:旧正月、チュソク(秋夕)当日
■観覧料:5,000ウォン
■アクセス:
①東ソウル総合バスターミナルで江陵(カンヌン)行きバスに乗車し、江陵バスターミナルで下車。(約2時間40分所要)。
②江陵バスターミナルで下車後、タクシーに乗車し船橋荘へ(約15分所要)
■ホームページ:http://www.knsgj.net/


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次の目的地は船橋荘から近い、鳥竹軒(オジュッコン
5000ウォン札の肖像画になっている粟谷李珥(ユルゴッ イイ)と、
50000ウォン札の肖像画になっている粟谷李珥の母、申 師任堂が生まれた場所。


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韓国で良妻賢母の鑑とされる師任堂と、
朝鮮時代を代表する儒教学者、
李珥
5月は父母の日や師匠の日などの記念日があり、
国を代表する母、国を代表する師匠二人に縁のある鳥竹軒は賑わっていました


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カラフルなサンバイザーや帽子が印象的な
韓国のおばちゃんたちも、にっこり記念写真


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鳥竹軒は15世紀後半に建てられたそうで、
敷地には樹齢600年になる紅梅の木やサルスベリも見られます
この木の話しを聞いてみたい・・・


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鳥(カラス)竹軒=オジュッコンの名前の由来になったという、
鳥竹軒裏に生える黒竹


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李珥の位牌堂

他にも李珥が8歳のときに書いた詩や、書物、
師任堂の絵などの遺品が残されていて見ることができました
師任堂については、2016年にSBSがドラマ化することを発表していて、
主人公の師任堂役には「チャングムの誓い」以来のドラマ出演となる、
イ・ヨンエが抜擢されました

鳥竹軒もきっと登場しますよね?
今から楽しみです

烏竹軒情報
■江原道 江陵市 栗谷路 3139番キル24 [竹軒洞](강원도 강릉시 율곡로 3139번길 24 [죽헌동])
■電話番号:033-660-3301(烏竹軒市立博物館)
■お休み:1月1日、ソルラル(旧暦1月1日)、秋夕(旧暦8月15日)※文成祠は常時開放
■観覧料:3,000ウォン
■アクセス:
①東ソウル総合バスターミナルで江陵(カンヌン)行きバスに乗車し、江陵バスターミナルで下車。(約2時間40分所要)。
②江陵バスターミナルで下車後、タクシーに乗車し烏竹軒へ(約10分所要)
■ホームページ:https://ojukheon.gangneung.go.kr/museum/main.jsp(烏竹軒博物館)


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最後の目的地は江陸中央市場
ここでは30分しか滞在できなかったので、
駆け足でガイドさんにくっついて、話題のグルメをゲット


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KBS番組、1泊2日にも登場したタッカンジョン
注文を受けてから揚げて、ソースに絡めてくれます。
時間がかかりそうだったので、私は諦めましたが
食べてみた人は美味しいを連発していましたよ~

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私はこの3つを制覇(笑
韓国式ハンバーグのようなトッカルビと、
ホットク+アイスクリームという面白い組み合わせのB級おやつに、
やはり注文を受けてから揚げてくれるチュロス

この日は暑かったのでアイスクリームとホットクに癒されました
チュロスもトッカルビも美味しかったです

他には江原道特産のソバを使った、ソバのジョンや
わかめをぱりぱりに揚げてお砂糖+塩をまぶした
ブガクというおかずも買ってみました

それほど大きくない小ぢんまりした市場ですが、
江原道色が感じられて楽しかった
時間が足りなくて残念だったので、
今度はゆっくり来てみたいです

江陵中央市場情報
■江原道 江陵市 金城路 21 [城南洞](강원도 강릉시 금성로 21 [성남동])
■電話番号:033-648-2285
■アクセス:
①東ソウル総合バスターミナルで江陵(カンヌン)行きバスに乗車し、江陵バスターミナルで下車。(約2時間40分所要)。
②江陵バスターミナルで下車後、タクシーに乗車し江陵中央市場へ(約7分所要)
■ホームページ:http://www.gncmarket.com/


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帰りはヨジュサービスエリアで休憩


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週末の行楽帰りの人たちが、
バスの前でお誕生日ケーキをカットしている光景も(笑


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真っ赤な夕焼けを見ながらソウルに戻ります
本当に充実した一日でした

ツアーの良いところは、
一人では行きづらいところを効率よく、
そしてお徳に周れるところ
ですね
いつも、もうちょっとゆっくり見たいのに・・
という惜しい気持ちがまた行こうという気持ちにさせてくれるのかもしれません

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平昌、江陸、また行きたい
と思った一日でした

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