プレイバックPart1 5月11日 誘致例会 大成功!
昨日無事に全国会員大会主管LOMの立候補届出が終わりました。
早速、現地調査対話集会に向けた動きを行っていますが、その前
に少し時間を巻き戻して、この間の忘れることができないシーンを
お伝えしたいと思います。
5月11日に「全国大会誘致例会」を実施。200名近くの北九州JC
メンバーがいつも以上に積極的に参加して頂きました。随分時間
が経っていますが、心から感謝申し上げます。
まずオープニングVTRで過去2年間のLOMの誘致運動を振り返り
ました。07年は中柴理事長のもとに「全員攻撃・全員守備、まずは
やってみようや」を合言葉にとにかくがむしゃらに突き進んだ1年目
があり、帯広の地で涙を飲んだあと引き継いだ08年の飯野理事長
の「愛の溢れる社会の実現を目指して」を合言葉にLOM・ブロック
・地区の皆様と全力を出しつつも浜松の地で2敗目を喫し、その上
で3年目の09年、松尾理事長率いる今年の誘致運動があるという
我々の汗と血と涙の歴史を入会歴の若いメンバーにも伝えること
ができたと思います。
次に岡本委員長率いる誘致委員会メンバーが3月に東京で参加
した主管セミナーや毎月の全国大会運営会議へのオブザーブで
学んだことをパワーポイントで分かりやすく説明。全国会員大会
の目的は何か、全国4万人のJAYCEEにとって、この国にとって、
LOMにとって、地域にとってどんな意義があるか、理解を深める
ことがました。
その次に今回の誘致例会の肝であるワークショップを委員会ごと
に分かれて実施。各委員長がファシリテーターとなり「自分たちが
感じる北九州の特徴とは?」「北九州の特徴を全国大会のどこで
表現するか?」「その時(2012年)にあなたは現役として、OBとして
LOMにどう関わっているか?」という3つの同じ質問に全員が答える
ことで、全国会員大会を身近に感じ、LOMとして強い一体感を感じ
ることができたのではないかと思います。
の例会の余韻をそのまま持ち込んで今年卒業するメンバーから
当該年度に主力としているメンバーまでが組んず解れつ、大いに
盛り上がりました。最後に一本で締めさせて頂きましたが、09年度
の誘致運動のテーマ、「心をひとつ」という目標に向かって大きな
1歩を踏み出したと思っています。ありがとうございました。
※写真は原田委員長率いるメディア発信委員会のホームページ
からお借りしました。いつもありがとうございます。





