2007年にリリースされたプリンスの25枚目のスタジオアルバム
「Planet Earth」より
この年のグラミー賞Best Male R&B Vocal Performanceを受賞した楽曲♪
Prince - Future Baby Mama
from the album "Planet Earth"
Released:July 15, 2007
Recorded:2006–2007
Genre:R&B, pop, funk, rock
Length:45:00
Label:NPG, Columbia
Producer:Prince
プリンスさん、2004年にも、実は ↓ の楽曲で同じ賞を受賞されているのである。
Call My Name
from the album "Musicology"
Released:April 20, 2004
Recorded:2003
Genre:Pop, rock, funk, R&B, jazz
Length:47:26
Label:NPG, Columbia
Producer:Prince
むむ。
彼のアルバムchronologyをウィキさんで追ってみたんだけど、
この2004年リリースのアルバムが30枚目のアルバムとなってて、
2007年リリースのアルバムが25枚目となってて…
後でリリースした方が減ってる!

どっちやねん?笑。
なので、どっちがほんとの数字なのかさっぱりわからないのであるが、
いずれにせよ、2000年代に入ってからも、アルバムをがんがんリリースし続けてらっしゃいますw
日本語版ウィキさんにも
1978年のファーストアルバム以降、ロック、ファンク、ソウル、ブルース、ジャズ、
ニュー・ウェイヴ、ヒップホップを自在に取り込んだ唯一無二のスタイルで音楽を創造しつづけ、
第一線で活躍しながら多くの信奉者を生んでおり、俗に言うミネアポリスサウンドの中心的存在である。
一方、その強すぎる個性や存在感から「聴かず嫌い」され易く、
批評家達の間でも賛否が大きく分かれるミュージシャンの一人でもある。
この先、何十枚でもアルバムを発表できるだけの楽曲のストックがあるといわれ、
またどれほど優れた曲であろうともアルバムの流れから外れた曲は表に出さないという主義から、
多大な数のブートレグを生んでいる。
(ウィキさん、今日もメルシーです)
と、書いてあるとおり、その作品数は無尽蔵であると思われる(・∀・)
おまけに、こんな賞までちゃっかり受賞しちゃって(笑)
作品に対して「どうアプローチしようかな~」とかいうスタイルではなく、
確固たるイメージが頭の中にあるんだろうな~
それをしっかり形に出来るのだろうと思う訳で…
いや~プリンスワールド炸裂。
すごいですね♪
ところで、昨日記事にしたアルバムのフラゲはできなかったワタクシ。
先にお聴きになったみなさま、どうでしたか?
私も早く聴きたい♪♪♪
そんで、w-inds.業界の巷でちょっぴり話題の音楽評論家さん。笑
ろくでもないね~(ずばり)笑
大きなお世話である。苦笑
なんか、こうね、
音楽わかるヒト vs わからないヒト
な構図を作って、自分を違うエリアに置いて上から語る方、結構多いでしょう。
今更気付いたのは貴方、
私達はもっと前から気付いてたのよ、って思うし。
ま、偉そうに言う私も数年前だけど(爆)
そもそも「そんな高みの見物してる場合じゃないだろっ!」と私は言いたい。
今の日本の音楽業界、なんとかしろ!
朝から大変失礼いたしました~m(_ _ )m
thanks for sharing.....