昨夜のアメアイは「ビリージョエル特集」
ビリージョエルさんの曲をアレンジしたり、さまざまな色を加えたりして、
自分なりの新解釈で歌うのであるw
出場者は10代~20代なので、知らない曲もいっぱいあったみたいで(・∀・)
上手いんだけど、伝わって来ない歌もあったりして、
おそらく自分の歌になってないんでしょね。
すごい空振りみたいなのもあったし。
「My Life」は酷かったよ。
この曲は好きなナンバーなので、ちょっと悲しかった。
ピュアな歌声は好感が持てるんですが、彼がここまで残ってるのは不思議だ。
キャラが面白いからだと思うんだけど、もう引出しがない感じがする。
その中で、記憶に残ってるのを数曲お借りして来ましたのだ♪
Colton Dixon - Piano Man
昨夜のコルトン君。
「ここは自分の見せ場だ」な感じで、相当、力が入ってましたね。
時々裏声みたいなの使ってるけど、これ使い過ぎると耳触りだけど(笑)
すごく素晴らしかった♪
かっこいいし

Elise Testone - Vienna
上手いっ!
素晴らしいw
彼女、表現力がすごいよね。
JAZZYでブルージーな、ざらっとした声質も好きである。
あと、ジェシカさん。
Jessica Sanchez: Everybody Has A Dream
彼女はテクニックは上手いんだけど、
気持ちが伝わって来ないよ!って、アドバイスされてまして

しかし、本番ではかなり改善されてました、と思いました。
彼女が着てるワンピース、素敵なので1枚ほしいな~そー思って見てた。← そこ?笑
確かに、ビブラートでごまかすシンガーさんって結構多いよね。
最近、それがすごく気になるMKなのだ。
「ノンビブラートで行こう。
歳をとったら、体が震えてイヤでもビブラートがかかるのだ by マイルス・デイビス」 笑
昨日は、トミー・ヒルフィガーさんがスタイリストで登場。
出場者にどんな自分を演出したいかを聞きながらアドバイス。
いや~
こういうこというとあれなんだけど(笑)
やっぱり見た目もある程度大切ってことですね。
フィリップは「グレーをステージで着るのは最悪だ。」と言われつつ、
グレーonグレーで、敢えて反骨心を見せ彼らしさを演出することに成功してたけど、
ルックスのよしあしっていうんじゃなくて、
ステージに立った時、テレビに映り込んだ時に安っぽさがない感じって言うのかな。
これ、すごく大切だと思った。
存在感っていうんでしょうかね。
歌が上手くても、存在が安っぽいと、どこかのクラブやストリートでただ歌ってる人みたいに見えちゃうので、
この辺りが「スター性」っていうものなのかな…と。
ほら、テレビドラマの役者さんと映画の役者さんってどことなく映りが違うじゃないですか。
テレビってやたら顔の表情を大きく追って行くんだけど、
いい映画って画面が大きいからか、顔だけのアップってあんまりないんだよね。
全身から滲み出てくるオーラ、存在感が大切なのだ。
立ってるだけで重い存在感がある。
そういう意味では、黒沢映画の三船敏郎とかはすごかったんだろうなって思う。
すごく力があるもん、そこにいるだけで。
って、話が逸れましたが、
さーて、今夜はどなたがドロップアウトしちゃうのでしょうか。
目が離せませんなり~('-^*)/
thanks for sharing.....