今夜はヌーヴェルヴァーグに大接近の巻……| 壁 |д・)
フランス映画界の巨匠、ルイ・マル監督の作品「死刑台のエレベーター」は、
1958年に制作されたデビュー作で、サスペンスの金字塔とも称される作品。
音楽を担当したマイルス・デイヴィスは、フィルムを見ながら即興演奏したとも言われており、
(天才すぎるw)
アンリ・ドカエによる斬新な手持ちカメラを生かした撮影、
ジャンヌ・モローのクールな美しさ、フランス ヌーヴェルヴァーグの代表的作品でもある。
いや~ジャンヌさんもため息が出そうなくらい美しいですけど、
マイルスぅ~のクールでただならぬ緊張感が溢れている、それでいて物憂げな演奏。
素晴らしい~(≧▽≦)
彼のトランペットなくして、この映画は語れないでしょう。
映画とJAZZが融合した最高傑作ですね~。
Miles Davis - Génerique
from the album "Ascenseur Pour L'Echafaud"
Recorded at Poste Parisien, Paris, France on December 4-5, 1957
Personnel:
Miles Davis (trumpet)
Barney Wilen (tenor saxophone)
Rene Urtreger (piano)
Pierre Michelot (bass)
Kenny Clarke (drums)
こんな感じで即興したんでしょかね~(^ε^)♪
この時、マイルス32歳。
この映画ね、
むかーーし、スカパーか何かで放送してて観たことある気がするけど、
当時は、マイルスのよさにもまったく気づいてなかったし、
かっこよさげな曲だな~くらい。
だけど、今、現在、無性にこの映画が観たくなってきたぞ。
そだ、レンタルチケット1枚余ってたから、さっそく借りてこよっ(o^-')b
「ヌーヴェルヴァーグ」ってなんだか逆に新鮮な感じがするね♥
新しい発見があるかも~o(^-^)oうっしっし
Florence Sur Lens Champs-Elysées
ところで、今日はジムへ行き、
トレーナーさんに改めてフォームの確認をしていただいたら、
ん~やっぱり、フォームが崩れてるって(-"-;A
自分が思ってるのとは違う場所に効いちゃってるらしいデス…
それじゃダメだってことで、1から見ていただいて、
疲れ果てました(*´Д`)=з
やはり、人間、ラクな方へ、ラクな方へと流れて行く習性があるのね~
再確認したMKであった。
thanks for sharing.....