ひとりごとレッスン覚書メモ2011.6.14 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」



久しぶりの音楽理論。
かなり頭から抜けてるな~(-"-;A
なんどもなんども、繰り返しやらないとダメですね。
すぐ忘れる。

$lazy lazzy lazzzy-五度円

そんで、
この図をもう一度頭に叩き込んで、
自分がいまどの調号にいるのか…が、
わかるようにしなきゃ!

これは、基本中の基本である。
この図をプリントアウトして家のあちこちの壁に貼ろうかな~(^_-)♪


そんで、ディミニッシュは、
半全半全半全半と並んでるだけのスケールなので、
調号は関係なし。。。と。
この並びの場合、
どのパターンも4つ目の音以降は繰り返しになるので、
ド(C7)
ド♯(C#)
レ(D(7))
から始まるスケールをやっておけば、網羅できる。

はい、やってみます!


そしてね、曲想ね。
4分音符4つが並んでいても、
例えば、LatinとSwingでは全然違う。

・Latin…基本「歩ける」リズム。2拍子4拍子。
 だけど、前へ移動してる感じ。
 上下運動。Up&Down
 裏拍は感じるけど、堅くとる。
 
・Swing…リラックスした揺れ。
 3連が隠れている。
 同じ場所で、左右にぶ~らぶ~らしてる感じ。
 もしくは、回転している。
 テンポの早い曲は、丸いものを転がしてる感じ。

これは、楽譜にはない、頭にイメージしたものを表現するので、
音符の陰に隠れているものを読む必要がある。



マイルスが提唱した「チャーチモード」は、
ルネサンス後期から、バロック初期のスケールを
JAZZに反映させた一種のゲームである。

らしいです…(b^-゜)



じゃ、今夜はSwingしよっ~(^ε^)♪



Steve Gadd - Take the A train
recorded live at Kultur-und Kongrebzentrum Liederhalle in Stuttgart,
Germany on February 8, 1998

Michel Petrucciani - Piano
Anthony Jackson - Bass
Steve Gadd - Drums



ところで、ところで、
この間、発表会でご一緒した方。
その世界では有名な作曲家さんらしい。

えっ!?? Σ(~∀~||;)

どおりで…
初めての挑戦とかおっしゃってたけど、
なんかアレンジがすごいな~と思ったんですよね。
ものすごく音慣れしてらっしゃるし。
 
で、先生曰く、
私がアレンジリフ吹いてる時、
身を乗り出して聴いてくださってたらしいです。

ウレシイ(〃∇〃)!!

いや、演奏はかなり気に入らなかったんですけど、
それ聞いたら、なんかハッピーな気分に~(*^.^*)
基本単純なんで~あは~

でも、まあ、あのアレンジリフは…
私が書いたとは言っても、
先生にいっぱい手直ししていただき、
シンコペも変え、
まあ、先生の作品である、
と言っても過言ではない作品となっております~(´∀`)

ま、そんなこんなで、
次回の発表会は、もっとがんばるぞ!


thanks for sharing...