久しぶりの音楽理論。
かなり頭から抜けてるな~(-"-;A
なんどもなんども、繰り返しやらないとダメですね。
すぐ忘れる。

そんで、
この図をもう一度頭に叩き込んで、
自分がいまどの調号にいるのか…が、
わかるようにしなきゃ!
これは、基本中の基本である。
この図をプリントアウトして家のあちこちの壁に貼ろうかな~(^_-)♪
そんで、ディミニッシュは、
半全半全半全半と並んでるだけのスケールなので、
調号は関係なし。。。と。
この並びの場合、
どのパターンも4つ目の音以降は繰り返しになるので、
ド(C7)
ド♯(C#)
レ(D(7))
から始まるスケールをやっておけば、網羅できる。
はい、やってみます!
そしてね、曲想ね。
4分音符4つが並んでいても、
例えば、LatinとSwingでは全然違う。
・Latin…基本「歩ける」リズム。2拍子4拍子。
だけど、前へ移動してる感じ。
上下運動。Up&Down
裏拍は感じるけど、堅くとる。
・Swing…リラックスした揺れ。
3連が隠れている。
同じ場所で、左右にぶ~らぶ~らしてる感じ。
もしくは、回転している。
テンポの早い曲は、丸いものを転がしてる感じ。
これは、楽譜にはない、頭にイメージしたものを表現するので、
音符の陰に隠れているものを読む必要がある。
マイルスが提唱した「チャーチモード」は、
ルネサンス後期から、バロック初期のスケールを
JAZZに反映させた一種のゲームである。
らしいです…(b^-゜)
じゃ、今夜はSwingしよっ~(^ε^)♪
Steve Gadd - Take the A train
recorded live at Kultur-und Kongrebzentrum Liederhalle in Stuttgart,
Germany on February 8, 1998
Michel Petrucciani - Piano
Anthony Jackson - Bass
Steve Gadd - Drums
ところで、ところで、
この間、発表会でご一緒した方。
その世界では有名な作曲家さんらしい。
えっ!?? Σ(~∀~||;)
どおりで…
初めての挑戦とかおっしゃってたけど、
なんかアレンジがすごいな~と思ったんですよね。
ものすごく音慣れしてらっしゃるし。
で、先生曰く、
私がアレンジリフ吹いてる時、
身を乗り出して聴いてくださってたらしいです。
ウレシイ(〃∇〃)!!
いや、演奏はかなり気に入らなかったんですけど、
それ聞いたら、なんかハッピーな気分に~(*^.^*)
基本単純なんで~あは~
でも、まあ、あのアレンジリフは…
私が書いたとは言っても、
先生にいっぱい手直ししていただき、
シンコペも変え、
まあ、先生の作品である、
と言っても過言ではない作品となっております~(´∀`)
ま、そんなこんなで、
次回の発表会は、もっとがんばるぞ!
thanks for sharing...