こんにちは~
レッスンでね♪、
Progressive Rockの話題がちらり出たので、
ちょっと聴いてみようと思いまする(^ε^)♪
まずは、すごく聴きやすいので、この曲にしたよ~♪
アニメーションがかわいいし(^_-)☆
Alan Parsons Project - Don't Answer Me
from the album "Ammonia Avenue"
Released: February 7, 1984
Recorded: Mid 1982-Late 1983 Abbey Road Studios
Genre: Progressive rock, Pop rock
Length: 40:10
Label: Arista
Producer: Alan Parsons
Alan Parsons Project:
Origin: United Kingdom
Genres: Art Rock, Progressive rock, Pop rock
Years active: 1975–1990
Labels: Charisma, Arista
Associated acts: Pilot,Lenny Zakatek,Keats
プログレッシブ・ロック(英語:progressive rock)は、
1960年代後半のイギリスに現れたロックのジャンル・スタイルの一つ。
日本に於ける一般的な略称は「プログレ」。
70年代のみにとどまらず、現在もそのスタイルの拡散・細分化が進んでおり、
一口には説明のしにくいジャンルである。
ロックの表現方法が多様化する流れのなか、
それまでのシングル用の曲作りから
大幅に踏み出した製作姿勢をもつバンドを総称した呼び方である。
ロックというジャンルにとらわれることなく、
他ジャンルの影響を反映した、前衛的あるいは先進的(プログレッシブ)・実験的な音楽といえる。
クラシックやジャズなど、その音楽のアプローチや演奏法にとどまらず、
精神までも取り込もうとしていた。
しかし軸足はあくまでロックの側にあり、progressiveという形容は
「ロックとして」先進的であるという認識が正しい。
その為後述するように、精神性や技術力が著しく高く、
文字通りプログレッシヴな音楽を志向しているミュージシャンが、
ロックの要素が薄いためにこの定義に含められないこともままある。
「アート・ロック」や「ニュー・ロック」、
あるいは「シンフォニック・ロック」と呼ばれる場合があるが、
それぞれ微妙な差異を持ち、あるいはそれらをプログレッシヴ・ロックの一派に含めることもある。
また、「ユーロロック」と呼ばれることがあるが、
その理由はイタリア・フランス・オランダ・ドイツに有力なバンドが存在していたためであり、
創作の姿勢や演奏形態を表しているわけではない。
プログレッシブ・ロックという言葉は、
当時、東芝音楽工業のピンク・フロイドの宣伝担当ディレクターであった石坂敬一が、
従来のロックとは異なるピンク・フロイドの音楽を形容するために考案したものといわれている。
現在では"progressive rock"は英語でも普通に使われている言葉となっている。
ちなみに海外では"progressive rock"を略する場合、"prog-rock"と呼ぶ。
1970年発売の同バンドのアルバム『原子心母/Atom Heart Mother』の帯に、
「ピンク・フロイドの道はプログレッシヴ・ロックの道なり!」というコピーが掲げられている。
これがおそらく、日本で「プログレッシブ・ロック」という言葉が使われた最初である。
(ウィキさん、今日もありがとう~♪)
な、な、なんと!!!( ̄□ ̄;)
日本で生まれた言葉だったんだね~
かなりびっくり。
1970年代の日本って、ひょっとして
ものすごくプログレッシブだったのでは?
今の保守的な日本からは想像もつかないけどね。
あは~(^o^;)
そんで?
楽曲の特徴は~?
「プログレッシブ」とは、本来、「先進的」・「前衛的」というような意味だが、
プログレッシブ・ロック・バンドという場合、
そのアルバムや楽曲などが次のような特徴をもつものをさすことが多い。
・アルバム全体を一つの作品とする意識の徹底(コンセプト・アルバム)
・大作主義傾向にある長時間の曲
・歌が短く演奏重視で、インストゥルメンタルの楽曲も多い
・技巧的で複雑に構成された楽曲(変拍子などの多用)
・芸術性を重視した曲作り
・クラシックやジャズ、あるいは現代音楽とのクロスオーヴァー・ミクスチャーを試みたものも多く、 高度な技術を有する
・シンセサイザーやメロトロンなどといった、当時の最新テクノロジーを使用した楽器の積極的使用
・今までにない独創的な音楽性(あるいは既存のプログレバンドの音楽性から強く影響を受けている)
ふむふむ。
かなり高度なことに挑戦されてる訳ですね。
日本語版ウィキ>>
Progressive rock:
Stylistic origins: Psychedelic rock, jazz fusion, blues rock, hard rock,
folk rock, world music, electronic art music, classical music, free jazz
Cultural origins: Mid-late 1960s, United Kingdom, United States,
Italy, and Germany
Typical instruments: Guitar – Bass – Keyboards – Piano – Drums –
Optionally vocals, and other acoustic and electronic instruments
Mainstream popularity: High in the 1970s, cult following
with occasional significant commercial successes since then.
Derivative forms: New age music, math rock, post-rock, Space music
英語版ウィキ>>
Pink Floyd - Comfortably Numb
from the album "The Wall"
B-side: "Hey You"
Released: 1979
Format: 7"
Recorded: April–November 1979
Genre: Progressive rock
Length: 6:21 (album),3:59 (single edit)
Label: EMI
Writer(s): David Gilmour & Roger Waters
Producer: Bob Ezrin, David Gilmour, James Guthrie and Roger Waters
ローリングストーン誌 "500 Greatest Songs of All Time"で#314
Pink Floyd:
Also known as: The Tea Set, The Pink Floyd Sound, The Pink Floyd
Origin: London, England
Genres: Progressive rock, psychedelic rock
Years active: 1965 (1965)–1996, 2005
Labels: Harvest, Capitol, Columbia
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