ひとりごとレッスン覚書メモ2010.12.25 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」

引き続き、オルタードに苦戦中である………♪


「2時間を3日くらい続けてやったら、身体に入るよ~」
と言われたエチュードも、
15分を2日くらいしかしてないもんね。(・∀・)

あの先生ですら、そこまで練習してやっと体得したものを、
甘くみてちゃいけません。
そりゃ、苦戦してて当たり前って事で…

ヘ(゚∀゚*)ノ


先生って、すごく努力家なんだよね。
できなかったら、自分でエチュードを作ってみたり、
いろんな方法を試みて、出来るように努力されてる。

「みんな苦労してる。私もできなかったから、こうしたよ。」

この先生の言葉を聞くと、
「出来ないっ!私にはムリっ!!」と思う固い心が、
ふわ~っとほぐれる感じがする。

でね、FLUTEって、3年基礎をやったら、
あとはやる気次第で、長い間吹いてるからってあんまり関係ない。。。
とは、先生のお言葉なんですが、
これ聞いて、なんだかガゼンやる気がでたんだよなー笑

がんばる!
だって、どうせやるんなら、
自分のイメージ通り吹けるようになりたい。
上手くなりたい。




で、おるたーど、おるたーど、と。。。


・オルタードに行ったら、隣の音にだいたい解決音があるから隣に動く。
 この時、滑らかに上の音を狙った方がトクである。

・で、フレーズを落ち着かせてから、ブリッジで次のフレーズへ。


・旋律は近くに動く方が美しいし、心地よい。縦の動きは、最後の方にちょこっと入れる。





そして、コンセプトがしっかりしてて、オーソドックスでスタンダード。
教科書のようなアドリブをされるRed Garlandさん♪
って、教えていただいたんですが…



Red Garland - Daahoud

Bass - Sam Jones
Drums - Roy Brooks
Piano - Red Garland
Written-By - Clifford Brown

from the album "Swinging Jazz Piano"
Label:Verve Records, Universal Music Classics & Jazz, Jazzclub
Catalog#:06024 9877095, 06024 9877095, 06024 9877095
Format:CD, Compilation, Remastered
Country:Europe
Released:2006
Genre:Jazz



1回目…スケールで動くアドリブ
2回目…縦の動きを入れる
3回目…コードを押さえる


この3回のアドリブを必ず入れるらしい。
で、コードを押さえ出したら
「あ、この人、もう終わる気だな。」ってわかるって。w

確かに、後半は、テーマに行く前にコード押さえてますね。



で、このアドリブ話をしてる時に
「教科書通りのアドリブなんて、
ガーランドさんって、すごく几帳面な人だったのかもしれませんね。」
と私が言ったら、

「いや、几帳面か、めちゃくちゃいい加減かどっちかでしょ?
ほら、もうこうしときゃいいだろ!間違ってないだろ?どうよ?
みたいな感じもある。笑」
と先生。


などと、ガーランドさんの性格についてちょこっと話したんだけど、
さて、ガーランドさん、ほんとのところはどうですか?

(・∀・)



レッド・ガーランド (William "Red" Garland、1923年5月13日 - 1984年4月23日) は、
アメリカテキサス州ダラス出身のジャズ・ピアニスト。

ボクサーという異色の経歴を持つ彼の音楽は、クラリネットなど管楽器から始まった。
1946年頃からニューヨークを中心にチャーリー・パーカーや
レスター・ヤングなどのバックを務めた。
1955年にマイルス・デイヴィスのバンドに入り活躍した。
ブロック・コードを活かしたガーランド節とよばれるスタイルで人気を得る。
プレステイッジ・レーベルにリーダーアルバムを残す一方でジョン・コルトレーンや、
他多くのセッションにも参加した。しかし1962年には引退。
1970年代半ばにカムバックした。 1984年心臓病のため死去。


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