David Bowie - Fame '90
"Fame '90" (Gass mix) (Bowie, Carlos Alomar, John Lennon)
(from "Fame '90" CD single, 1990) – 3:40
from Compilation album "Changesbowie"
Released: March 20, 1990 (1990-03-20)
Recorded: 1969-1985
Genre: Rock, Glam rock
Length: 74:30
Label: Rykodisc/EMI
Producer: Varies from track to track
"Fame '90" (Gass mix) (Bowie, Carlos Alomar, John Lennon)
(from "Fame '90" CD single, 1990) – 3:40

このデビッド・ボウイのFame」のオリジナルバージョン。
常に「Change」をし続けているアーティストさんということで、
ずいぶん前にアップしたんだけど、
'90バージョンのRemix MVを見つけたのでまたまたアップ。
この曲は、
全米1位を獲得したジョン・レノンとの共作シングル「フェイム Fame」のRemix'90版。
オリジナルは、フィリー・ソウル(※)からさらに一歩踏み込み
「白人はいかに黒人音楽のソウルフルさに近づけるか」というコンセプトで1975年に作られた曲である。
A Reality Tour 2004
この↑のツアー時、ボウイさん57歳ですよ。
かっこよすぎるっ…
素敵過ぎるっ…(≧▽≦)♥♥♥
以下、2度目だけどウィキさんより~
大抵、名声を得たミュージシャンは、
その時点までに確立した己のスタイルを貫こうとし、
ファンもまたそれを望んでいるものだが、
ボウイの場合はスタイルを変化させることによってファンを失う危険をものともせず、
様々なジャンルにわたる大胆な音楽性の変化を繰り返し、
それぞれのジャンルにおいてエポックメイキングな作品をリリースしている。
そのためか現在のミュージックシーンはなにかしらボウイの影響を受けており、
リスペクトするミュージシャンとしてボウイの名を上げる同業者は多方面にわたる。
また「メジャーなカルトヒーロー」と言われ、
シュールで実験的なアルバムを作り、
それまでとは打って変わった音楽性を打ち出して自己刷新を計ることが多いため、
安定した商業面での成功をおさめるには不利といえるが、
セールス的には成功している部類に入り、
アーティステックな面と商業面をうまく両立させている
数少ないミュージシャンのうちの一人である。
1973年には初の日本公演を果たしている。
そのときは極度の飛行機嫌いのため船で来日し、シベリア鉄道で帰国した。
この最後の2行は…
そんな飛行機嫌いとは、知らなかった…(≧▽≦)笑
フィリーソウルとは…
フィラデルフィア(フィリー)・ソウル(Philadelphia (or Philly) soul)は
'70年代前半に一世を風靡したフィラデルフィア発のソウルミュージックの一形態。
作品の大半がシグマ・スタジオで制作されたことによりシグマ・サウンドとも言われる。
ストリングスを要した華麗で柔らかく甘めのサウンドからスウィート・フィリーとも呼ばれた。
それまでのソウル、R&Bをより洗練された都会的雰囲気と聴きやすさを訴求した形に変貌させた。
ウィキさん、今夜もありがとう♪
thanks for sharing^-^