今日は雨だけど、心はあたたかい。 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」

おはようございます。
10月21日、雨の木曜日。


今朝のGoogleさん。


これ ↓

トランペット。


$lazy lazzy lazzzy-10月21日

今日はね、
アフリカ系アメリカ人のジャズミュージシャン、トランペット奏者である
ディジー・ガレスピーさんの誕生日なんだって。

ディジー・ガレスピー(Dizzy Gillespie
本名:ジョン・バークス・ガレスピー John Birks Gillespie),
1917年10月21日 - 1993年1月6日)
サックス奏者のチャーリー・パーカーと共に、
モダン・ジャズの原型となるスタイル「ビバップ」を築いた功労者の一人として
ジャズの歴史上で讃えられ、ラテン・ジャズを推進させたアーティストとしても知られる。

ベルが上に突き出たトランペットを、頬をいっぱいにふくらませ、
高らかなトーンで豪快かつテクニカルに演奏するスタイルは人気を博した。
だみ声でのスキャットを得意とする個性的なジャズ歌手でもある。




Night in Tunisia - Charlie Parker , Dizzy Gillespie


そして1945年からガレスピーは盛んなソロ活動を開始し、
パーカーと共にジャズシーンの中心に躍り出た。
ガレスピーとパーカーによる1945年のいわゆる
「ミュージクラフト・セッション」における録音は、
モダン・ジャズ初期の歴史的演奏として後世まで評価されている。

1946年以降何度もビッグ・バンドを組織。
中でも1947年から1950年まで存続した第2次ビッグ・バンドには、
編曲者ウォルター・ギル・フラーやコンガ奏者のチャノ・ポソを迎え、
ラテン(アフロ・キューバン)のリズムをビバップに取り入れた
ラテン・ジャズ(アフロ・キューバン・ジャズ)を勃興させた。
彼のビッグバンドからは、後年大成する優れたミュージシャンが多数輩出され、
モダン・ジャズの発展にも大きく寄与することになった。

(ウィキさん、今日もありがとう♪)


彼を無くしては、JAZZはなかったっていうような人物ですね。
ほっぺたをものすごく膨らませて、トランペットを吹く姿が印象的。





そして、そして、
ブログにちょくちょく遊びに行かせていただいている、
ROBERT DE BORONさん>>が、
新作をリリースされました。


$lazy lazzy lazzzy-robert





Robert de Boron ー Shine A Light(Let's Love) feat. Awa & Junz


(≧▽≦)素敵!!

BORONさんの作品。
車運転中によく聴かせていただいてます。
なーんか、郷愁を覚えるんですよね。
そして、心があたたかくなる。

(*v.v)。




さっそく、お店に足を運んでゲットンいたします!

みなさまも、よかったら、ぜひぜひ~
BORONさんの世界をお楽しみください。

オススメ!



thanks for sharing^^