French Houseとユーロビート | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」


こんばんは。

変な時間に、うたた寝してしまってたMKです(・∀・)zzz

ノンレム睡眠中に目が覚めたのかな。

頭がかなりぼーっとしてる状態なんで、

ガツンとしたの、1本いっときます。笑





David Guetta - Tomorrow Can Wait ft. Chris Willis vs. El Tocadisco
from the album "Pop Life"
Released: June 18, 2007 (2007-06-18)
Genre: French House,Electro house,Hip house,EDM
Length: 48:40 (regular edition),59:37 (limited edition)
Label: EMI Music France, Virgin
Producer: David Guetta, Joachim Garraud, Steve Angello, Frédéric Riesterer,
Sébastian Ingrosso, Sven Kirschner, Tocadisco



Pop Lifeはフランス人DJであるDavid Guettaの3枚目のアルバム。

David Guetta 英語版ウィキ>>



フレンチハウスですね。

French House ウィキ>>

French house ("nu-disco")
Stylistic origins:French music,Eurodance,Euro disco,US disco,Hi-NRG,
P-Funk,Chicago house
Cultural origins: Late 1970s-mid-90s in Europe and US
Typical instruments: Sampler • Drum machine • Synthesizer • Sequencer
Mainstream popularity: mid-1990s to early-2000s, mainly throughout Europe

基本的に4つ打ちで、テンポは110から130だって。




元を辿れば、ユーロディスコね♪

Euro Discoウィキ>>



Eurodisco mix - Eurodisco 93



ユーロディスコっていうのは、現在のJ-POPにも多大な影響を与えてる、
日本人が大好きなユーロビートと深い関係があるんじゃないのかな?

で、ユーロビートって調べるとね、
Italo discoって出てきて、1985年から1989年にUKで、
そして、日本とイタリアで広まったジャンルとして、
ユーロディスコとは分けて考えられてるみたいですね。

ユーロビート英語版 ウィキ>>

ユーロビート 日本語版ウィキ>> 
↑ 日本のユーロビート。これ、かなり面白いです(・∀・)


一時期、すごく流行った「パラパラ」というダンスカルチャー。
あれも、このユーロビートと深い関係があるんだって。


ある時突然日本に入ってきたユーロビートは日本に定着し、
J-POPへと姿を変えて行き、今なお、その形態がしっかり継承されている一方で、
UK含め、他国では、ユーロビートは下火になり、
上のゲッタさんみたいなハウスミュージックにどんどん変化していってる、
と言っていいのかな?


ひとつのキーワードから、いろいろ辿っていくと面白い。
これ、追及していくと、本1冊くらい書けそうですね(^-^)


thanks for sharing^^