Fred Hammond - No Greater Love
Live@Free To Worship
Fred Hammond:
Born: December 27, 1960
Origin: Detroit, Michigan,USA
Genres: Gospel, contemporary Christian, inspirational / worship
Occupations: Musician, producer
Instruments: Vocals, bass guitar
Years active: 1985-present
Labels: Verity Records
フレッド・ハモンドは、アメリカのデトロイト出身の、
ゴスペルシンガー、bass guitarプレイヤー、レコードプロデューサー。
グラミーだけでなく、GMA(Gospel Music Association)>>のDove Awardsなど、
数々の受賞歴、ノミネート歴を持つ。
Commissioned>>というゴスペルグループに所属しながらソロでも活動。
おおお~~
やっぱり、Outputがすごい!!
がんがん伝えてきますね。
ゴスペルだから、神の福音な訳で、
バックグラウンドには宗教的な軸がもちろんしっかりあって、
人々への布教のために歌ってる訳だから、
それが伝わらなければゴスペルにならない。
ん…
正直、こういうの聴いちゃうと、
日本の上手いとされてるほとんどのシンガーさんの歌も色褪せてしまうね(T▽T;)
だって、「上手いですね!」って言われてる方って、
・声がそこそこ出ている。
・音程が外れない。
レベルで止まっちゃってる方多いから。。。(辛口、すみません
)なにをその歌で表現したくて、伝えたいのか…
それが全然見えない。
だから、
「この人、そこそこ歌えるのね、ふ~~ん」
で聴き終わって、
「なにがなんでももう一回聴きたい!いや、聴かなきゃ!」
にならない方が多い。
まあ、私の場合、基本ラテン系なんで、ちと熱すぎる部分もありますけど(失笑)
もちろん、日本的な内に秘めた強さとか、
奥ゆかしい表現方法とかっていうのはありだと思うし、
そういう曲があって当然だと思うけど、
そういうのはそういうので何かしら伝わってくると思うんですよね。
例えば、上妻宏光さんの三味線なんて、
日本的な内に秘めたパワーがものすごく伝わってくる。
で、現状で満足してない、もっとこう表現したいんだ!と、
訴えてるのもそれなりに伝わってくると思うし。。。
それと、
たまたまいい先生に巡り合って、音楽の扉をちょっとだけ開いた私が
こんな偉そうなこと書くのは、ほんとにほんとに恐縮なんですが、
シンコペーションの重要性なども、これ、わかって歌ってるシンガーさんって、
一体どのくらいいらっしゃるのかな?
と、ふと、思った♪
音楽って、音が言葉みたいなものなんだと思う。
だから、表現するからには、いろんな表現方法知らないと、
いつも同じ言葉で話すことになる。
やっぱり、みなさん、勉強不足だよ。
プロなら、現状維持で満足せず、
もっと、お勉強して極めてください。
将来の日本の音楽のためにも、よろしくお願いします。笑+マジ(。-`ω-)
thanks for sharing^^