雨の土曜日。
いかがお過ごしですか?
おはようございます。
先日、Lady Gagaさんの記事アップした時に、
彼女のwikiを読んだんですが、
彼女の音楽性は、どうやら、デヴィッド・ボウイとクイーン(フレディー・マーキュリー)
の様なグラム・ロッカー、マイケル・ジャクソンや、マドンナにインスパイアされている、
と書いてありまして、
なに!!??
デヴィッド・ボウイ???
いや~~~懐かしいですね。
一時期、友人のススメで、めちゃ聴いてたことがあって♪
彼女、ボウイのマニアだったんですが
「ディヴィッド、ディヴィッド~~(^ε^)」と眼をハートにしながら、
私に「聴いて~」と勧めるもんだから、うっかりじっくり聴いてみたところ、
私もその低音ヴォイスと不思議な魅力にすっかりハマってしまった記憶があります。
デヴィッド・ボウイ(David Bowie、1947年1月8日 - )は、
イギリスを代表するマルチ・ミュージシャンであり、俳優としても長いキャリアを持つ。
本国イギリスではビートルズ、ローリング・ストーンズ、クイーンらと並んで
20世紀のイギリスを代表するロック・スターのひとりである。
2000年、雑誌NMEがミュージシャンを対象に行ったアンケートでは
「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた。
彼の軌跡を追うと、
ひとつの記事じゃ書ききれない、
ブログひとつぐらい作れちゃうんじゃないか、と思うんですけど、
デヴィッド・ボウイの音楽性。
それは常に常に変化し続けて、
初ヒット作の「Space Oddity(1969)」から、
架空のロックスター「JIGGY STARDUST(1972)」を演じたグラムロック時代、
それから、全米1位を獲得したジョン・レノンとの共作シングル「フェイム Fame(1975)」
このアルバムは「白人はいかに黒人音楽のソウルフルさに近づけるか」というコンセプトで制作。
その後、スケアリー・モンスターズ Scary Monsters(1980)』を発表。
初ヒット曲の「Space Oddity」の登場人物・トム少佐を再び登場させ、
「Ashes to ashes」で彼のその後と自分を重ね合わせて歌い、
ボウイはカルト・スターとしての「デヴィッド・ボウイ」と決別。
一転して1980年代はナイル・ロジャースをプロデューサーに起用したアルバム『レッツ・ダンス』はキャリア最大のメガヒットアルバムとなり、ファン層を広げた。1983年の『シリアス・ムーンライトツアー』では新しいファンをも取り込んでの大規模なワールドツアーを大成功させ、カルトヒーローからメジャーロックスターに座につくことになった。
Let's dance from "Serious Moonlight Tour 1983"
大抵、名声を得たミュージシャンは、その時点までに確立した己のスタイルを貫こうとし、
ファンもまたそれを望んでいるものだが、ボウイの場合は、
スタイルを変化させることによってファンを失う危険をものともせず、
様々なジャンルに行き来し大胆な音楽性の変化を繰り返し、
それぞれのジャンルにおいてエポックメントな作品をリリースしている。
そのためか現在のミュージックシーンはなにかしらボウイの影響を受けており、
リスペクトするミュージシャンとしてボウイの名を上げる同業者は多方面にわたる。
(文章はいつものように、ウィキペディアさんからいただきました。ありがとうございます)
すごいなあ…
そーいえば、
同じ人物なのか…
と思いながら、曲を聴いてた記憶がある。
ミック・ジャガーとのコラボ「Dancing in The Street」は世界的にヒット。
David Bowie & Mick Jagger ~ Dancing In The Streets(1985)
でね、
w-inds.慶太君のRadio Sessionsを聴かせていただいたんですが、
Sさん、いつもありがとうございますm(_ _ )m
その中で「ずっと変わらない自分を信じて音楽を続けてきたけど、
いま、なんだかすごく変わりたい。」
と真摯に語っているのが大変印象的でした。
変わりたい時ってあるんだね。
でね、ボウイの曲の中に、「Change」という曲がある。
この映像は、10年ぐらい前の映像なのかな。
David Bowie - Changes(1972)
この曲と、
私がすごく好きな曲、「Golden Years」を今日はアップして、
記事を終えたいと思います。
Golden Years(1975)
今日は、ボウイ祭りですね(o^-')b
日本語版ウィキ>>
英語版ウィキ>>
thanks for sharing^^