Sting-Englishman in New York
1987年に発表されたアルバム"Nothing Like The Sun"に収録。
このMVは、映画「ファイト・クラブ」「パニックルーム」「ゾディアック」などを手がけた
デヴィッド・フィンチャー監督が撮影したもの。
曲も映像も、めちゃくちゃかっこいい。
でね、↓が、この曲をサンプリングしたThe Black Eyed Peasさんの"Union"
黒豆さんたち、ボサノバの名曲のサンプリングもやってて、
そっちは「??」みたいな仕上がりで、原曲の方が断然いいんだけど。
この"Union"は、MVも素晴らしいですね。
The Peapod Foundationのチャリティーで
アフリカの学校や孤児院を訪れた時の映像みたい。
The Peapod Foundationとは>>
The Black Eyed Peasが設立したチャリティー組織で、
音楽を通じて、人々を繋ぎ(united)、飢餓や貧困、教育など、
社会を変えていこうという活動をする組織のようです。
海外では、こういう活動するアーティスト多いですよね。
先日MTVで放送していた、
「BET (Black Entertaiment Television)AWARD」でも
社会的貢献をしたアーティストに賞が贈られ、
受賞者がスピーチをしていたんですが、
愛のこもった素晴らしいスピーチでした。
thanks for sharing^^
ところで、お話が変わるんですが、
先日アップしたフォーク村に関して、
THE ALFEEのファンの方が書いておられるブログを発見。
やはり想像していた悲しい事態が起きていたようで、
キャーキャー騒いでMCは聴こえない、
興味のない出演者の時は、床に座って携帯。
「お行儀の悪い人はフォーク村に入らないで」
と書いてありました。
ドレスコードを合わせるように、
ライブ、コンサートにイベント。
TPOに合わせた楽しみ方ができるといいですね。
あ、それから、
慶太君と坂崎さんのMCもかなり詳しく書いてくださってて、
例の事件の時に貸したギターはマーチンで高いギターだったとか、
かっぱえびせんや歌舞伎揚げで太ってしまったという話をする坂崎さんに
「かっぱえびせんってすごいですね…最近の人は"じゃがりこ"です」とか…
かっぱえびせん否定しちゃったのね?笑
タバコとかお酒とかやらない健康オタクなんです~と告白してた…とか、
なにより、緊張する慶太君に
「フォーク村はゆるいところだから、失敗したら最初からやり直したらいいから。
ゴスペラーズさんは3回もやり直したんだよ。」
と言ってくれたみたいで(笑)
24歳の青年らしくて好感持てました、と書かれてましたヨ。
ゆるゆるした楽しそうなイベントだったんですねー
詳しいレポ、ありがとうございました♪
今、窓の外は蝉時雨。
過ぎゆく夏を惜しむかのように、すごい大合唱です。