僕は打ち合わせ等で外出する以外はほぼ終日PCに向かっているので、
反復的な単純作業が長く続くと心底ウンザリすることがある。

そんな時に部屋の模様替えのような気分転換になるのが
デスクトップ画面のカスタマイズ(最適化)だ。

壁紙を替えるだけでも結構気分は変わるものだけど、
アレもコレもといじりだすとやめられない止まらない。
ググってみると魅力的なツールや素材がざくざく出てくるし。

てなわけで現在の僕のデスクトップ画面を公開するよ!

desktop_01

desktop_02

どうですか。ダサいとか言わないでください。

シンプルに見えるけど多少の手間暇が掛かってるんだなこれが。
これってどうやるの?と思われた方のために、以下に手順を載せときます。
もちろん変えたいところだけを変えるというのもOK。


1.まず壁紙

サイトから壁紙をダウンロードする時は、

①サムネイル(縮小画像)ではなく拡大画像をダウンロードする
②自分のモニタのアスペクト(縦横)比を把握しておく

初歩的なことですがこの2点に注意してください。
明らかにサイズが不足してると画像が粗く見えるし、
ワイド画面にスタンダード用の壁紙を使うと横にビローンてなるので。

保存した画像を壁紙として使用するには、
デスクトップのどこかを右クリック⇒[プロパティ]⇒[デスクトップ]
⇒[参照]⇒保存した画像のディレクトリを指定

Wallpapers - Customize.org
続きはページ右下の"more"から。イケてる壁紙が約18,000点もあって最高ッス。

クオリティの高いデスクトップ用壁紙サイト 14選 - Design Walker 
壁紙::まとめのまとめ - まとめのまとめwiki 
いい加減、最強の壁紙を決めてくれ - アルファルファモザイク 


2.デスクトップ・テーマを設定する

テーマとはツールバーやウインドウ、アイコンなどの
デスクトップ構成要素がデザイン的に統一された状態のこと。
僕の画面で言うと最下部のタスクバーが黒くなってますよね。

①パッチを当てる(XPのみ)
Uxtheme Multi-patcher ここでダウンロードしたファイルを実行
※XP SP3の場合は UXTender ここでダウンロードしたファイルを実行
②テーマをダウンロードする
XP Themes - Customize.org 
好きなテーマをダウンロードしたら、拡張子[.msstyles]のファイルをクリック。
自動で設定画面に遷移するので[適用]または[OK]をクリック。

※設定した後にウインドウ内がところどころ文字化けする場合は、
デスクトップのどこかを右クリック⇒[プロパティ]⇒[デザイン]
⇒[詳細設定]⇒[メニュー]のフォントをMS UI Gothicに。


3.ランチャーを配置する

ランチャーとは登録しておいたファイルやプログラムを
アイコンで一覧表示するアプリケーションソフトのこと。

僕が使ってるのはマウスポインタを画面上部にもっていくと
ツルッと現れる【RocketDock】というMacライクなフリーソフト。

RocketDock
[Download]⇒[Download RocketDock!]

RocketDock-v1.3.5.exeを実行してインストール。
使い方はいろいろいじってればすぐにわかるはず。

また、特定のアプリケーション群を射出する機能は
ランチャーを右クリック⇒[アイテムの追加]⇒[Stack Docklet]


4.カレンダーや時計を埋め込む

PCのパフォーマンス、システム関連の情報をデスクトップ上にモニターする
【Rainmeter】というフリーソフトの機能の一部を使って、
かっこいいデザインのカレンダーや時計を埋め込むことができる。
ちなみにiTunesのミニプレイヤーもRainmeterの機能の一部。

Rainmeter - k本的に無料ソフト・フリーソフト 

このソフトの設定はなかなか難しい上に面倒なので、
時間に余裕がある時にチャレンジするのが良いかと。



ちょっと説明がざっくりすぎたかな? 質問は随時受付。
みんなのPCライフがより楽しいものになりますよーに。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
/岩崎 夏海

¥1,680

どうせ子供騙しなライトノベルの域を出ないだろうと思いつつ
あまりに評価が高いので思わずポチッてしまった。

20世紀最高の知性の一人と呼ばれるドラッカーの名著を、
野球部の女子マネージャーが実践しましたというお話。
ヤル気のない部員たちをドラッカーの理論を用いて奮起させ、
合理的かつ生産的な組織、すなわち強いチームへと育てていく。

とっつきにくいテーマを上手く野球に置き換えていて、
自然にマネジメントの基礎の基礎に触れられる仕組みだ。
これはどんな組織にでも当てはまるなぁと素直に感心する。

これ一冊でマネジメントの何たるかを会得できるわけではない。
青春小説のスカッと晴れやかな読後感を味わえるわけでもない。
勉強や読書が苦手なビジネスマンでも一口に飲み下せる、
言うなれば正露丸をオブラートに包んだみたいな感じだ。

とりあえず学校や職場の人間関係に悩んでるとか
マネジメントの入門書を探してるような人にオススメ。
次の一手につながる有用な示唆を与えてくれるだろう。
しかしそうでない人が読むと次の日には忘れること間違いなし。

『人は、優れているほど多くのまちがいをおかす。
優れているほど新しいことを試みる。』
      ~本文より
$WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】

現在、世界最大のユーザー数を誇るSNS【Facebook】。
ほぼ全てのソーシャルサービスと連携が可能で、
個人単位のクラウドの基点として広く利用されている。

資料:Twitter vs Facebook 国別にみた訪問者数推移

以前から日本でも利用可能ではあったものの
基本仕様が英語であること、設定がやや難解なことなどから
一部の先進的なユーザー以外からは敬遠されてきた。

しかし今年4月にはようやく?日本法人が設立され、
徐々にではあるがローカライズが進んでいるためか
ここにきて一気にブレイクする兆しを見せている。


かく言う僕も昨年アカウントを取ってから1年寝かせたクチだ。
つい2週間前に再開したのだが、いやー面白い
もっと早く始めておけばよかったと後悔しているぐらい。

まず何といってもアーカイブとしての機能が抜群に優れている。

気になるサイトや記事をさくっとクリップできるし、
アップした画像を簡単にアルバムにまとめられる。
およそ考え得るすべてのアクティビティを記録できるのだ。

それらの情報は他のユーザーとシェアすることで、
互いに感想を言い合ったり自分のフィードに追補したりもできる。
勿論イベントやコミュニティの告知・参加もスムーズだ。

受け身・待ちが基本のmixiと決定的に違うのは、
きわめて能動的に、気楽なアクションが可能だということ。
知らない人とどんどん友達になっても全然OK!
プライバシー設定により個人単位で公開範囲を指定できるので、
友達になった後でもイヤだったらシャットアウトすればいいだけ。


とりあえず興味を持たれた方は、以下のURLをご参照のこと。
Facebookのスタートアップについて詳しく解説されている。

迷える全ての日本人に捧ぐ!Facebookが絶対楽しくなる10のポイント!


登録が完了したら、手始めに僕に友達リクエストをよろしく。
わからないことがあったら何でもどうぞ、僕も初心者だけどw