お盆に帰省できなかったので、
一泊二日でふるさと福井に帰ってきてます。



WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】
サンダーバード車内にて。
6月のハワイ以来の遠出なのでウキウキ



WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】
福井駅東口前にて。
ここ数年ですっかり整備されてました。
右下隅に小さく写ってるのはちょっとハジけてみた奥さん。
ちなみに、かの福田和子が潜伏していたホテルはすぐ近くです



WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】
実家に帰ってきました。
よくある田舎の一軒家って感じですね。
いずれ帰ってきたいけど、どうなることやら・・・。



WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】
お袋がひとりで手入れしている庭。
実際は写ってる範囲の倍ぐらいの広さがあります。
ちょくちょく帰ってきて手入れを手伝いたいんだけどなぁ。




WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】
ついでに、一昨年お袋に譲ったクルマ。
ナンバーが僕の誕生日なのはご愛嬌^^;
綺麗に乗ってくれていてプジョー君も喜んでいるでしょう。



WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】
夜はケーキで誕生日を祝ってもらいました。
ロウソクは「3」「8」。普通のを38本も立てられないもんね;;
手前は僕らが買っていったケーキ、奥はお袋が用意したケーキ。
先に買ってくって連絡しとけばよかった~ ひとつは冷凍庫行き・・・





明けて午前中は墓参りに行き、
今はお袋と嫁さんが並んで台所に立ってます。
どちらも社交的で屈託が無いので和気藹々やってる感じです。



しかし夕方にはコンクリートジャングルに帰らなければ・・・
人生これでいいのだろうかと毎度のことながら悩むのでした。
一日も早く鬱を完治させたいと思う反面、


もしかしたら僕はとうの昔に治っていて、

今はただ鬱を言い訳にして怠けているだけなんじゃないか、

と思うことがある。いや、常に思っている。



「鬱さえ治れば、元に戻れさえすれば…」

そう繰り返し呟いてきたけれども、元の俺ってどうよ。

鬱になる前はそんなにデキる男だったか?








全然だ。


いやむしろ使えない奴だった。









ずっと自分に期待していた。鬱になるずっと前から。

ある日目が醒めたらスーパーマンになってたらなぁ、みたいな。

いわゆる厨二病かピーターパン症候群に限りなく近い。





そして今日38歳になった。

こんなに無能な38歳になるとは夢にも思わなかった。



ツキと要領の良さだけでここまで乗り切ってきたが、

実力もコネも無い現実は今後の人生に大きな影を落とすだろう。







あまりの絶望感で息苦しくなる。

街角で遭遇するホームレスに将来の自分が重なって見える。

精神的にはそこまで追い詰められているのに、

どうにかしようという切羽詰った感情が湧き上がってこない。









ずっと眠っていたい。

ずっと眠っていたい。

ずっと眠っていたい。













そうだ。

チキンタツタ復活とかってニュースになってるけど、

マジでマクドは食べないほうがいいよ。

あれだけプロモーションに金を使えるのは

他の大事な何かを削っているからです。

儲かってるから還元できていると思ったら大間違いです。



脱ファーストフードのすすめ
http://ameblo.jp/jay926/entry-10340565795.html



まぁ俺の家族が食わなきゃそれでいいんだけどね。

一応老婆心ってやつ。気に障ったらごめんよ。

ちょっとでも繋がりのある人が毒を食わされてると思うと

なんとなく黙ってはいられなくてね。余計なお世話だけど。




んじゃ。
さんざん物議を醸している八ッ場ダム問題だが
(やたらマスゴミが推進派の肩を持ってるだけ 例:ニッカン)、
ここにきて反対派が反証不可能なレベルのデータを揃えてきた。

八ッ場(やんば)あしたの会、八ッ場ダムを考える会 -
八ッ場ダムについて流されている情報の誤りについて

http://yamba-net.org/modules/problem/index.php?content_id=22

「ダム建造を中止したほうが高くつく」
「ダムはすでに7割できている」

といった推進派の主張を根底から覆す数字的資料だ。



これを突き付けられてもまだダムが必要と言うなら、
もう自治体と土建屋の癒着を疑わざるを得ない。


1952年(!)の計画発表から半世紀以上の間に公共事業が
関係市町村の最大の収入源になったことは想像に難くない。
そりゃ住民たちは生活かかってるから抵抗もするだろう。

国が自治体と一緒になって進めてきた事業なのだから、
必要ないのが明らかになったからといって
いきなり生活の糧を取り上げるのもどうかとは思う。



ということでポイントは2つだ。

①推進派はダムが不要であることを認めるべき

②反対派(民主党=政府)は自民政権時代の非を受け継ぎ、
 住民らに対して何らかの補償を約束すべき




前原国土交通大臣と民主党は何処に落とし所を持ってくるか。

多少強引な手段に訴えても世論は政府を支持するだろう。
しかし宙に浮いている公共事業は八ッ場ダムだけではなく、
各都道府県は注意深く事の推移を見守っているはずだ。

地方分権を謳う鳩山政権にとっていきなりの高いハードル。


関係自治体との間に禍根を残すことになるのか、
あるいは公約破りを非難されることになるのか、
それとも起死回生の一手でソフトランディングに成功するのか。



僕は民主党の政権担当能力には懐疑的な立場だが、
この件の顛末いかんではもう暫く様子を見てもいいかなと思う。



その他参考資料:
八ッ場ダム、とめどなく溢れる思考停止報道
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/7eaba4bbf3409d6bf7151d9501304ff2
八ッ場ダム、事務次官会見中止をめぐるマスゴミの愚劣な体質
http://gunjoiro.at.webry.info/200909/article_21.html