悲しみが止まらない
あなたに彼女会わせたことを私今も悔やんでいる
杏里さんの曲で、自分の彼氏を友人に紹介したところ、友人が彼を好きになってしまい、彼も友人を好きになってしまい、恋人も友人も失い悲しみが止まらないといった内容の歌詞。
僕の見解だと、これは悲しみが止まらないというより、良かったと思えるのである。
もしもこの世に男性が僕しかいなかったら、絶大的にモテると思う。
何せ男性が1人しかおらず、他に選択肢がないのだから。
仮に、もう1人男性がいて、僕じゃない方がとてつもないイケメンだとしても、それでもまだモテるだろう。
100人に1人、1000人に1人が僕のことを好きになったとしても、とてつもない人数になる。
しかし、この世は男女比は大まかにいうと半々くらい。
僕は一気にモテなくなってしまう。
その中でも僕のことを好きになってくれた人もいるだろう。
でも、その人はこの世の男性全員の中から僕を選んだわけではない。
この世の男性全員なんて到底会うことなんて出来ないし、その人の社交性によって違うが、今まで会ってきた人の中から選んでいるというだけ。
だから、僕より後に出会った人の方を好きになるなんて、おかしいことでもなんでもなく、付き合ってようが、結婚してようが、その可能性は十分あるのだ。
好きな人の出会いを強制的に制限して、なるべく自分以外の人を好きになる可能性を無くすと考える人もいるだろう。
束縛なんかはその類だ。
強い格闘家が負けるのを恐れて、さらに強い格闘家との対戦を避けるようなものだ。
しかし、そこで勝ち取った愛は本物だろうか?
『この世の全ての男と会ってこい!それでもお前は俺のことが好きだ。なんなら、今よりももっと俺のことを好きになるだろう!』
なんてことは僕は言えないが、それくらいの方がカッコいい。
友達に恋人を会わせて、仮にそこが結ばれるなら、自分は所詮地区大会を勝っただけで、全国大会では勝てなかったということだ。
悔しいと思うか、それを知れて良かったと思うかは人それぞれだか、
その結果を知った上で、会わせたことを悔むのは、気持ちは分からないでもないが、ちょっと違う気がする。
まあ、もし仮に女性がこの世の全ての男性と出会えるとしたら、
俺のことが1番好きという女性は1人もいなくなっちゃうだろうけどねぇ。
お別れ
20年お付き合いした方とお別れをした。
数年前新しい方と付き合い始め、しばらくは二股をかけていた。
しかし、新しい方の比重がドンドン大きくなり、昔の方はお別れした方がお互いの為だと思い、きっぱりと別れた。
不思議と辛さはなかったし、涙も出なかった。
周りの人は、まだ昔の方と付き合ってると思ってる人は多く、連絡が取れない方もいるかもですが、何かしらの方法で辿り着いてく ださい。