インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -232ページ目

BOOK OF DAYS

本は好きだが、最近あまり読んでなかった。



今月後輩に薦められた「告白」と「99%の誘拐」という小説を久しぶりに読んだ。


太田プロ後輩芸人ライフラインの丸男オススメの告白は面白かった。


仕事中以外はずっと読んでた。


映画にしても、ドラマにしても、マンガにしても、小説にしても、続きが気になるというのはいい作品だと思う。


コントもそうかな。


風籐松原の風籐オススメの「99%の誘拐」もまあ面白かった。


しかし、二冊とも一気に読んだので、今読む本がなくなってしまった。


今までいた恋人が急にいなくなった気分だ。


淋しい。


しかし、誰でもいいわけじゃない。


出来れば楽しめる恋人が欲しい。


寝る暇も惜しめる恋人が欲しい。


今日欲しい。


誰かステキな恋人を紹介して下さい。

クリスマスイブ

♪きっと君は来ない一人きりのクリスマスイブ♪


街中に流れている。


人それぞれに色んなクリスマスイブがあるだろう。


♪きっと誰もいない一人きりのクリスマスイブ♪


♪何か誘いづらい一人きりのクリスマスイブ♪


♪前日にフラれた涙止まらぬクリスマスイブ♪


♪今日は29日気付かなかったクリスマスイブ♪



わたしゃー、ライブだわ!

淋しい人や笑いたい人や暇な人は是非いらしてね!



幼少のころ信じてたサンタクロースも、プレゼントの包装紙が前の日家族で行った忠実屋の包装紙で完全に親の犯行だと確信!


小学生一年生の時にバンガードAの合体する超合金が欲しいと手作りの靴下の中に書いておいたのに、


貰ったプレゼントが醜いアヒルの子の絵本。


サンタに殺意を抱いた。


小学五年の時に野球少年だった僕にサンタはサッカーのスパイクをくれた。


サンタは完全にスベっていた。



考えてみたら、クリスマスは父の誕生日だ。



本来は僕がサンタクロースになって父の枕元にプレゼントを置くべきなんだ!



今年のクリスマスイブは父の枕元にプレゼントを置こう!



父はゴルフが好きだから・・・


キャッチャーマスクをあげよう!



スベるかな?

翼をください

翼があれば・・・


大空を飛び回れる。


きっと今より早く移動出来る。


高い所にも手が届き


墜落や転落死はなくなりそうだ。



翼をください。


懇願するのも分かる。



しかし、そんな浅はかに翼を貰っていいのだろうか?

本当に、悲しみのない自由な空へ翼はためかせ行けるだろうか?



仮にも実際願い通り、背中に大きな翼が二つ付いたとしたら・・


着る服はどうだろう?



当たり前だが、基本的に洋服は翼のない人用に作られている。


となると、大きめのサイズの服を買うか、


翼の部分に穴を開け、翼を外に出すかしかない。



大きめのサイズは多分ダサくなるだろう。


かなり大きなサイズじゃないと翼が収まらないはずなので、見た目おかしくなるからだ。


尚且つ、即座に飛べない。

服に翼が収まっているから、服を脱がないと飛べない。


転落死は免れない。



穴を開けるのも、夏ならまだしも、冬は厳しい。


冷たい風が穴から入ってくるから。


ダウンコートや革ジャンに穴開けるのも大変だ。


着るのも、まず翼を通して、腕を通して・・・大変だ。



洋服だけでこんなに不便だ。



手入れはどうだろう?


寝るときは横向きか俯せに寝ないとならなそうだ。


仰向けだと寝癖みたいなのがつきそうだ。


固い寝床だと背中も痛そうだ。


で、翼の羽も髪の毛みたいに伸びるのだろうか?


そうなると定期的にカットに行かないといけない。


しかし、翼専用の美容院もなさそうだから、特別料金がかかる。


おそらく、カットで五万円くらいは。


ペット専用の美容院はありそうだけど、やはり人は特別料金になるだろう。


身体を洗うのも大変だ。


ボディソープやシャンプーは今までの倍はかかるだろう。


ドライヤーで乾かすにも時間がかかる。



そして、鳥なんかは簡単に飛んでいるように見えるが実際どうだろう?


翼を羽ばたかせるだけで相当体力はいると思う。


5キロ飛ぶのにどんだけ疲れるだろうか?


自分の身体を自分の力で持ち上げることになる。


自分の体重の荷物を持ち、走るようなもんだ。



予想するにフルマラソン並の消費カロリーではないだろうか?



デブなんか汗ダラダラかきながら、ゼーゼー言いながら必死で飛ぶことになりそうだ。


上空1キロ地点で体力の限界が来たら地獄だ。



翼をくださいと懇願して、実際翼を貰った人達はしばらくすると


「あー、飛ぶのだりぃ!」

って言うだろう。



「翼マジ邪魔!」


って言うだろう。



そして、翼をくださいと言ってた人達に翼が付き、この世の中の人のほとんどが翼付き人間になったなら。

こんな歌が出来るだろう。


「翼を取ってください」



そして、現在翼のない僕はこんな歌を作る。


「翼は結構でございます」