インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -228ページ目

優しい気持ち

元々は氷のような人間でした。


もしかしたら今も進行形?

いや、そんなことはない!はずガーン



感情が欠落しているのか?表面化しないだけなのか?


まあとにかく客観的に見て冷めてる。



そんな僕はこの38年の間に何人の人に出会い、何人の人と会話をしただろう?


親族、同級生、バイト先、紹介、飲み会、仕事で、偶然・・。


一度きりしか会ってない人も沢山いる。


覚えてない人がほとんどだと思う。



それでも、それらの多くの出会いは少なくとも僕の氷を溶かしていった。



人の優しさにどれだけ触れただろう?



今や僕の氷は、数時間ウーロン茶に入っている氷のように、ほとんど原形はない。



と自分では思っているが、もしかしたらまだ冷えてるかもね。



ただ表面的な優しさは嫌いだ。



本当に優しい人は、もしかしたらちょっと恐いのかもしれない。



サラダを取り分けてくれる人と、


箸の持ち方を注意する人、

どちらが優しいのだろう?


僕らのあまり面白くないネタを見て、


「面白い」と言う人と


「今回は面白くない」と言う人と


「いつもはもっと面白い」と言う人


誰が優しいのだろう?



障害者の人に何でもしてあげるのと、


何か出来る仕事を与えるのと、


どちらが優しいのだろう?


きっとどれも優しいのだろう。


計れるもんじゃない。



自分のことじゃなくて、相手のことを思っていれば、

それは優しい気持ちだ。



自分のことを考えて優しくしてるのは


やましい気持ちだ。


やらしい気持ちだ。



お母さんが愛情込めて作ったお雑煮は


優しいお餅だ。


この夏軽井沢に!


楽しい避暑地だ。


白タク・・・


タクシーもどきだ。



首が八つある化け物と戦うぞ!


ヤマタノオロチだ。



そこでヤマタノオロチと戦ったのはきっと


優しい気持ちだ。



あれ?


なんかハライチっぽい?


って一応書くのは、


守りの気持ちだ。

マカロニ

竹輪の小っちゃいの。


ストローの短いの。


トッポギの穴が開いてるの。


バトンの小さくて食べれるの。


マカロニを今までいくつ食べただろう?


グラタン、ドリア、マカロニサラダ、マカロニチーズ・・


考えても、マカロニを使った料理なんてそんなに出て来ない。


まあ、カレーだろうが、シチューだろうが、味噌味だろうが、お寿司だろうが、マカロニを強引に入れちゃえばマカロニを使った料理になるんだろうけど、全くイメージ出来ない。



誰かの人生にマカロニが存在しなかったとしても、そんなに影響はなさそうだ。


いや、そうだろうか?


少なくともマカロニを考案した人の人生はマカロニによって彩られてるはずだ。

他にもマカロニ工場を作り儲かったり、マカロニを喉に詰まらせ死んだり、マカロニのおかげで彼女と結ばれたり、そんな人もきっといるはずだ!


知らないけどね。


だから僕もマカロニのネタを作った。


マカロニのCMソングのネタだ。


高橋克実さんが好きだと言ってくれたネタだ。


だから、僕の人生の中でマカロニは少なからず光っているのだ。


普通に美味いしね!


マカロニ


この世に存在してくれてありがとう!

Boys meet girl

先日太田プロのメンバーでユニットベイビーというライブを開催した。


太田プロの若手30組が二組ずつになりネタをするのだ。


僕らインスタントジョンソンはBURNという女の子二人組との5人のユニット。


今回は凄く楽しみだった。

まず5人でコントをやるというのは初だ。


女装はあるが、実際の女子とのコントも初だ。


単純にどんなコントが出来るんだろうと興味津々だった。


ネタ合わせも新鮮だった。

BURNは二人ともキャラがハッキリしているし、やりやすかった。


結果は、本番中にあまりに面白くて笑ってしまい、一番足を引っ張ったのは俺という情けないものだったが、まあ満足いくものではあったかな。


BURNの二人には申し訳なかったけど。


たった一度きりなのでもったいない気はするが、いい経験が出来た。


最初は個人名もよく分からなかった二人だったけど、彼女達とコントが出来て本当によかった。


彼女達にとってもいい経験になってればと思う。


BURN、高阪ゆいと高田ちひろの二人の今後に注目です。