カメラを止めるな
やっと観れた。
まあ結構話題になっているし、いい評判しか聞いてなかったので、
映画好きとしては相当楽しみにしてました。
ハードルもだいぶ上がってましたが、
まあ越えてきたねぇ。
製作費がいくらとか、キャストが誰とか、そんなの関係なく、面白いものは面白いと証明するような映画でした。
全く前情報なく観たのですが、まだ観てない人にもそれをお勧めします。
なのでここで細かいことは言えませんので、支障のない感想を。
細心の注意は払いますが、少しでも情報はシャットアウトしたい!
感想すらも聞きたくない!という方はこれ以上読むのはやめておきましょう。
まあとにかく面白かった。
脚本が本当に素晴らしい。
仕掛け、組み立て、もう嫉妬するほど良い。
キャストもそれぞれがいい味を出してて素晴らしい。
当て書きだとか?
セリフ回し、間も素晴らしい。
観た次の日、3日後、となんだか余韻が残るどころか、広がっていく。
なんだこれは?
この感覚は何の映画以来だろう?
『愛の渦』『アフタースクール』『スラムドッグミリオネア』『アヒルと鴨のコインロッカー』
うーん、どれとも違うなぁ。
三谷幸喜さん的な要素があるんだけど、更にもう一つ乗っていて、
もう一度観たい!いや、観なきゃ!って思わせる。
自分が今まで漠然とこういう映画観たいなぁ。と思ってたのが
『これだー!』
となった。
ただ、自分が観た映画館で、なぜか途中で帰った人が2人いた。
最初の30分で終わったと思ったのだろうか?
Mリーグ ドラフト会議
Mリーグのドラフト会議に参加してきました。
緊張感バリバリの会場に僕までドキドキしちゃいました。
選ばれたプロの皆様、おめでとうございます。
まさか麻雀界がこんなことになるなんて、数年前には考えられなかったことです。
藤田社長の麻雀界の功績は本当に大きく、
麻雀プロにとっては本当にありがたいことでしょう。
僕も凄く感謝しています。
しかし、大事なのはここからでしょう。
まだスタート地点です。
Mリーグは麻雀ファンだけじゃなく、もっと多くの人達に観てもらい、
今まで以上に熱狂させることが求められてくるでしょう。
麻雀ではなかなかスター選手が誕生しにくいです。
藤井聡太くんのように29連勝とかがほぼ不可能です。
選ばれた選手たちはほとんどが打ったことのあるプロですが、皆さん一流の打ち手で、本当に強いです。
それでも、無敗なんてことはないでしょう。
そうなると、これからは今まで以上に魅せる麻雀が求められてくるように思います。
個性が求められてくるように思います。
勝った、負けたではなく、どのように勝ったか、どのように負けたかが大切になってくるでしょう。
毎試合、面白い対局にしなきゃいけません。
ハードルどころか、最早走り高跳びです。
今回選ばれた選手達はそれを飛び越えられると信じてます。
僕もMリーグが革命的に盛り上がることを願ってます。
この先、麻雀甲子園なんていうのも出来たりして、天才少年、天才少女が現れたりして、
麻雀が1スポーツとして確立されていけば、いつかそれは世界に羽ばたき、オリンピック競技になることも夢ではありません。
Mリーグでは、勝率、連対率、振り込み率、あがり率、平均打点、最高得点などの部門なんかも出来て、3冠王とかみたいなのがあれば更に面白くなりそう。
麻雀スタジアムなんかも出来たりして、
各チームのファンも出来たりして、
ファン同士で結婚なんかしちゃったりして、
1億円プレーヤーとか現れたりして、
助っ人外人とか現れたりして、
代走要員とか出来たりして、
ビデオ判定は・・要らないな。
あっ、来年ドラフト会議はどうなるんだろう?
一から?
現所属選手は?
人数増やすのか?
チームも増えるのかな?
夢はどんどん膨らみます。
僕もいつかその舞台に立ちたいって、ちょっとだけ頭を掠めました。
ちょっとだけ。
さておき
久しぶりに記事を書く。
別に深い意味はない。
世の中には、説教、罵倒、批難、批判、否定、悪口、陰口、怒る、怒る、叩く、罵る、蔑む・・などが蔓延している。
僕もたまに怒られたり、叩かれたり、批判されたりすることがある。
ただ思うのが、
『お前が言うなよ!』
自分の為を想って言ってくれてるのは素直に受け取るようにしている。
仮にムカついちゃうこともあるかもしれないが、自分の事を想ってのことなら嚙み殺そう(気持ちをね。相手をじゃないよ)
自分が関わってない時でも、誰かが誰かを批判してたり、悪口を聞いてたりすると、たまに
『お前が言うなよ!』となることがある。
こないだこんな女性を見た。
『私、ブス嫌いなんだよねぇー!』
僕は、『自分のことが嫌いなんですか?』
と言いかけたが、知らない人だったのでやめておいた。
『あいつマジうるせーよ!マジあいつうるさくねぇー!マジムカつくよー!ほんとマジうるせーよ!うるさくてマジたまんねぇーよ!マジあいつ黙って欲しいわー!』
『お前が黙れ!』
ってなるよねぇー!
ネットなんて誹謗中傷、炎上など、もう批難が1番蔓延しているワールドだけど、
素性を明かしてないから分からないだけで、ほぼ100%が
『お前が言うなよ!』って言われる人だと思う。
教師や警察の不祥事まであるので、もはや人に教える立場の先生にまで
『お前が言うなよ!』って言わなきゃいけなくなっている。
恐ろしい!
そもそも、そういう攻撃をする人は大抵が
『さておき』
なんだ!
自分のことはさておきって事で話が出来ればなんでも言える。
大体、相手を攻撃してる時はオフェンスに集中してるから、ディフェンスがおろそかで、『さておき』も考えてない。
自分も子供達を叱ったり、躾けたりすることあるけど、自分はさておきだもの。
この場合はさておきを意識して言ってますが。
それに、自分のようにならない為の説教や躾は、『さておき』限定になってしまいますし。
でも、怒ることは必要な事ではあるから、相手を想っての事なら、さておきありきでいいんじゃないかな?
まあ1番いいのは、『お前が言うなよ!』って言われないように自分を磨くことなんだろうけど。
そして、あまり『さておき』を考えすぎてしまうと何の意見も言えない人になってしまうし、
自分の事を考えずにズバズバ意見を言える人も魅力だからなんとも言えないね。
結果『さておき』は良いとも悪いとも結論は出ず!