インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -210ページ目

人に見せられない顔

人に見せられない顔ねぇ。


そういえば、皆さんが見てる僕の顔は、



コントしているときの顔がほとんどかなぁ?



まあ別に化粧している訳でもないし。



イケメン俳優でもアイドルでもないから、



特に素の顔は見せられないこともない。



コントのときとそう変わらないし。



子供と遊んでる時の顔。



寝ている時の顔。



相方に怒られてる時の顔。


別に見られても平気。



でも、見せられない顔もある。



将棋で「参りました」と頭を下げている時の悔しい顔。



110メートルハードルのハードルを全部倒してしまった時の申し訳なさそうな顔。



可愛がっていたウサギが政府の人に連れていかれ泣きじゃくる顔。



他人に「サハラ砂漠はどう行けばいいですか?」と聞かれた時のテンパり顔。



三日間かけて作った、氷の「考える人」が10分で溶けてしまった時の切ない顔。


巨大冷蔵庫に閉じ込められた時の不安な顔が凍ってる顔。



ホームラン打つと少年と約束したのに、試合に出れなかった、ベンチでのやるせない顔。



スカイダイビングを飛びボタンを押したら、パラシュートじゃなくて折りたたみ傘が開いた時の驚愕の顔。


餃子の王将のカウンターで「あちらのお客様から」と綺麗なお姉さんから餃子を奢られた時のデレデレ顔。



どれも見せられないなぁ。



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これは、12色の虹を見た時の顔です。

哲学

よく、「ブログ哲学っぽいね」って言われる。



そうだね。



まあ言われてみれば確かにそうだね。



ただ思ったことを自由に書いてるだけなんだけどね。


哲学者っているけど、どういうポジションなんだろう?



哲学書なんて、ブログとどう違うのだろう?



読んだことないから分からないけど。



恋愛とか、お金とか、人生とか多そうだよね。



恋のから騒ぎの最初に紹介される言葉とか。



「女性は一番身近な悪魔である。」みたいな。




「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。」



昔とんねるずさんのドラマで聞いたが何故か今だに覚えている。



こういう名言的なの好きだ!



さて、今回は思いっきり哲学してみようかな。



何を哲学していこう?



やっぱ「お笑い」だね。



「真実の価値を高める為に正直になり、笑いを生むために嘘をつく」



あのJAYの言葉だ。



「笑いとは、人間だけに与えられた最高級の感情である」



「笑わせることは、誰もが賞賛する麻薬である」



「笑いは世界を平和にするための武器である」



「笑いのない天国より、笑いがある地獄の方が楽園である」



「笑いのツボは好みのタイプみたいなものである。人それぞれ違い、美人が好きな人は多いが、デブ専、ブス専などのマニアックな人もいる。そしてお笑い芸人は惚れてもらうために自分を磨く化粧をしなければならない」




哲学ってこんな感じかな?


では、「ブログ」とは?




「ブログとは、無差別な交換日記である」



「ブログはダイナマイトである。非常に便利ではあるが、どこかに危険性もある。最悪な場合は爆発して炎上したりする」



「ブログとは、一番小さなメディアである。自分が作った作品を見たい人が見て、思い思いの感想を抱く。誰もが、監督、脚本、演出、主演の小さな番組である」



視聴者の皆様、見てくれてありがとうドキドキ

常染色体劣性遺伝性若年性パーキンソニズム

常染色体劣性遺伝性若年性パーキンソニズム



知らなかったです。



日本一長い病名だそうです。



軽く調べたところ、10万人に100人くらいの有病率で、



ほとんどが50歳過ぎで、若年性は稀らしい。



脳の異常が原因で、体が硬くなり、動作が遅くなるという病状で、病気の進行はスローらしい。



病気って何だろう?



まず、身体の訴え的な要素はあると思う。



飲み過ぎで肝硬変とか。



タバコで肺ガンとか。



冬に裸ではしゃいで風邪とか。



身体を労らなかった結果、身体が音を上げる。



精神的ダメージからくるストレス。



これ以上無理させるな!



これ以上俺を痛めつけないでくれ!という身体の叫びなのか?



これ以上無理すると僕死んじゃうよ!



機能停止しちゃうよ!



みたいな。



病気って、



掃除機のコードの黄色いテープみたいなもんなのか。



退学前の停学みたいなもんなのか。



ウルトラマンのカラータイマーみたいなもんなのか。



執行猶予みたいなもんなのか。



後は、寿命に向けてってのもあるのかな。



人は寿命は140年くらいあるらしい。



生きていくうちにちょっとずつ寿命を縮めている感覚?



そりゃあ健康を極めれば140歳まで生きれるかも知れないが、



長く生きる為だけに生きるってのも面白くない。



だから、いつ来るか分からない寿命を、死期を教えてくれる病気もきっとあるだろう。



そして、奇病だ。



原因のない、原因の分からない病気。



何だろう?



神様のいたずら?



罪のない子供がかかることもある。



品行方正に生きてきた聖人がなることもある。



生まれる前になることもある。



明日は我が身かも知れない。



神様は信じてないが、もしいるとしたら、



そんなにいい人じゃないのか?



完璧な方ではないのか?



そう思ってしまう。



それとも祈らないと不幸を与えるような器の小さな人なのか?



世界を上手に回す為の仕方ない犠牲なのか?




確かに誰も死なないからといって世界が幸せとは限らない。



むしろ、異常な事態になると思う。



医学の進歩の為に誰かが病気になってもまた新しい病気が生まれる。




ドキュメントで、ノンフィクションで、色んなケースの奇病の方を知った。



もちろん、氷山の一角だろう。



ただ、その患者さんは、仮に自分自身意識がなくても、思考が止まっていたとしても、



少なくとも周りの人達に影響を残しているだろう。



そこには涙、感動、勇気、愛、優しさ・・・



きっと僕の周りでそんなことが起こったら、



もしくは、僕自身の身に降り懸かったら、



今の生活に変化が起こるだろう。



辛いだろうけど、誰かが僕に何かを教えてくれたんだろう。



実際そう思えるかは分からないけど、現実は受け止めるつもりだ。



でも悲しいだろうな。



想像し過ぎて泣きそうです。




そういえば、響の長友君はいつも周りから、



「もうすぐ死ぬんじゃないか?」



と言われている。



肉食系男子?



草食系男子?



いや、長友は暴食系男子だ!



毎日、毎日、酷い暴食だ。



肉を喰らい、甘いものをむしゃぶりつき、不健康そうな色の飲料を流し込み、野菜はいらないと言う。



身体が



「頼む!たまには野菜を食ってくれ!」



「それ以上食べないで下さい!」



そう言ってるのが聞こえる気がする。



長友の欲求と、長友の身体の欲求が真逆なんだ!




長友よ、君が死んだら悲しいから、ちょっとくらい身体の声に耳を傾けてくれよ!



そんな声にもあいつは耳を傾けない!



ある意味カッコイイ!




でも僕はまだ死にたくない!



最低でも、ワンピースの最終回を見るまではまだ死ねないのだ!



だからあと10年は生きるから、皆さんよろしくお願いします!



でももし僕が死んだら、どなたかお墓にでもワンピースの最終回を持ってきて下さい!