インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -171ページ目

世界中の人が幸せになるためには?

世界中の人が幸せになるためには?



世界中の人が幸せだと思えばいいんじゃないかな。



じゃあ、幸せって何?



はっきりした定義はないはず。



貧乏だって幸せに感じてる人もいるだろうし、



金持ちでも不幸に感じてる人もいるだろう。



暴力を振るわれたって、



刑務所にいたって、



恋人がいなくたって、



太ってたって、



ハゲてたって、



幸せな人はいる。



だから、みんなが幸せだと思えば、



世界中の人は幸せになることは可能なはず。



ところが、世の中にはネガティブ、悲観的、被害妄想が得意な人がいるわけだ。


他人から見たら、



「全然幸せじゃん!」



「そんなのは不幸になるようなことじゃないよ!」



「俺の方が遥かに不幸だ!」



なんてことがある。



同じ傷でも、人によって痛みが違うわけだ。



だから、そういう打たれ弱い人がいると、



世界中の人が幸せになるのは難しい。



じゃあどうすればいいか?


まず、世界で一番不幸な人を決める。



世界一不幸な人。



仮に、中国の陳不幸さん48歳の独身女性だとしよう。


それはもう散々な人生だろう。



そして、自分が不幸だと感じたら、



陳不幸さんと比較する。



「まだ陳不幸さんよりかは幸せだ!」



と思えればGOOD!!



もし、自分は陳不幸さんよりも不幸だと感じ、陳不幸さんと人生を入れ替わりたいと思えるほどなら、



再度、世界一不幸な人を、


不幸委員会が審査する。



総合得点、中国の陳不幸さん98.52、アメリカのジュリアン.ハッピーさん91.15!



陳不幸さん優勝!



ジュリアンは自分が陳より7.37も幸せだと感じるだろう。



不幸チャンピオンの陳さんは、



「自分のおかげで世界中の人が幸せになれる!」



と、幸せを感じるだろう。


ほら、世界中の人が幸せになった!

北海道

以前書いた、「ムチャ振り」というタイトルで、



皆さんからリクエストを頂き、



ブログを書き始めて、早いもので、



100タイトル行きました!



まだ、募集してますので、書いて欲しいタイトルがあれば、



お手数ですが、「ムチャ振り」のコメントに書いて下さい。



それ以外に書かれても多分書かないと思います。



んで、リクエスト100つ目のタイトルが、



北海道!



都道府県の



唯一の道!



でも、僕はこれに違和感を感じる。



道って都府県と一緒にしていいものなのか?



とても都府県と同じ役割を果たしていると思えないのだ!



都府県は46ある。



どこだろうと、



都府県を抜かしても成立する。



むしろ、抜かす場合の方が多いかもしれない。



例えば、



「どこ出身?」



「東京、京都、大阪、神奈川、・・・。」



都府県を抜いても意味は分かる。



「どこ出身?」



「北海」



「どこ?北の海?」



北海道だけなんだおかしいのは!



では北海も道じゃなく都府県にしたらいいじゃないか?



それがそうもいかないのだ!



北海県。



文字にするとまあ見れるが、



耳で聞くと



北戒拳!



必殺技みたいになってしまう。



では北海都は?



北海と何?みたいになってしまう。



北海府。



北怪婦。



北に住む女の妖怪みたいになってしまう。



だから、北海道というのは、



仮にアメリカが日本になったとして、



都道カ府県みたいなもんだ!



つまり、北海道は、北海・道ではなく、北海道なんだ!



だからこれからは



「都北海道府県!」



もしくは



「都府県feat.北海道!」



でいいと思います!

最後尾

行列には最後尾というのがある。



ディズニーランドなんかでは数時間待ちなんてことも当たり前で、



親切で○○時間待ち、○○分待ちなんて看板があったりする。



人気ゲームの発売日なんかには徹夜で列んでる人も沢山いて、



電気屋の店員や、警備員などが、



最後尾はこちらですと誘導する。



銀座の宝くじ売り場なんかも年末ジャンボで行列が出来るときは警備員が、



ただ今こちらが最後尾ですと呼び掛けている。



行列が出来るラーメン屋とかはあまりそういうことはしないかな。



まあでも、行列が出来る所にはそんなのは有り難い。


昨日、東京駅構内を歩いていると、



「最後尾はこちらです!」


「最後尾はこちらになります!」



景気のいい二人の女性の声が聞こえてきた。



声の聞こえる方に目をやると、



クッキーだか、チーズケーキだかのお土産屋さんだ。


二人の女性が看板を持って、



「最後尾はこちらです!」


と繰り返し叫んでいる。



ただ・・・・



三人しか列んでない。



その掛け声いるー?



しかも二人も必要?



「最後尾はこちらです!」


分かるわ!