否定病 | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

否定病

否定病


◯誰かの意見、物事に対し否定から入る。

◯「いや」「でも」が多い。

◯否定はするが、否定されると怒ったり、落ち込んだりする。


これは現代病なのか、昔からなのかは分からないが、特に現代よく目に付く。


キングオブコントでロングコートダディがこれを題材にしたコントをしていたが、秀逸なコントだった。


その前の年の花屋のコントも秀逸でしたね。


否定すること自体は悪いことではない。


僕も普通に否定することはある。


事実、この否定病を否定している。


肯定と否定のバランスが取れてないこと、


否定の割合が多すぎることが問題だと思う。


イエスマンみたいな100%肯定はどうかと思うが、肯定の割合が多い分には問題になることはないと思う。


否定から争いは生まれる。


肯定からは揉め事や争いはまず起こらない。


ワールドカップで韓国のキーパーが韓国内で本人だけでなく、奥さんや子供まで誹謗中傷されているらしい。


クソだ!


僕も韓国戦を観たが、普通に優秀なキーパーに思えた。


仮にミスで失点したとしても、あまりに酷い仕打ちを受けている。


誹謗中傷する人達はミスすら出来ない人だ。


そのフィールド、その舞台にすら立たない。


仮にその場でキーパーをやったとして、韓国代表のキーパーよりゴールを守れる人はいない。


麻雀の対局放送のコメントでも


「俺ならトップ取れてた!」


なんてコメントがあったりするが、


お前はラスすら取れない。


その舞台に立つことが出来ないんだから。


視聴者だから、ある程度好き勝手言うのは自由だが、まずリスペクトを持ってから発信してもいいんじゃないか?


自分が何様なのか?自分がそれを言える立場なのか?


そんな奴らが表舞台に立ったら、真っ先に否定されるぞ。


僕のYouTubeでも、まあ否定的なコメントは多い。


否定、悪口、誹謗中傷。


そんなことをコメントする奴らにまず言いたい!


「観てくれてありがとう」


何のプライドもないし、自分のことを凄いとか、偉いとか思ってないし、


別に何言われても自分自身は気にしない。


ただ、そういう人達に対して、


「大丈夫?」「可哀想な人」


という感想、同情は生まれる。


それが日頃のストレス解消になっているなら、全然利用してくれて構わないけど、


そんなことして気持ちいいの?


そんな自分が好きなの?


誰がそんな貴方を好きになるの?


もっと気持ちいい生き方あると思うんだけどな。


俺は基本肯定から入る。


嫌な部分より良いところを見つける。


否定、攻撃されても、それに反発はしない、攻撃し返すこともない。


倍返しだぁー!なんて思想はない。


おかげで人と揉めることはない。


会ったことのない人で一方的に僕を嫌いな人は沢山いると思うが、会ったことある人ではそこまで嫌われることはない。


まあ、中にはいるだろうけど。


そういう生き方をしてると、周りが温かい。


自分に対して優しくしてくれるんだ。


ほとんどの人を好きになれるし、小さいコミュニティかもしれないが、そこには争いのない平和な世界が生まれる。


つまらない!と思う人もいるかもだけど、個人的には最高の人生だと思う。


否定病の人がいたら、ちょっとずつでも肯定を取り入れることをお勧めする。


多分生きやすくなると思う。


でも、無理したし、我慢してまでする必要はないよ。