あいうえお作文
あいうえお作文。
要は、その単語のそれぞれの文字を順番に最初の文字にして文章を作るというもの。
例えば、「じゃい」なら
じ 地黒かと思ったら
や やっぱり
い インド人
笑点とかでやってますよね。
これ、50音でやったらどうなるのだろう?
前人未踏の50音あいうえお作文。
チャレンジしてみようじゃないか。
あ 明日の
い 1時に
う ウルグアイの
え エンジェルと呼ばれる
お 男が
か 顔が
き キツネ目で
く 唇が
け 毛深い謎の男に
こ 殺されるだろうという予言書が俺の所に。
さ さすがに
し 心配なので
す すぐに
せ 世界警察に
そ 相談したところ
た 助けてくれると
ち 長官が言ってくれた
つ ついでに
て 手紙を貰った
と トップシークレットだと言われた
な 中を開けるとこんな文章が
に 人魚達が
ぬ 沼から現れて
ね 根こそぎ
の 野原を焼き尽くし
は 畑を荒らしたり
ひ 酷いことをしているので
ふ ふた月以内に退治してくれと
へ 返事が
ほ 欲しい
ま 待っていると。
み 三日考えて
む 難しいけど
め 目一杯やってみようと返事をした。
も もし成功したら
や 約1億円分の
ゆ 湯葉をあげると言われた
よ よく俺の好物を知ってやがる
ら ライ麦畑で暴れている人魚を見つけた。
り 陸ならやつらの戦闘力は大したことはない
る ルール無用で後ろから襲い掛かった。
れ 連続で
ろ ローキックを喰らわせた。人魚は泣きながら言った。
わ 私には・・・
ん?
が ガキが居ると。
ぎ 義理の息子がいると。人間の息子がいると。背中に星形のアザがある息子がいると。
ぐ 偶然だった。俺は一年前に人魚に自分の息子をさらわれたのだ。背中に星形のアザがある息子を。
げ 「元気か?」
ご 「5歳になりました」
ざ 「ざけんな!俺の子供だぞ!」」
じ 「塾には行かせてます」
ず 「随分酷いことをするじゃないか!」
ぜ 「Z会に行かせてます」「それは、ありがとう」すると突然!
ぞ ぞろぞろと象の群れが目の前を逃げるように駆けて行った。
だ 大地が揺れた。象が駆け抜けたからじゃなかった。
ぢ 地震だ!人魚は僕を背中に乗せて沼に飛び込んだ。僕は必死で人魚にしがみつこうと、人魚の髪の毛を掴んだ。
づ ヅラが取れた。
で でも人魚は気付いてなかった。
ど どれくらい時間が経っただろう?「今どこ?」
ば 場所を聞いたら
び 琵琶湖だって。
ぶ 無事でよかった。琵琶湖の中にある竜宮城のような場所で息子に再会した。
べ 勉強していた息子に、「父さんと一緒に帰ろう!」そう言うと
ぼ 「僕は帰らない!父さんもここに残ろうよ!」「でも・・・」「ここはいいよ、魚は美味しいし、家賃ただだし、税金ないし、塾もあるし」「湯葉は?」「あるよ!」人魚が畑を荒らしていたのは、湯葉を作る為だったのだ!ライ麦パンも食べ放題だ!俺は竜宮城に残ることにした。
人魚はまだヅラが取れてることに気が付いてなかった。
ふぅー疲れた
追伸
ぱ パラダイスに長官の助けのおかげでたどり着いたエンジェルは
ぴ ピンチを乗り越え
ぷ プロの神様を目指して
ぺ ペガサスに乗りながら
ぽ ポエムを書いています
要は、その単語のそれぞれの文字を順番に最初の文字にして文章を作るというもの。
例えば、「じゃい」なら
じ 地黒かと思ったら
や やっぱり
い インド人
笑点とかでやってますよね。
これ、50音でやったらどうなるのだろう?
前人未踏の50音あいうえお作文。
チャレンジしてみようじゃないか。
あ 明日の
い 1時に
う ウルグアイの
え エンジェルと呼ばれる
お 男が
か 顔が
き キツネ目で
く 唇が
け 毛深い謎の男に
こ 殺されるだろうという予言書が俺の所に。
さ さすがに
し 心配なので
す すぐに
せ 世界警察に
そ 相談したところ
た 助けてくれると
ち 長官が言ってくれた
つ ついでに
て 手紙を貰った
と トップシークレットだと言われた
な 中を開けるとこんな文章が
に 人魚達が
ぬ 沼から現れて
ね 根こそぎ
の 野原を焼き尽くし
は 畑を荒らしたり
ひ 酷いことをしているので
ふ ふた月以内に退治してくれと
へ 返事が
ほ 欲しい
ま 待っていると。
み 三日考えて
む 難しいけど
め 目一杯やってみようと返事をした。
も もし成功したら
や 約1億円分の
ゆ 湯葉をあげると言われた
よ よく俺の好物を知ってやがる
ら ライ麦畑で暴れている人魚を見つけた。
り 陸ならやつらの戦闘力は大したことはない
る ルール無用で後ろから襲い掛かった。
れ 連続で
ろ ローキックを喰らわせた。人魚は泣きながら言った。
わ 私には・・・
ん?
が ガキが居ると。
ぎ 義理の息子がいると。人間の息子がいると。背中に星形のアザがある息子がいると。
ぐ 偶然だった。俺は一年前に人魚に自分の息子をさらわれたのだ。背中に星形のアザがある息子を。
げ 「元気か?」
ご 「5歳になりました」
ざ 「ざけんな!俺の子供だぞ!」」
じ 「塾には行かせてます」
ず 「随分酷いことをするじゃないか!」
ぜ 「Z会に行かせてます」「それは、ありがとう」すると突然!
ぞ ぞろぞろと象の群れが目の前を逃げるように駆けて行った。
だ 大地が揺れた。象が駆け抜けたからじゃなかった。
ぢ 地震だ!人魚は僕を背中に乗せて沼に飛び込んだ。僕は必死で人魚にしがみつこうと、人魚の髪の毛を掴んだ。
づ ヅラが取れた。
で でも人魚は気付いてなかった。
ど どれくらい時間が経っただろう?「今どこ?」
ば 場所を聞いたら
び 琵琶湖だって。
ぶ 無事でよかった。琵琶湖の中にある竜宮城のような場所で息子に再会した。
べ 勉強していた息子に、「父さんと一緒に帰ろう!」そう言うと
ぼ 「僕は帰らない!父さんもここに残ろうよ!」「でも・・・」「ここはいいよ、魚は美味しいし、家賃ただだし、税金ないし、塾もあるし」「湯葉は?」「あるよ!」人魚が畑を荒らしていたのは、湯葉を作る為だったのだ!ライ麦パンも食べ放題だ!俺は竜宮城に残ることにした。
人魚はまだヅラが取れてることに気が付いてなかった。
ふぅー疲れた

追伸
ぱ パラダイスに長官の助けのおかげでたどり着いたエンジェルは
ぴ ピンチを乗り越え
ぷ プロの神様を目指して
ぺ ペガサスに乗りながら
ぽ ポエムを書いています