見た目は優等生
見かけは優等生。
わざわざ見かけが優等生っていうことは、
中身は劣等生ということか?
確かに、人間、見た目と中身がある。
いい人そうなのに、死刑囚。
綺麗なのに、臭い。
ゴリマッチョなのに瓶の蓋が開けられない。
面白い顔なのに、無口。
逆バージョンだと、
コワモテなのに、ボランティア。
百貫デブなのに、盗塁王。
ブサイクなのにNo.1。
継ぎ接ぎだらけなのに、石油王。
人は見た目で判断出来ない。
とも言うし、
見た目は中身を写し出す鏡。
的な意見もある。
果たして・・・?
基本的には、まず情報として始めに入って来るのが見た目だ!
ラジオのDJとか、メル友とかは別として。
まずここで、第一の判断がくだされる。
面食いなんかは、ここでNGと判断したら、第二次審査にはいかない。
生理的に無理というのも同様だ。
アイドルのオーディションみたいなもんだ。
僕にも見た目の好みはある。
だけど、一次審査で結果を出すことはない。
僕の場合は見かけがどれだけ脆いかを知っているから。
よく、「じゃいさんは綺麗な人いっぱい見てるから」
なんて言われりする。
確かに、そうかもしれない。
仕事でアイドルやモデル、グラビアの方と共演したりすることも少なくない。
ただ、仕事のときにあまりそういう目で見ない。
確かに、可愛いかも知れないけど、
好きになることはない。
それは、第二次審査に行かないからだ!
ところが、第二次審査で結果を出すか、というとそれも違う。
建前の脆さを知っているから。
結婚詐欺なんかは第二次審査で審査員を騙すわけだ。
ホストやホステスなんかも第二次審査のテクニックを求められたりする。
第二印象がいいからといって合格させて、とんでもない結果を招くこともある。
第三次審査ではどうか?
見た目は優等生が第一次審査。
中身は劣等生が第二次審査。
だけど、音楽の才能があるが第三次審査だ!
その人が見せてない。
自分ですら気が付いてない部分を見つける。
ここまで来ると、だいぶその人のことが分かってくる。
僕が人を好きになるとしたら、ここからだ。
ところが、第三次審査で終わりという訳ではない。
見た目は優等生。
中身は劣等生。
しかし、音楽の才能がある。
第四次・・・レゲエの才能がある。
第五次・・・金が入ると天狗になる。
第六次・・・酒に溺れる可能性がある。
第七次・・・世界の危機を救う救世主かもしれない。
第八次・・・死んだ後に脚光を浴びる。
先見の明があれば、こんなことが分かってくる。
見た目が大事ではないとは思わない。
だけど、中身は大事にしたいと思う。
でも、見た目が良ければなぁと思う。
はんにゃとかしずるとかジャルジャルとか普通に羨ましい。
あいつらカッコイイし、面白いし。
そりゃ売れるわ!
ああ、売れたいなぁ。
わざわざ見かけが優等生っていうことは、
中身は劣等生ということか?
確かに、人間、見た目と中身がある。
いい人そうなのに、死刑囚。
綺麗なのに、臭い。
ゴリマッチョなのに瓶の蓋が開けられない。
面白い顔なのに、無口。
逆バージョンだと、
コワモテなのに、ボランティア。
百貫デブなのに、盗塁王。
ブサイクなのにNo.1。
継ぎ接ぎだらけなのに、石油王。
人は見た目で判断出来ない。
とも言うし、
見た目は中身を写し出す鏡。
的な意見もある。
果たして・・・?
基本的には、まず情報として始めに入って来るのが見た目だ!
ラジオのDJとか、メル友とかは別として。
まずここで、第一の判断がくだされる。
面食いなんかは、ここでNGと判断したら、第二次審査にはいかない。
生理的に無理というのも同様だ。
アイドルのオーディションみたいなもんだ。
僕にも見た目の好みはある。
だけど、一次審査で結果を出すことはない。
僕の場合は見かけがどれだけ脆いかを知っているから。
よく、「じゃいさんは綺麗な人いっぱい見てるから」
なんて言われりする。
確かに、そうかもしれない。
仕事でアイドルやモデル、グラビアの方と共演したりすることも少なくない。
ただ、仕事のときにあまりそういう目で見ない。
確かに、可愛いかも知れないけど、
好きになることはない。
それは、第二次審査に行かないからだ!
ところが、第二次審査で結果を出すか、というとそれも違う。
建前の脆さを知っているから。
結婚詐欺なんかは第二次審査で審査員を騙すわけだ。
ホストやホステスなんかも第二次審査のテクニックを求められたりする。
第二印象がいいからといって合格させて、とんでもない結果を招くこともある。
第三次審査ではどうか?
見た目は優等生が第一次審査。
中身は劣等生が第二次審査。
だけど、音楽の才能があるが第三次審査だ!
その人が見せてない。
自分ですら気が付いてない部分を見つける。
ここまで来ると、だいぶその人のことが分かってくる。
僕が人を好きになるとしたら、ここからだ。
ところが、第三次審査で終わりという訳ではない。
見た目は優等生。
中身は劣等生。
しかし、音楽の才能がある。
第四次・・・レゲエの才能がある。
第五次・・・金が入ると天狗になる。
第六次・・・酒に溺れる可能性がある。
第七次・・・世界の危機を救う救世主かもしれない。
第八次・・・死んだ後に脚光を浴びる。
先見の明があれば、こんなことが分かってくる。
見た目が大事ではないとは思わない。
だけど、中身は大事にしたいと思う。
でも、見た目が良ければなぁと思う。
はんにゃとかしずるとかジャルジャルとか普通に羨ましい。
あいつらカッコイイし、面白いし。
そりゃ売れるわ!
ああ、売れたいなぁ。