僕の周りの奇人、変人 | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

僕の周りの奇人、変人

奇人、変人ねぇ。



周りに・・・いっぱいいるっちゃいるし、



いないっちゃいない。



要は、奇人、変人の定義が明確じゃないといけないわけね。



大体、奇人と変人の違いもよく分からない。



まずそこら辺をハッキリさせてみよう。



とりあえず辞書で調べたら、



奇人・・・言動が普通の人と違う人。



変人・・・普通と違った気質の人。



とあった。



違いが分かりづらい。



そこで、僕が勝手に奇人と変人の違いを付けることにする。



奇人・・・自分が変人だと気が付いてない変人。



変人・・・自分が変人だと分かっている変人。



分かりやすくなったでしょ。



自分が変人だと思っている常人は常人だ。




もしくは、



常人とは違うが、普通の人がなんとなく理解出来るのが変人。



常人が全く理解出来ないのが奇人なんてのもどうだろう?



まあ僕が適当に決めただけなので気にしないで下さい。



では、変人の定義に移ります。



この世の構造として、少数派は変人となる。



例えば、100人いて、99人がカレーライスを好きだとしたら、



カレーライスが嫌いな人は変人となる。



グラタンが好きな人が65人いて、35人が嫌いだとしたら。



嫌いな人は変人じゃない。


35%いたら変人とは言わないだろう。



まあ勝手な見解ですが、変人は1%以下かな。



まあ、カレーライスが嫌いだからってそうそう変人扱いはされないとは思うが、例えばそういうことだ。



条件付きもある。



こないだのワールドカップ日本VSパラグアイ戦で何のゆかりもないのに、パラグアイを応援してたら、変人だ!



なぜなら、ほとんどの日本人が日本を応援してるから。



恐らく、99%以上。



しかし、日本人だがパラグアイ生まれとか、トラウマがあって日本が嫌いな人だと変人にならなかったり。


このように、奇人、変人は一般的には当たり前な言動とは異なる言動をする人なわけだ。



後は程度もある。



例えば、100人中99人が深紅のバラの花を見て、



「美しい」「綺麗」と感じている中、



一人だけ「美しいと思わない」と思ったら、そいつは変人だ。



しかし、「気持ち悪い」と思ったら、より掛け離れているので、もっと変人だ。


「美味しそう!」「俺はこれをバラと認めない!」なんて言うやつはさらにド変人だ!



そして、奇人、変人にも種類がある。



①行動変人



街で見かけた人の眼鏡が曇っていたら、頼まれてもないのに拭いてあげる。



近所の3歳から5歳くらい子供に、株取引を題材にした紙芝居を披露する。



理由もなくけんけんで生活している。



②会話変人



どんな会話をしていると、最終的に、「でも何だかんだ言って、バッタの緑が一番綺麗じゃない?」で終わらせる。



会話が止まったときは、沈黙を埋めようと「ベンベンベンベンベンベン」と繰り返し言っている。



③思想変人



ポロシャツを見ると「襟切りてぇー!」と思う。



地蔵を見ると興奮が止まらない。



枝毛で絨毯を作ろうと目論む。




それ以外にも複合型とかあるだろうね。



で、僕の周りの奇人、変人ですが、



よく聞かれるのが、



「鳥居みゆきっていつもあんな感じ?」



まああんな感じなのかな?


1%以下だろうから変人なんだろね。



かといって、取っ付きにくくないし、



むしろ話してて楽しいけどね。



僕の周りは芸人が多いから余計なのかもしれないけど、変人はいっぱいいるよねぇ。



まあその中でも、一番の変人は・・・



多分、嫁だと思う。



そして僕は、自分で変人だと思ってないので、



奇人か常人か、どっちかだろう。