お笑いをやって | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

お笑いをやって

お笑いをやって良かったこと、嫌だったこと・・・



というより、



「もしお笑いをやってなかったら」



と思うと恐ろしいです。



14年前夢の中で僕に



「お笑いをやりなさい」と言った神様はなんだったんだろう?



僕のためだったのか?



他の誰かのためだったのか?



少なくとも、僕のためにはなっている。



で、お笑いをやって良かったこと。



まあ、お笑いやってなかった場合より、確実にモテるはず。



それは、お笑いがモテるってのもあるけど、



確実に知ってる人が多いってのがデカイ気がする。



まあ、モテるといっても、やってなかった場合よりってだけで、特別モテてるわけではありませんが。



後は、周りに面白い人が多い。



必然的に友達も芸人が多くなるので、面白い時間を過ごせる。



かといって、芸人以外が面白くないわけじゃない。



下手したら芸人より面白い友達もいる。



けど、芸人やってなかったらさんまさんとか絶対友達になれなかっただろうし。


後は代わりがいないということ。



まあ仮にインスタントジョンソンがいなくなったとしても、



お笑い界は変わらないし、特に支障はないだろう。



けど、インスタントジョンソンがいなくなったら、



インスタントジョンソンという存在はなくなる。



そういう意味では、やり甲斐、生き甲斐的なものはある。



後は、お笑いやっていなかった場合より、確実にみんなの笑い声聞いてる。



みんなを笑わせているはず。



僕の1番の快感ですから、やってて良かったと思います。



細かいとこでは、CD出せたりとか、テレビ出たりとか


芸能人にしか出来ないことは多々あると思う。



でもまあ芸人やってなかったらCD出したいとか、テレビ出たいなんて願望はなかっただろうけど。




逆に、芸人になって嫌だったこと。




特になし!




無理矢理探すなら・・




芸人になってモテた分、嫌われることも多いはず。



笑いを取ったと同時にスベる数も多いはず。



給料の少ないときは、月に210円なんてときも。



まあどれも嫌なこととは言えないや。



完全にお笑いやって良かったと思ってる。



僕がお笑いやって嫌だったのはお笑い嫌いの奥様くらいです。



多分今でも公務員になって欲しいくらいに思ってるんじゃないかな?



辞めませんよぉニコニコ