おら東京さ行くだ | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

おら東京さ行くだ

只今、ブログの題名とは裏腹に東京から岐阜へ向かっている。


まあそこは置いておこう。


テレビもねえ


ラジオもねえ


車もそれほど走ってねえ


おらこんな村嫌だ♪



昔、吉幾三が歌ってた歌だ。


ちなみに、最近のブログのタイトルは全て曲名にしている。


気付いていましたか?



さて、今現在こんな村はあるのだろうか?


いくら田舎でも、テレビくらいはあるだろう。


もしも「おら東京さ行くだ2009」が出るとしたら


コンビニもねえ


カラオケもねえ


バイク便なぞ走ってねえ


おらこんな村嫌だ♪



ってな具合だろうか。



実際、東京に住んでいる人の過半数くらいは地方出身なんじゃないだろうか?


何故人は都会に行くのか?

僕は東京生まれ横浜育ちだから田舎から東京に出て来る感覚を味わったことがない。


ただ、母親の実家はド田舎で、何回か行ったことはある。


山の中にあって、買い物に行くにも車で街まで20分かけて行く。


それでもコンビニなんてもんはなく、何故か時計屋さんに野菜が売ってたりする。


カラオケは「いとしのエリー」が1番新しい曲だ。


娯楽は釣りと花火くらい。

村の人達はほとんど同じ苗字だ。


確かにずっと住みたいとは思わない。


その点、都会には何でもある。


可能性がある。


お笑いだって東京に住んでいなければ出来ないだろう。


一流企業のほとんどは拠点が都会だろう。


遊ぶ所も確実に都会が多い。


そりゃ都会に行きたくなるわけだ。


ただ、都会には田舎にはない罠がある。


綺麗なバラには棘がある。

甘いものは太る。


輝かしい光は漆黒の影を作るのだ。


「おら東京さ行くだ」


がいつか


「おらやっぱり田舎に帰るだ」


になるだろう。


東京生まれの人が


「俺田舎に行きてえ」


になることも。



自然もねえ


星もねえ


車が多くて空気わりい


俺こんな街嫌だ♪



いつかこんな歌が出来るだろう。