九九 | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

九九

小学校で習った九九


大人になった今でも割と覚えている。


六七


六八


七六


八六


辺りは微妙だが、まあ分からなくはない。


そしてこの九九、思った以上に活躍してると思う。



コンビニで300円のタバコを5個買うとした場合、九九を知ってればゴサン十五で1500円というのがすぐ分かる。


最初から1500円を用意し、スムーズに買い物が出来る。


もし九九を知らなければ、300円足す300円足す・・・指を折り曲げながら数えないといけない。


途中、あれ?何回足したっけ?
なんてことになり、結局店員の「1500円です」待ちだ。


これにより数分のロスが生じる。

八人の飲み会でお会計が32000円だった場合。


割り勘ならシワ32で一人4000円というのが分かる。


しかし九九を知らなければ、鉛筆とメモ帳を用意し、図を書きながら答えを出さないといけない。酔っているし、答えが出るまでに10分以上はかかる。


さらにその八人が四人が女子で、女子をちょっと安くするとしたら、男5000円としてゴシ20で残り12000円はサンシ12で女子3000円になるのだか、


九九を知らなければ、恐らく朝まで経っても答えは導き出せない。

九九を知らない人にとってはセンター試験並の難問だ。


「お客様、閉店になります。お会計をお願いします」と言われ、冷や汗をかきながら、


「一人、18000円!」と勘に頼り言い放つのだが、


「高いよ!」


とみんなから非難轟々!


「余ったら返すから」


「意味わかんねぇ!」「だったら最初から集めるな!」


集中豪雨のように責め立てられる。


店員は困りながら「144000円のお預かりで、お釣りが112000円になります」と、


ところが、このお釣りを八人に分けるのにまた図を書きながら答えを出さないといけない。


「終電が間に合わないから早くしてよ!」と言われ、


テンパりながら、「お釣りが一人20000円!」と言い放つ。


「渡したのより多くない!?」「あれ?来た時より2000円増えた!」


結局、おごったどころか、さらに2000円ずつ配った感じになり、


非難された上、48000円の出費となる。


九九を知らない人生は悲惨だ。


もう九九無しでは生きていけない。


九九を知らない人はこのブログを見ても意味分からないだろう。


そんな人は今すぐ九九を覚えよう!


ばら色の人生が待っているはずだ。