ピクチャー | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

ピクチャー

明けましておめでとうございます!


今年もよろしくお願いいたします!


毎年言っている。


いっそ、


「出会いましておめでとうございます!今後の人生もよろしくお願いいたします!」


なら、一回で済む。


逆にこれが、毎日だったら、


「夜が明けましておめでとうございます!今日もよろしくお願いいたします!」


お年玉で破産する。


一年・・・ちょうどいいのかもしれない。



元旦は、竜兵会の新年会だった。

毎年恒例になっている、すぎの家で行われるこの行事。


今年で四年目だ!


竜兵さん、肥後さん、デンジャラスさん、劇団ひとりさん、有吉さん、クラゲライダーさん、飛石連休藤井さん、マシンガンズ西堀、火災報知器小林、相方。


もちろん、めっちゃ楽しいのだが、相変わらず目茶苦茶だ。


部屋の中で生卵を思い切り壁に投げたり、ピザを天井に貼付けたり。


全容は決してブログに綴れる内容ではない。


確実に年々エスカレートしている。


すぎには気の毒だが、絶対うちでは嫌だ!


その悲惨な光景を、川島さんはまるで戦場カメラマンのようにデジカメに収めていた。


やはり、写真を撮るなら、衝撃映像がいいのだろう。


その姿はとても生き生きとしていた。


僕は、カメラを持っていない。


携帯に付いているカメラも、ほとんど活用していない。


画素数とか言われてもピンと来ないし、パソコンに取り込み方も分からない。


考えたら、36年間写真を撮ることはほとんどなかった。


高校時代の写真なんか、二枚しかない。


アメリカに一ヶ月行ったときは、カメラを持って行くのを忘れた。


写真を撮ると魂を抜かれると本気で思っていたのかもしれない。


でも、よーく考えたら写真ってスゴい!


例えば、卒業アルバムの集合写真。


これが手書きだったら大変な作業だ!


腕のある画家が書いたとしても、色とか付けてたら丸何日もかかるだろう。


完成したとしても、写真ほど精密には作れない。


それを一瞬で作ってしまうカメラって、とんでもない代物だ!


劇団ひとりさん曰く、今のカメラは人や風景、昼間、夜景などを判断し、それに最適な撮影を自動的にしてくれる機能が付いていると言うのだ!


しかし、どんなに精密がいいカメラでも、僕が今まで撮っていなかった若かりし頃の僕は、今では絶対に撮影出来ない。


あくまで撮影出来るのは現在だけで、過去や未来は撮れない。


そう考えると、もっと写真を撮っておけば良かったって思う。


カメラが発明されてからどれくらい経った頃だろうか、カメラの進化とは別のところで、念写という、その場にいない人物や物を撮影する超能力が現れた。


しかし、僕がテレビで見た念写写真は全てぼやけていた。


もしもこの念写が本当だとしたら?


僕の記憶ではそんなテレビを見たのは、今から20年以上も前だ!


カメラの進化と共に、念写も進化していることだろう。


100倍ズーム念写、高画質念写、動画念写なんかも出来るだろう。

顔認識システムってのもあるが、幽霊もクッキリ!心霊写真幽霊認識システムなんかも出来るかもしれない。


幽霊も綺麗に写ってたら、嬉しいだろうなぁ。


よし!カメラを買おう!


皆さんのオススメなんかも教えて下さい!


てなわけで、今年もよろしくちゃんです!