ニーズ | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

ニーズ

ニーズ…客が望む物、客が要求する物、必要な物。


色んな店が星の数ほどあるが、そのお店に出向くときには、必ずニーズという物がある。


自分探しの旅に出たいとき…旅行会社に行く


気軽に中華が食べたいとき…バーミアンに行く。

犯罪を犯してしまったら…警察に行く。


自分の運を試したいとき…パチンコ屋に行く。


今の家に飽きたとき…不動産屋に行く。


このように、ニーズに合った場所に行く。


これを無視してしまうと…。


自分探しの旅に出たいとき…パチンコ屋に行く。(現実逃避?)


気軽に中華が食べたいとき…警察に行く。(カツ丼になる可能性が高いが)


犯罪を犯してしまったら…旅行会社に行く。(高跳びする気?)


自分の運を試したいとき…バーミアンに行く。(ゴチバトル?)


今の家に飽きたとき…バーミアンに行く。(インテリアが素敵なんで)


訳わからん!


今までの下りは当たり前のことだが、同じ業種の中で、もっと細かいニーズがある。


仮に飲食店に限定すると、まぁ求められるのは美味しさだろう。


安さ、早さ、店員の対応、雰囲気、サービス…。

美味しい物が食べられるなら、値段は厭わない人。


空腹を満たせるなら、味は厭わない人。


時間がないから、早く食事を済ませたい人。


静かに食べたいから、雰囲気がいいという人。


色んな人がいるから、どのニーズに合わせるかは難しいところだ。


僕は喫煙というニーズがあるので、禁煙の店はあまり行かない。


よく利用するサイゼリヤは禁煙席と喫煙席が別れている。


だもんで、店員が毎回、「おたばこはお吸いになりますか?」と聞いてくる。


まぁマニュアルだろうし、いいんだけど、この前、10~12歳くらいの子供3人組の客に


「おたばこはお吸いになりますか?」と聞いていた。


アホかっ!


応用力ゼロかっ!


その子供達は当然、吸わないと答えていたが、もし、


「はい、吸います!」と答えてたら、喫煙席に案内してたのか?


たばこを吸う子供達を、微笑ましく見ていたのか?


「お客様は神様です」と教えられたら、客に「私に素敵な彼氏が出来ますように!」と、お祈りするのか?


まぁ、そこまで徹底してくれたら、逆に尊敬しますが…。


お笑いにもニーズがある。


お客様からしてみたら、「笑わせて」ということだ。


それが、お客様の年齢やタイプによって、満足するものが違うから厄介なのだ。


そう考えるとうちらインスタントジョンソンは飲食店に例えるとどんなお店だろう?


三星レストラン?


違う、違う!


ダウンタウンさんとかさんまさん、紳助さんとかだ。


ファミレス?


違う!


そんなに人気ねぇし!


タカトシとか次長課長さんとか?


頑固オヤジの店?


違う!


そんなにこだわりないし。


ラーメンズとか?


趣味でやってる店?


ないない。


おぎやはぎっぽい。


ファーストフード?


そんなポップじゃねぇ!

小島よしお?


近所の小汚い定食屋…


おう!これだ!


行列なんて出来たこともないし、店も食器も店員も小汚いが、味は結構イケるはず!


お客様のニーズに答えたいという気持ちと、ニーズに合っているところを変えないといったところか。


そんな感じでまとめたが、この文章はこのブログを見ている人のニーズに合っているかは謎だ!