ナチュラル | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

ナチュラル

ナチュラル…自然の、天然の、生まれたての。


結構、人が好むワードではないだろうか。


例えば、
「明治ナチュラルヨーグルト」と、
「明治まるごと添加物inゼリー」


食べたいのはどっち?


まぁ、普通は前者を選ぶだろう。


ウナギだって、養殖より天然の方がいい感じがする。


それなら、全てナチュラルにすればいいではないか?


全て天然、無添加にすればいいではないか?


そう簡単にはいかない各々諸事情もあるだろうが、仮にそれが出来たとして、実際全てナチュラルでいいのだろうか?


人間で考えてみよう!


人間で完全なナチュラルと言えるのは赤ちゃんとターザンともう中学生しか知らない!


「あの人って自然体…」


なんか魅力的な感じがする。

しかし、ある程度の添加物も必要なのではないか。


ファンデーション、ヘアスプレー、サプリメント、ワクチン…


これらも一応添加物だ!

歯磨き粉、洗顔料、ボディソープ、コンドーム、眼鏡…


そうなると、本物のナチュラルな人は不便で不憫な人になってしまう


寝ぐせでスッピン、油ギッシュで虫歯だらけ…だらしない人に行き着く。

まぁ、何をもってナチュラルというのかは曖昧だが。


結構私は自然体と言われることが多いが、実際はそうでもない。


キャラクターもある程度は色付けしているはす゛だ。


こないだ先輩にキャバクラに連れて行ってもらったときに、キャバ嬢に


「応援団のときのキャラと違う~!」と言われた。


どうするば良かったのか?


「杉山打つぞ♪」のリズムで


「水割り飲むぞ♪」と言えば良かったのか?


「飲みたくて、飲みたくて、ドンペリワンモアチャンス♪」と奏でれば良かったのか?


そんな奴はおかしな奴に分類されてしまう。


だから、サラダにドレッシングをかけるように、それぞれのナチュラルにそれぞれの味付けをしてその人が作られていくのだと思う。


素材に合った味付け…


それはそれでナチュラルなのかもしれない。


(注意)頭に和風ドレッシングをかけても、大和撫子にはなりませんよ。