「オオカミの誘惑」

2004年 韓国 全113分 ハートハートハートハート

LaLaTVにて視聴しました

 

 

本作は私にとって韓国ドラマにハマるきっかけとなった、とても思い出深い映画です

 

もちろんDVDは持っていて、何度も繰り返して見ているのですが、今回LaLaさんで放送されるのを知って、また録画して見てみました

 

やはり何度見ても面白いし、ウルウル来るし、このタイトルがまた気が利いてると思いませんか?

 

まるで少女漫画のような登場人物たちとストーリーですが、原作のオンライン小説を書いたのが当時18歳の少女だと聞いて、納得でした

 

20年前にWOWOWで、この作品に出会えて、ドンウォン君に出会えて、私の韓国ドラマ行脚の道は始まりました泣き笑い

 

数年ぶりに見て、やっぱり面白かったです

 

しかしカン・ドンウォン、どうしてこんなに、今も昔もかっこいいの?笑い泣きピンク薔薇飛び出すハート

 

 

 

 

ヒヨコあらすじと登場人物ヒヨコ

 

ヒロインは、父を亡くし、父と離婚したソウルの母の家に引き取られることになった、チョン・ハンギョン

 

チョン・ハンギョン/イ・チョンア

 

同居することになった母の今の夫や妹、弟たちは優しくて、戸惑うハンギョンをすんなり受け入れてくれる

 

いかにも田舎娘と言った様子のハンギョンは、なぜか転校早々、町で勢力争いを繰り返す二人の暴れん坊の人気者から引っ張りだこの存在になる

 

 

一人目はハンギョンを「ヌナ」と呼ぶ年下のチョン・テソン

 

チョン・テソン/カン・ドンウォン

 

そしてもう一人は、妹と知り合いの同じ学校、同じ学年の、パン・ヘウォンだ

 

パン・ヘウォン/チョ・ハンソン

 

愛する祖母を亡くしたばかりの、一人暮らしのテソンを可哀そうに思い、傍にいてあげたいと思う反面、ヘウォンへの芽生えた思いに戸惑うハンギョン・・

 

 

 

二人の間で心が揺れ動くハンギョン

 

 

 

 

 

「ヌナ」

 

初めからテソンはハンギョンをそう呼んだ

 

そう、一目見た時に、昔一度だけあったことがある異母姉だと気付いたテソン

 

父が連れて来てくれた姉のハンギョンと楽しく過ごした日の事を、テソンは忘れたことはない

 

テソンは父の隠し子だった

 

血の繋がった弟と知って、ハンギョンはよりテソンを慈しむようになる

 

ただテソンはそんなハンギョンに姉以上の想いを抱いていた

 

そしていつの間にかテソンとヘウォンには、口には出さないが、お互いへの信頼の情が芽生えていた

 

ヌナにはヘウォンがいてくれる

 

母親から遺伝の心臓病が悪化し、祖母の住むオーストラリアに旅立つテソン

 

その目は涙でいっぱいだった・・

 

 

 

・・やはり結末は何度見ても涙が出てしまいました笑い泣き

 

 

そして、こちら最近見た「ワイルド・シング」

 

「ワイルド・シング」

2026年 韓国 全107分 ハートハートハートラブラブ

Netflixで視聴しました

 

 

昔、一世を風靡したK-popグループ「トライアングル」の三人が、人気絶頂気に身に覚えのないスキャンダルに巻き込まれ芸能界から消え去って早20年

 

細々と芸能活動を続けるリーダー(ドンウォンさん)の元へある日、音楽プロデューサーからナマステージの依頼が入る

 

もちろんその話に飛びつくリーダーはなんとかメンバーを説き伏せ、喧嘩しながらもステージの場所に向かうことに

 

しかし、途中でびっくりの災難が待っていたガーン

 

いろいろあって当時歌謡番組の1位を競い合って、いつも2位に甘んじていた、バラード王子と遭遇したのだ

 

現在のバラード王子/オ・ジョンゼ

 

これまたここからいろいろあって、一緒に会場へ向かうことに笑い泣き

 

「トライアングル」とバラード王子は、果たして無事にステージに立てるのか

 

そして、ステージは成功するのか

 

 

 

 

45歳でブレイクダンス・・すごすぎる笑い泣き

ダンスシーンもさすがの身体能力

 

カン・ドンウォンさんは不滅です爆弾

 

オム・テグさんやパク・ジヒョンさんも、5.6ヶ月も猛練習されて、歌って踊ってすごかったですラブ飛び出すハート

 

特にパク・ジヒョンさんは今まで見た役の中で、今回一番好きなキャラクターでしたラブラブ

 

すごくキラキラ輝いてらして、可愛かったですピンク薔薇

 

オ・ジョンゼさんはもう素晴らしいの一言キラキラ

 

シン・ハギュンさんもさすがでした笑い泣き

 

ストーリーはかなりバカバカしくはありますが笑い泣き、すごく一生懸命に作られていて、ノスタルジックで、楽しくて、見る価値ありと思いますチョキ

 

 

ピンク薔薇2005年「映画・デュエリスト」より

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