「安寧録~海棠に降る光~」

2024年 中国 全40話 ハートハートハートハート

LaLaTVにて視聴しました

 

 

脚本がしっかりしていて、最後まで楽しく見せて頂きました

 

名家とはいえこの羅家だけでも、女の争いの凄まじい事ガーン

 

家長がしっかりしていたらこんな事にはならないのに泣き笑い

 

ジャン・ワンイーさん、さすがの存在感キラキラ

 

ワンイーさんが真ん中だと、ドラマがすごく引き締まります

 

ヒロイン役のレン・ミンさんはお初ですが、気は強いけど優しくてかわいさもあり、宜寧役にピッタリラブラブ

 

父親から不当に扱われていた二人ですが、二人にとって継母になる林夫人が本当に心の広い良い人で、二人をしっかりと支えてくれましたニコニコ

 

林夫人はこのドラマの中で私の一番のお気に入りキャラですピンク薔薇

 

悪人も出て来ますし、羅家内のゴタゴタもすごいですが、それ以上に気持ちの良いキャラクターもたくさん出て来るので、終始楽しく見れます

 

そして恋愛や羅家の内部紛争のお話だけでなく、時代劇らしい大事件も絡んで、波乱万丈のストーリー展開が楽しめます

 

とても面白かったですニコニコキラキラ

 

 

ヒヨコあらすじと登場人物ヒヨコ

 

ネタバレあります

 

こちら本作のヒロイン、羅宜寧(ルオ・イーニン)

 

羅宜寧(ルオ・イーニン)/レン・ミン

 

羅家当主・羅成章と亡くなった前正妻の間に生まれた嫡女でありながら、父羅成章のお気に入りの側室喬月嬋の悪巧みにより父の不興を買い、一人別邸で育てられた過去がある

 

 

こちら宜寧の父で、羅家当主・羅成章ダウン

 

羅成章/ルオ・チョンジャン

 

仕事はそつなくやっているようだが、家では頼りない家長と言えよう

 

お気に入りの側室喬月嬋にぞっこんで、その悪行を知ってか知らずか、野放し状態

 

喬月嬋の悪巧みの策に騙されて、自分の娘宜寧を毛嫌いして疎外しているとんでもない父親ドクロ

 

 

こちらその主人のお気に入りを良いことに、悪事を働き続ける悪女、側室喬月嬋ドクロ

ダウン

側室喬月嬋ダイ・ジャオチェン

 

その悪女のほどはドラマを見てご確認ください笑い泣き

 

 

この度祖母である大奥様の還暦祝いの席に参列するために上京、本家を久しぶりに訪れることになった宜寧に、父羅成章は相変わらず冷たい

 

だが、昔から宜寧を可愛がっている祖母の大奥様は、宜寧との再会を心から喜んでくれる

 

大奥様/ウー・ミエン

 

体調の優れない大奥様の願いを聞いて、心ならずも羅家の屋敷にそのまま済むことになる宜寧

 

 

羅家の屋敷にはもう一人、羅成章が亡くなった侍女に産ませた子という自分の蒔いた種なのに、理不尽にも羅家の族譜にも入れてもらっていない息子がいた

 

大奥様にお祝いにと植木鉢を持参したところを見つかり、人前に出るなと叱責されて、跪きの罰を下された羅慎遠である

 

羅慎遠/ジャン・ワンイー

 

その筋の通らない叱責につい口出しをした宜寧は、慎遠と共に罰を受ける羽目になる

 

実は覆面をしていたので宜寧は気が付いていないが、都入りの時に危うく危険な目にあうところを助けてくれたのが慎遠だった

 

こうして宜寧と慎遠の浅からぬ縁は、始まりを告げるベル

 

しかーし!大物役の似合うジャン・ワンイーさんが、こんな肩身の狭い役のはずがない笑い泣き

 

慎遠はそれからどんどんと頭角を現し、その存在感でそれまでの「羅家の恥」のような扱いから、「羅家の誉れ」となって行きますキラキラ

 

慎遠はビジュアルも良い上に、正義感が強く、態度は控えめ、科挙を受ければトップ合格、剣を持たせれば適う者なし、おまけに商売上手で陰でお金をたくさん稼いで、お店たくさん持ってたりするんです目

 

こんな出木杉君いるん??笑い泣き

 

兄妹なのにお察しのごとく恋人同志に発展していくわけですが、それはもちろん本当は血のつながりが無かったと途中で判明するからです

 

でも情報通の慎遠はかなり前からそれに気が付いて、兄として接するしかないわが身との葛藤がありました泣き笑い

 

 

そして宜寧にはかつて侍女の名前で付き合っていた当時は目が見えなかった相手とキョーフの再会をしますガーン

 

はい、こちらネチネチと往生際の悪さ天下一品の、安北公こと陸嘉学とのできればしたくなかった再会ですダウン

 

安北公・陸嘉学/ツー・シャー

 

いやー、ツーシャーさん不気味でしたぁ

「馭鮫記」でしかお見かけしていませんが

今回この粘着質の役すごいと思いました

嫌な奴で、やってることは大いに間違ってはいますが

宜寧に対しては最後まで一途といえば

一途でした笑い泣き

 

 

喬月嬋の他に羅家には悪女がもう一人出て来ます

 

当主羅成章の実兄の正妻、陳蘭です

 

陳蘭/ジャオ・ズーチー

 

これまた夫が甲斐性無しではありましたが、それにしてもここまでやるかという凄さでしたドクロ

 

 

こんな悪魔のような母親から生まれていながら、優しい女の子に育った羅宜秀がほんとに良い娘で、林茂とのほのぼのとした純愛は、殺伐としたストーリーの中でほっとできる場面でした

 

羅宜秀/ドン・スーイー

 

林茂/ウー・ユーホン

 

林茂は、最初にも書いた羅家の正室、林海如の実の弟に当る

 

心が広く前向きな性格で、商家の息子らしく商才に優れている

 

 

こちらその姉で羅成章の正妻の林海如

ダウン

 

林海如/ジャン・ヨウ

 

商家出身というので、家族から軽く見られることがあっても我感ぜずの人ピンク薔薇

 

ここまでその賢さと善良さで羅家を陰ながら引っ張って来た功労者キラキラ

 

人を見る目が的確で、苦しい立場の宜寧や羅慎遠をいつもかばい、見守り続けてくれた二人にとっては恩人と言える人

 

ほんと気持ちの良い女性で、ホレボレしましたラブ飛び出すハート

 

夫羅成章も最後の方ではやっと林夫人の良さに気付いたようで、その顔色を見るように爆  笑

 

 

とはいえ、敵の多い慎遠には、次から次へと悪の手が忍び寄ります

 

亡くなった恩師の事件の行方やいかに・・

 

 

 

 

 

 

 

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