「桃花、江山に燃ゆ」

2025年 中国 全36話ハートハートハートラブラブ

チャンネル銀河にて視聴しました

 

 

最近お馴染みの政略結婚から始まる戦国ラブストーリーラブラブ

 

主役の二人があまりに頭キレキレで、丁々発止と渡り合うので、こんな殺気だらけの関係で、ほんとにロマンスが生まれるのかなと半信半疑で見ていると、段々それらしい展開に泣き笑い

 

しかし、背負ったものが多すぎるヒロインは、男主への思いより自分の重責を果たすのに必死で男主にはつれない、つれない笑い泣き

 

半面後半に急に男主のヒロインへの思いが芽生えて、男主は一人暴走し始めて笑い泣き

 

ヒロインも終盤やっと男主への愛に目覚めてくれて、男主やっと報われました泣き笑い

 

男主リウ・シュエイーさん、素敵な俳優さんなのに作品に恵まれないというか、もっと良いドラマに出てほしい笑い泣き

 

弟と侍女の心配ばかりしているヒロイン役のモン・ズーイーさんには、ほぼ感情移入できずに終わりました泣き笑い

 

 

 

ヒヨコあらすじと登場人物ヒヨコ

 

ネタバレあります

 

ヒロインは北苑国の元王后の長女、承平公主こと姜桃花

 

姜桃花/ソン・ズーイー

 

父は存命だが病弱で、政はすべて現王后・郘元華が一手に握っている北苑国

 

 

こちらその現王后・郘元華ダウン

 

郘元華/ファン・モンイン

 

忘れもしません、このお顔ドクロ

大好きな「永遠の桃花~三生三世~」で

最悪な悪女、素錦役をされた方ムキー

当時のお名前マギー・ホアンさん?

今回もまた凄まじい悪女役でしたガーン

 

 

病弱とはいえ王はまだ存命なのに、家臣たちを懐柔してやりたい放題の郘元華は、姜桃花とその弟で世子の姜長玦をほぼ監禁状態にして厳しく監視下に置いていた

 

家僕たちからも軽く扱われ、尊厳も命さえも危うい日々を送っている公主と世子ガーン

 

そして、祈国に対して秘した策略を進めている郘元華は、その目的のため、和睦の名目で、姜桃花を花嫁として送り込む

 

しかも弟を人質に取られた上に毒を飲まされ、いう事を聞かないと月一の解毒薬も渡さないぞと脅かされながら、郘元華の言いなりにスパイ活動を余儀なくさせられる嫁入りとなる姜桃花ガーン

 

さて、嫁ぎ先となる祈国もゴタゴタでは負けてはいないガーン

 

世子である穆無垢は、次の王は自分だと父王をなめてかかっていて、王の禁じた金儲けに平気で手を出すし、穆無垢と日頃から対立している第二王子穆無痕も邪悪な性格で、穆無垢の失脚を狙っている

 

 

世子・穆無垢/ジュー・ジェン

 

 

第三王子穆無垠は政局には全く関心を示さない謎の人

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穆無垠/ガオ・ハン

 

いつも癖のある悪役の多いガオ・ハンさん笑い泣き

今回もまた予想通り不気味な役でした

年上の侍女であった元華に

あれほど執着したのはマザコン故か?

末路は自分の蒔いた種笑い泣き

 

 

第四王子穆無瑕は書を愛し、争いごとを避ける真っ直ぐな性格ながら政局からは遠く離れていて、文人としての道を歩んでいる

 

桃花が嫁ぐのは、その心穏やかな第四王子、穆無瑕のはずだった

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穆無瑕/ビエン・チョン

 

惜花芷」での爽やかな演技が好印象でした

純粋で優しい四王子にピッタリラブラブ

争いごとを嫌い政治から離れていたけれど

国のピンチに立ち上がった穆無瑕

カッコ良かったですラブ

 

 

四人も王子がいながら頼りない王子ばかりで、王が最も頼りとするのは全てに隙が無い、悪名高き左丞相・沈在野

 

沈在野/リウ・シュエイー

 

 

目下の問題は、市中に蔓延る悪銭問題

 

その調査の段階で沈在野を狙った罠に巻き込まれた桃花は、王族への輿入れが破談になり、北苑国へ強制送還させられそうになる

 

そこでこのままでは弟の命も危うくなると思い、自ら沈在野の側室の一人となることを提案する桃花

 

この女、何考えているんだかガーン状態の、正妻側女たくさん抱える沈在野

 

桃花が頭が切れて適応能力に長ける策士とみた沈在野は、その申し出を受け、自分の計略に桃花を利用することにする

 

こうして危険極まりない政略結婚が成立笑い泣き

 

外面上は仲良くしつつ始まる、二人の腹の探り合いが面白い

 

 

沈在野の正室は祈国の蔭の実権を握る孟家の重鎮、右丞相・孟仲言の娘、孟蓁蓁

 

孟蓁蓁/リウ・リンズー

 

 

自分が沈在野の正室となったのは、もとより父の命、孟家のため・・これまたスパイ活動必須の立場なのである

 

沈在野とは全く心の通い合う時は無く、外面上の仮面夫婦を演じている

 

孟蓁蓁とて自分の旦那が側室の桃花ばかりを可愛がってる様子を見ていて、楽しい訳はないのだが、孟家第一の徹底ぶりが凄すぎる

 

桃花との心の交流もあったかに見えたが、兄が孟家のために全ての責を負って死んだ時、桃花への敵意も大きく芽生える

 

リウ・リンズーさん、好きですラブラブ

 

「卿卿日常」「柳舟日記」すごく印象的な演技されてました

 

今回も孟家に生まれたがために、桃花や沈在野の敵となってしまった訳ですが、そんな中でも自分らしさを貫く聡明な役で、潔い役がいつもお似合いですラブラブ

 

兄・孟懐瑾は短慮な世子の参謀役で、その尻ぬぐいばかりで、その挙句に孟家のために一人その責を負って命を亡くす気の毒さ

 

孟懐瑾/シャオ・ウェイトン

 

娘を道具に使い、息子を人柱に立てて当たり前と思っている父、右丞相・孟仲言、最低ですムキードクロ

 

 

ヒヨコここで、その他の登場人物のご紹介

 

まずは、沈在野の義理の妹、向清影

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向清影/ファン・ジンウェン

 

策略家で疑い深い義兄・沈在野の妹とは思えないド直球女子

 

ややデリカシーに欠けるが、正直で裏表ゼロの好人物

 

剣の腕が立ち、義兄のため、義姉桃花のため、そして思いを寄せる四王子のために共に敵に立ち向かう

 

 

こちら沈在野が頼りにする常に従順な右腕、侍従・湛盧

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湛盧/ワン・ジャシュェン

 

「安寧録」で羅家の六女を好きになる

公主の息子役でチラッとご出演でした

もっと良い役でまたお会いしたいです

 

 

こちら桃花の護衛も兼ねる腕の立つ侍女・青苔

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青苔/シュー・ジンヤー

 

桃花が弟と共に一番大事に思う存在

 

桃花に対する忠誠心が厚く、剣の腕が立つだけでなく思慮深い

沈在野の侍従・湛盧とは、助け合う内に互いに思い合う仲に

 

これ、中国時代劇ドラマのお約束泣き笑い

 

 

最後にリウ・シュエイーさんについて・・

 

リウ・シュエイーさん、お顔も所作も美しくて演技もお上手で、好きな俳優さんなのに、私が見て良かったと思ったドラマの役柄はこれまで「少年歌行」の無心役があるくらい汗

 

 

 

 

今回もヒロインが苦手な方で最初からネックではありましたが、脚本もう少しなんとかならなかったのでしょうか笑い泣き

 

これまで王様が優柔不断で出来損ないの王子がいっぱいというパターンの物語に、面白い作品があった試しが無いです笑い泣き

 

沈在野の背負った過去の話も別に無くても良かったのでは笑い泣き

 

でも最後までなんとか見ることができました泣き笑い

 

実は、評判の良い「春花焰」は早々に挫折してます笑い泣き

 

ヒロインのウー・ジンイエンさんが超苦手なのが一番の原因ですが、もともと復讐ものを好みません

 

「瓔珞」は名作だとは思いますがピンク薔薇

 

ただ、今BS12で見ている「花間令」のリウ・シュエイーさんは笑顔も多くて表情豊かで、とても好きですラブラブ

 

月~金、楽しみに見ていますラブ

 

 

 

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