2024年 中国 全35話 ハートハートハートラブラブ

BS12にて視聴しました

 

 

美しい映像の中、人間族、妖族の美男美女たちが織り成す、ファンタジーロマンス時代劇

 

アクション&ラブロマンス&友情&家族愛、いろんな要素が詰まっていて面白かったです

 

中でも四人の友情物語がほのぼのとして好きでした

 

黒幕は最初から薄々わかりましたが、終わって見ればこれほど悪い奴だったとはびっくりガーンガーンあせる

 

ジャン・リーホーはやはり美しいラブラブ恋の矢キラキラ

 

 

 

ヒヨコあらすじと登場人物についてヒヨコ

 

 

こちらヒロイン南顔は、仰月宗の門下生ダウン


南顔/ジン・ティエン

 

父のいない南顔は、心臓の持病を持つ愛する母と二人暮らし

 

薬と毒に詳しい医者で、母の病を治す方法を日々探求することに必死だ

 

こちらその母、南嬈ダウン

南嬈/ガオ・ルー

 

実は南顔には話していないが、南嬈は瑤宮の南芳主でこの世に五人しか存在しない「化神」に到達した宗師の一人

 

しかし、ある黒幕により不老不死の力をもぎ取られ、今や心臓の病のために残り少ない命を自覚しつつ酒とマージャンに興ずる日々を送っている

 

 

そんな南嬈の酒やマージャンの相手をしてくれているのが南顔の師匠、正道宗門、仰月宗宗主の孟之光ダウン

 

孟之光/ファン・ミン

 

南嬈を陰ながら愛し、南顔をわが娘のように可愛がっている

 

普段はのほほんとしているが、いざという時には宗主として矢面に立つ、頼りになる宗主である

 

 

そんな宗主の庇護の元、他の門下生たちとは一線を画しながらも、母子仲良く暮らしていた南顔だったが、南嬈の症状は日に日に重症化していた

 

気がかりは残して行く娘南顔のこと

自身亡きあと娘を託せる人物を待ち望む南嬈

 

 

そんな中、南顔の前にある日突然一人の若者が現れる

 

その知勇に優れた姿は皆の憧れの的、天下第一の宗門「道生天」の帝君、少蒼である ダウン

 

 

少蒼・嵇煬/ジャン・リーホー

 

 

否、帝君であったのは過去の話、今は仲間殺しのあらぬ疑いを掛けられて逃亡の果てに仰月宗に辿り着いたところ

 

冤罪を晴らすため、彼が探し続けていたのは、魔を浄化できる秘法「七浮造業書」

 

それと知らず体内にその書を持っている南顔と出会い、手に入れたいと思う少蒼だったが、母と同じ病を持つ少蒼を何とか助けたいと必死に看病してくれる南顔の純粋な優しさに、恋心が芽生える少蒼

 

少蒼は南顔の家に薬の実験台になる約束で、密かに転がり込み、嵇煬と名乗る

 

 

そこに邪な目的で南顔の前に現れた人物がもう一人・・否、実は狐族の太子、殷琊ダウン

 

殷琊/グアン・ホン

 

 

姉を含め封印された狐族を開放する目的で、南顔の持つ銀鮫珠を狙って近づいて来た殷琊

 

人懐っこく寄って来るが、頭の切れる策略家で、油断のならない狡猾さを持っている

 

しかし、根は善良な性格の殷琊、少蒼同様に日々南顔の人柄に魅かれて、強硬手段に及べない

 

 

そこへ、南顔の家に三人目の居候が・・

 

龍都の太子、穆戦霆であるダウン

 

穆戦霆/チャン・ロン

 

龍都の主で、当代の五人の化神宗師の一人である龍王・穆広寒を父に持つが、それを笠に着ることもなく、根っから明るく人懐っこい人物で、公明正大を旨としている

 

詩人としての自分の才能を過大評価している点はご愛敬泣き笑い

 

 

仰月宗に入門してきて、南顔の家で少蒼が書いた「嵇煬」の筆跡を見ただけで、嵇煬を少蒼と見破ってしまうほどの少蒼マニア

 

穆戦霆は、あの少蒼が悪事を働き逃亡したと聞いてはいたが、少蒼がそんなことをするはずがないと信じきっていて、少蒼の味方になると宣言する

 

 

いろんな思惑を持って集まった三人の男たちが、南顔を中心に仲間四人で堅く力を合わせながら、巡る出来事に対処していく冒険の旅が、ここに始まる・・

 

 

 

 

 

 

 

ヒヨコその他の重要な登場人物ヒヨコ

 

穆戦霆の父、龍王・穆広寒ダウン

 

穆広寒/ホアン・ハイビン

 

龍都の主で、当代の五人の化神宗師の一人である

 

かつて南嬈に求婚した過去があるが、南嬈の想い人は他にあり成就せず汗

 

一人息子戦霆を溺愛する優しい父親で、戦霆の自立こそが一番の願いである

 

 

こちらかつて南嬈の想い人だった應則唯ダウン

 

應則唯/チャオ・ジェンユー

 

少蒼の師匠で、道生天の玄宰。五人いる化神宗師の内の一人

 

生真面目で品行方正な威厳のある姿を外目には見せているが、中身は邪悪この上ない人物であることが、物語の進行とともに明らかにされて行く・・・

 

 

 

 

 

ヒヨコ俳優さんについてヒヨコ

 

 

主役のジャン・リーホーを筆頭に、今回お気に入りの俳優さんたちが多くて、ストーリー的には不思議な部分も多々ありましたが泣き笑い最後まで楽しく見せてもらいました

 

少々苦手なジン・ティエンさんも、いつも通り出来る女の設定ですが、優しくて控えめな女らしい性格の役で良かったですチューリップピンク

 

そして本作で特にお楽しみだったのが、グアン・ホンとチャン・ロンさんキラキラ

 

 

まずは久しぶりのグアン・ホン君キラキラ

 

ピンで主役の「玉昭令」では強くてカッコいいグアン・ホン君見まして、それなりに良かったんですけど、一番印象深いのは「成化十四年」でのフー・モンボーさんとのコンビぶりですキラキラ飛び出すハート

 

今回もですが、こういう2番手っぽい立ち位置でコミカルにシリアスに活躍する役のグアン・ホン君が私は一番気に入ってますニコニコ

 

最初はズル賢さ満載で保身に走ってばかりの殷琊が、三人と行動を共にする内に少しずつ成長して、立派に狐族の太子として自立して行く姿、良かったですラブチョキ飛び出すハート

 

あの美しい顔立ちと、キョトキョトしたユーモラスな動きのギャップがたまりませんラブ

 

そしてそしてのチャン・ロンさんラブラブキラキラ

 

普通なら、もっとイケメンさんがこの役するんだと思いますが(失礼あせる)、まさかのいつもコメディ部門・二枚目半担当のチャン・ロンさんが御曹司役とはびっくりラブラブ

 

チャン・ロンさんが出て来られるといつも、作品に温かな風が吹くんですよねラブラブ

 

その演技もちょうど良くてやり過ぎずやらなさ過ぎずチョキ

素晴らしい脇役さんで大好きです飛び出すハート

 

ドラマ見ててこの方見つけると「やったー!」って嬉しくなります照れ

 

 

とはいえ、やはりジャン・リーホーは美しかったキラキラ

 

最後はこれに尽きます恋の矢

 

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